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とうとう今週の木曜日、市内の新中1にアルファベットを教え始めました。
塾長より、「厳しさ」を強調されていましたので、前日トークを考えました。
とりあえず、興味を引くような板書から始め、一応、グイグイ?と引っ張りながら、厳しさの雰囲気を植えつけることには成功したと思います。
実はその後のことまでは時間がなかったので、準備ができておらず、プリントを2枚用意していただけで、あとは塾のテキストに沿ってアドリブで行いました。
しかし、やっているうちに、一種の「リズム」を、生徒も私も感じ、結構一体感のある授業ができたように思います。やってて、マジ楽しかった。
あの真剣な眼差し・・・(四十二の瞳)ホントにいいですよ、あれは!
私は思いました。「よし、とことんやってあげよう」と。
生徒にはデイビット先生、ということになっていますし、日本人離れしたアクションがやりやすくなりました!
実は、今日の夕方、とんでもない授業を思いつきました。生徒間でブレイクしたら、口コミできっと「立ち見」現象が起きるかも?なアイデアです!?
でも、着ぐるみとか、髪型とか、大げさなジェスチャーとか、変な声とか、おもちゃとか、お菓子とかでごまかすんじゃないんです。一応内容があって、テストで点が取れて、何より楽しくて・・・みたいな。
これは、とても、とても特殊で、類まれな演出授業になると思います。
塾長からはおそらく、次の二つのうちのどちらかのコメントが来るでしょう。
「おい、お前! 俺の塾を潰す気か!!」
「デイビット先生、あのパフォーマンスはここだけにして下さい!」
なんだか一人でデイドリームしているデイビットでした!
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