|
こんにちわ!david kosugiです!
先週日曜日はあるセミナーにゲスト出演(大げさです)しました。東京にいたころは仕事上結構いろんな高級ホテルを利用したりしていましたが、ここ暫くは全く外資系高級ホテルなど縁遠い存在となっていました。さて、控室で出されたコーヒーにびっくり。え~、うま~っ!それほど、良いコーヒーに飢えていたようです。
さて、本日言いたかったのは全く別で、いつもお世話になっているとこやさんについて。原則私は髭そりとか、えりあしを剃ってほしいので床屋さんに行きます。たまたま入ったのが6年くらい前でしたので、まあまあの顧客になっています。
僕が冗談を言うと腹を抱えて笑ってくれますし、目から涙がでているので、本当におかしくて笑ってくれているようです。
重要なミーティングや初のクラスなどの時は無理を言ってセットだけお願いします。そんな時はお代は頂いてもらえないので、なかなか頼みづらいのですが、そこはデイビットです。素直にお気持ちを感謝して、ただでやってもらいます!まあ、私はフリーランスの身ですから、懐具合も全てご存知なのですね…
さて、そのとこやさんから、あるものを安くで譲ってもらいました。彼は30年以上大切にしているヘアブラシがあります。フランス製の手作りで当時とても高かったそうです。よく見ると確かに、手作りの味が伝わってきます。(数か月前クレジットカードの雑誌かなんかで、ハンドメイドの洋服ブラシが何十万円もするのを見たことがありますが、そのレベルと思います。)
もちろんそのブラシは彼の宝ですから安くで譲ってもらったのはそれではありません。それに毛先のランダムさをかなり忠実に模倣して作られた、ファイバーグラスの毛のヘアブラシ新品を千円で譲ってもらったのです。
自分で使って、もうびっくり仰天!今までのヘアブラシとは全然違うのです!!セットの時間が約1/5に短縮されました。なんだ、この使い良さは!!道具の違いでこんなに変わるのか!?はっきり言って、もう手放せません。プロの床屋さんが使っているものって、こんなに使いやすかったんだ!!
弘法筆を選ばず
A bad (poor) workman (carpenter) complains (quarrels with)of his tools.
デイビットバージョン:
A poor workman doesn’t know good tools.
一応、最後は英語のトピックに強制的に持って行けました。
講師のデイビットでした!
davidkosugi project ©
|