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時間があまりないので、数回シリーズに分けようかと思っています。
今回の小泉容疑者の犯行について。
もちろん彼が犯人であることは間違いないでしょう。
みなさんは11月の後半にこの事件が起きたこと自体に何も感じませんか?
出頭するのも結構早かったと思いませんか?
これは計算されているからだと思います。
この事件の寿命は1か月とデザインされています。すぐにクリスマス、大みそか、新年・・・と日本はいろいろな行事が控えています。つまり、1か月もすれば忘れ去られるように逆算されているのです。
また、メディアでは、妙にこの事件が秋葉原の通り魔事件と結びつけられようとされていませんか?もちろん、そう思われてほしい、もしくはそう報道するように何らかの圧力があった、とは考えられませんか?
小泉容疑者はナイフで刺す練習をしていたと思われます。報道では「強い憎しみ」を強調しているように思われますが、「確実に仕事をこなす」事と「憎しみ」にどんな関連があるのでしょうか。
初めて人を殴る時、緊張してパンチは届かないものです。ましてやナイフで人を殺傷しようものなら、かなり緊張するはずです。秋葉原のナイフがどれほど深く刺されたかはしりませんが、小泉容疑者はかなり深く刺したと聞きます。おそらく、慣れた人から、練習を受けているはずです。というか、練習させられたのかもしれません。
ところで小泉容疑者は近くの工事現場に怒鳴りこみに行ったりする、暴れ者のイメージが浸透しつつあります。もちろんそうであったと思います。しかし、暴れ者になるには近くにお手本が要ります。近くにそういう人がいれば自然と言葉遣い、暴れ方、を学習するものです。(英語もダーティーな言葉遣いなどは近くにそういう人が多ければすぐにマスターしてしまうようです。)
私はNHKしかニュースを見ていませんが、彼がインターネットで見つけたコンピュータの仕事場の人たちのインタビューなどまだ一度も見ていません。父親とか、アパートの人のコメントだけです。この現象はNHKだけかもしれませんが。
このコンピュータの会社のお付き合い具合をよく洗ってほしいと思いますね。
しかし、僕のポイントはそこではないです。
たとえ暴力団とのからみがあったとしても、暴力団が元事務次官を殺したい動機などはないのです。つまり、暴力団も頼まれているから、と考えるのは行き過ぎでしょうか?
もちろん、汚い仕事を日本政府がやるわけありません。
影のパイプを使い、暴力団に頼むことなど、当たり前にあり得ると思います。暴力団事務所がなぜ潰れないのかを考えてみればわかりますよね。
政治家や官僚は、所詮、札束を見なければ動きません。よって、カリスマ的になればするほど仲間をふやし、自分の兵隊になってもらう必要があります。しかしその財源はどう確保するのか?トップダウンで年金帳簿に不正を行わせるのもそこら辺に関連しているように思われます。
元事務次官が良心的な人であったならばなおさら、いつその事を暴露されるかハラハラしているヤツがいてもおかしくないのではないでしょうか。
デイビットでした。
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