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先日NHKのど自慢(沖縄県名護市)で本当に久しぶりの音楽に巡り合いました。
沖縄県で行われるのど自慢はどこも雰囲気がよく、気持ちがいいのですが、今回はあまりに突然に昔の曲とバッタリ再会しました。「さらばジャマイカ」です。
この曲はいわば、僕の英語の基礎を築くためにサポートしてくれた曲といっていいです。中1の夏、たまたまカセットにこの曲を録音し、夏休みにひたすら聞いていた曲です。当時この曲の意味など全然わかりませんでした。
中学英語の必勝法はズバリ、「薄い問題集を一気に仕上げること」、だと思っています。私の場合、中1の夏休みに自分が買ってきた、薄い問題集を一気に中3まで仕上げました。これで、中学英語の全体像が見えたので、細かい単語とかはレッスン事に覚えればよかったのです。
それを、この「さらばジャマイカ」(ハリー・ベラフォンテ)を聞きながら、行ったのです。何度聞いても飽きることはなく、英語の自習の能率が間違いなく上がったのです。
そして、今その曲を再び聞くと内容が分かるようになっているので、メロディーと歌詞にダブル感激しました。(ついでに彼は味のある南国なまりだったことも今になって判明)
僕が聞いていたのは、もう少しテンポの速いバージョンでしたが、カーネギーホールでの彼のコンサート歌声は→ この方のブログの中にあります。(←あれ?一曲フルで聞ける?)
歌う前に曲についてしゃべっています。
どうですか?聞いたことがあるかもしれませんね。
僕はカラオケで練習する事を心に決めました。
歌う時は感謝をこめて歌いたいです。
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