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blog title 桜見は自転車で! March 31, 2008

さて、桜も咲き始めましたが季節はサイクリングですよ!

デイビットは去年の夏より、SANYOのエナクルというハイブリッド自転車を愛用しています。雨でない限り、通勤はもっぱら自転車です。エナクルはブレーキを掛けるたびに充電しますし、エコモードにしていれば、車輪が一定の速度以上に回っていれば充電を始める優れもの。定価は8万円台ですが、実際は6万円前後で売られています。一昔前は10万円以上していたので、ファミリーバイクと変わらない値段だった事を考えれば、バッテリーもコンパクトになったし、よい事づくめです。(超・いい加減な計算をしますと、原付でしたら1週間500円程度のガソリン代が必要でしたので、8か月分セーブできたとしたら、壱万六千円也ものセーブです!)

本当はフルアシスト自転車もチャレンジしたかったのですが、
1 運動にならない
2 道交法違反である(公道を走るため)
3 換えバッテリーが買えるのか不明
4 値段が高い
5 二台もアシスト車は要らない

などの理由により、ほぼ断念。

しかし、昨日よく行く量販店の決算セールで折りたたみ式6段変速自転車が超破格?で売り出していたので(というか、狙ってました)GEっT!

しかし、店員(よく見る顔)の対応がまずく、店のHPにクレームのメールを入れました。

==(以下メールの内容)==
本日○○店で折りたたみ自転車を購入しましたが、不愉快でした。

1 タイヤの圧力が足りないように思ったので調べて欲しいと依頼したが、触りもせず(後で触ったが)、大丈夫です、と言われた。私はそれほどバカではありません。家に帰って調べたら、全然足りてませんでした。(去年の夏、SANYO エナクル(アシスト自転車)を買った時も空気圧が足りないのを知らずに乗り続け、2週間後パンクした経験がある。)

2 折りたたみの方法を教えてくれるように頼んだが、自分が動こうとしないので、しょうがなく私がやることにした。その間適切なアドバイスはなく、終わってから、「両ももでタイヤをはさむとよい」、と言われた。なぜ最初に言ってくれないのか理解できない。

3 渡す前に、最終的な変速ギアのチェックをして欲しかった。(当然売り出す前にはチェック済みとは思いますが・・・)早速本日少し乗ってみましたが、しばらく乗って坂道を試すためシフトダウンしたとたんチェーンが外れました。その後も、1のポジションは不安定です。はっきり言って、不良品をつかまされた気分です。(シフトの方法に無理などはありませんでした。)

4 客である私は両手がふさがっていたにもかかわらず、レジまで自転車を運んでくれるサービスはなく、担当者はいつの間にか消えた。よって、私は二度レジに行った。

担当者は疲れていたのかもしれないが(とは言っても朝一番です)、必要最小限の動きであった印象だけが残った。(これから一日大変だからエネルギーをセーブしていたのか?)
しかしそれは買い物客には不快感を与えると思うのですが、いかがでしょうか。
または御企業体質により、従業員を働かさせすぎている弊害なのでしょうか。

住所、氏名、電話番号


==(メール終わり)==

さて、量販店はこの意見を踏みにじるつもりでしょうか?

投稿者: 関口 良嗣 日時: 9:15 AM |
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blog title 英語ストア最高! March 29, 2008

昨日早速注文した英語の本3冊が届きました!
今安いので、お買い得ですよ~~!

さて、何を買ったかというと、
1. J.D. Salinger の The Catcher in the Rye
2. George Orwell の Animal Farm
3. Stephen King の IT
です。実は、ジョン・オコーナー氏の推薦本ばかりです。

The Catcher in the Ryeは高校時代の英語の先生(ビル・ブッキャナン、CTU?)の授業で取り扱った本。当然、読めていませんでした。その時の雪辱を果たすべく、ようやくチャレンジ!

Animal Farmはジョージオーウェルの作品なので興味がありました。大学時代「1984」を1週間で読まねばならず、1984もあまりじっくり読めなかったのです。今回はアニマルファームでチャレンジ!

ITは全く面白い、という事を知りませんでした。推薦本なので、注文したらビックリ!!厚さ4センチはあります!!怖そうなピエロの顔が印象的です!

さて、アニマルファームをパラパラ読みしていると、あちこちで英語授業のネタになるようなものがみつかります。まだ読みはじめですが、普段僕が家の近所の猫とかを見て想像するようなことが見事な英文タッチで書かれていて、恐れ入るのと同時に、読んでいて引き込まれる余裕がでてきている自分が少し嬉しかったりします。

以前からまとめておきたかった、動物の鳴き声系のボキャブラリーを紹介しましょう。


And then, after a few preliminary tries, the whole farm burst out into 'Beasts of England' in tremendous unison. The cows lowed it, the dogs whined it, the sheep bleated it, the horses whinnied it, the ducks quacked it.


George Orwell, Animal Farmより

cows low 牛がモーと鳴く
dogs whine 犬がクンクン鳴く
sheep bleat ヤギがメーと鳴く
horses whinny 馬がいななく(ここでは動詞化して使用)
ducks quack アヒルがガーガー鳴く

これらの動詞を使えば、擬音語を動詞化して、The cows mooed it. と言わずに済むわけですね。ここでitは動物達が合唱した歌をさしています。

また、ボキャビルシリーズはじめま~す!!

投稿者: 関口 良嗣 日時: 5:02 PM |
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blog title こう答えましょうよ March 7, 2008

こんにちワ!David Kosugiです。

去年の夏、地元の外語大学の一般市民向けのクラスでシェイクスピアの研究のクラスがありました。シェイクスピアの映画は何十年も前に一度見て最初の3分間見て何がなんだか分からず、それ以来ずっと避け続けて来たので、再チャレンジに結構燃えていたりしていたのです。

一般向けですから、お年寄りから若い世代まで幅広い顔ぶれが集まりました。たまたま僕の横には最年少の少年(ハリーポッターの学校のモデルとなっている学校に現在留学中、以下「その少年」)、後には国立の大学で何かを教えている若づくりの女性が座っていました。(以下「大学の女」)

その少年は発音も本物、頭も切れて、将来かなり有望な男子でした。英語も英国のコモンセンスも持ち合わせており、相当成績はいいはずだ、とプロ判断しました。

なにを血迷ったか、大学の女は彼にこんな質問をした。

「ご両親も外国に住んでいるの?」

これは、甚だいやらしい質問なのです。これは、「あんた、金持ち?」と聞いているのと同じなのです。もし、「はい、一緒です」と答えようなら、

「やっぱり大使館とか?」

と、相手を立てて聞いているような質問なのですが、

「どうせ、エリート公務員じゃねーんだろ!」と笑おうと思った、いやらしい質問なのです。


なので、この大学の女のような質問を聞くと私はなんとも嫌気がさしますね。

だから、みんなこう答えましょう。

「親からあまり家族のことは喋らないように言われています。」

どうせ相手を見下そうとした質問なのだから、このように軽く流すのがよいでしょう。


==
今日の単語

paranoid 被害妄想の


講師のデイビットでした!

投稿者: 関口 良嗣 日時: 11:01 PM |
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blog title フル-フレッジド March 5, 2008

こんにちワ!講師のデイビットです!

さて、私が担当している予備校生はこんな感じの方々がメインです。
・教員採用試験や公務員上級試験をめざす一般社会人や大学生
・小規模の医進系予備校の浪人生
・少人数制の学習塾タイプ&プライベートに教えている高校3年生
・それから、去年よりお世話になっている大手予備校における高校生

しかし、この大手予備校で浪人生相手には簡単には教えさせてもらえません。去年はセンター試験直前に高3対象に行ったものに、浪人生も入ってよい、というスタイルでコマを持たせてもらいましたが、結局来たのは現役生のみでした。

ということで、この大手予備校で浪人生相手に教えることができるのは、相当キャリアと実績を認めてもらわなければ無理そうだ、という感じを受けたのです。公務員の国家試験用のキャリアはもう7年目位になりますが、いわゆる大学受験予備校生相手の経験は4年位ですので、自分でも解いた事のない大学過去問もメガ単位であるわけで、自分でもしょうがないな、と思っておりました。

ところが、です!とうとうやってきました!チャンス到来!!
既存の英語の講師とはバッティングしないような形で、予備校生相手の授業を4月からスタートできる運びとなりました!メインは高3生が入るでしょうが、「気分を変えてみたい」浪人生には、年間を通じ、門戸が開かれた形となったわけです。

ノーネクタイでずっとやってきてはいたものの、これからは、もう少しラフな格好でも認められそうです。他の講師はかなり個性色を出しており、結構ハデですので。デイビット的にはミニ竹刀を教室に持ち込もうかな、とか思っています。黒板のポインターにもなるし、バナナの叩き売りの棒にもなるし、という具合です。

今までなかった予備校授業で高3生にも大いに役立つクラスのイメージはデイビットには数秒で思いつきました。授業をやってて、「これは宿題だな」とか「ここは自習しといて」という部分が必ずあります。また、わざわざ時間を裂けない、またはやったら顰蹙だろう、と思われている部分もあります。でも結局予備校クラスでノータッチの部分はノータッチのまま放置されている事を薄々気付いていたからです。そんな隙間商売に出て、デイビットのクラスが受理されたわけですネ!

よ~し、こうなったら、僕のクラスを信じて受けた諸君には点を稼がせるぞイ!!

==

本日のボキャビル
fledge 飛べるまで羽毛が生えそろう

よって、
full-fledged で一人前として見なされる


まあ、私の場合は
full-ヒゲッジド

といったほうがイメージ的に合うかもしれませんが。

講師のデイビットでした!

投稿者: 関口 良嗣 日時: 10:02 AM |
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