|
1 4 9 1 19 3 28 1 36 2 45 4
2 2 10 4 20 2 29 2 37 1 46 4
3 1 11 1 21 4 38 1 47 3
12 1 30 3 48 2
4 3 13 1 22 4 31 2 39 3 49 2
5 1 14 4 23 5 32 4 40 4 50 1
15 4 41 3 51 3
6 1 16 4 24 5 33 4
7 2 17 4 25 4 34 1 42 2
8 3 18 3 35 3 43 3
26 1 44 1
27 4
特記コメント:
またまた出題変更が変わりましたねえ。
多くの学生は嘆いたようですが、基本がしっかりしていた人にとっては普通の問題集をやっている感じではなかったのではないでしょうか。
第1問
発音 A 子音が出なかったので、全員間違いなし のはず。
発音 B 見慣れぬ黒い点は実はすごく分かりやかったはず。
発音 C 選択肢は去年より素直になった感じがする。去年のように#6 ~ #8に難易度の差は特になかったが、若干#8で迷った人もいるかも。rosesはfavorite であろうがなかろうが、flowersと理解しよう。
第2問A
ここのところ語彙やイディオム中心でしたが、今回は仮定法などもあり、幾分文法色が濃くなった感じがしました。以下がポイントです。(#9~#18)
populationやaudienceなど人の集団はlarge, smallで修飾。
take the risk あえて危険を冒す cf. take a risk 思い切ってやってみる
S says Sに書いてある
observe (交通ルールを)守る
コンマwhichは間違いですよ! コンマの後は何も欠落してませんから関係代名詞ではない!
Not forがBut forに見えた人は悲劇です。WithoutがIf it were not forの意味。
税込み=tax included、よって動詞includeを選ぶ
that's how そんな風にして(結果などを述べる) that's why そんなわけで(尊敬する)
how about ~ing
how come = why
what do you say to= はいかが?(toは前置詞、不定詞ではない)
why don't you = (ご自分でパイを焼いて)みては
道路が工事中でうるさいので集中できない→進行形受動態を使おう。be being pp
#19
ほっとしているから、ほっとさせる内容を探す
#20
Butから、希望する答えがでなかった、と判断
#21
駐車場を見つけるのが困難から、carがある2択から絞る
#22, 23
thatが接続詞と理解し、その後SV(it was)を組み立てる。
(もうそんなに経つの?前回会ったのは昨日のように感じるね。)
#24, 25
let 人 know を使用、 接続詞when以降のVは欄外にあるため、VはIに確定
(もうできることはあんまりないね。もっと情報が入ったら知らせるね。)
#26, 27
go wrong(故障する)を完了形にする。withプラス名詞は自転車
(セールで買ったチャリが何か調子悪くなったんだよね。)
#28
hot potato 厄介な問題
#29
poaching 密漁、密猟
#30
モリカモリーナ(ドレスコード賛成派)
1はa lot ofかどうか不明、threateningのみに絞っているのが△材料
2は速攻消しましょう
3は○
4はmostかどうか不明、たとえそうだとしても、事実を述べているだけ。意見ではない。
#31
キシャン・サンサ(どちらかと言うとドレスコード反対派)
生徒を信じてほしい。善悪の区別はつく。またコードがあっても適切さの判断は生徒がする、と考えている。
1は「避けられない内容」がすりかえられている
3,4はどちらもコードづくりに積極的な点が消去理由。
#32
キム・ヒギンズ(現実的なコードを望む高校生。おへそルックなどには迷惑する人もいると発言した)
4 with moderationという表現が彼女の発言中に出てきたrealisticの意味に一番近いと思われる。
#33~#35
テーマ:role model 模範と考える人
33 あがめる人にけち腐れは似合わないです。1, 2消し、indigenous=先住民の
"loved the rainforest"から本文の流れは原住民の殺戮でないのは明らか=3消し
34 直後のled people in other countriesに注目。1しかない。
35 1を選ぶと譲歩の構文になり、前後が続かない。また、その後冒険っぽい記述もなく4消し。2と3で選ぶなら、educationがlove travelingと結びつくかを考えると否定できる。
#36~#38
6年と関連できるのはPeriod of serviceのところだ。
Himawari 6 については最終パラグラフを読むだけ。
第1パラに2003の数字はかなり目立つはず。その後American satelliteが目に入るまで数秒の世界だ。
#39~#41
English placement testがon arrivalに行われる。
2週間だから、2倍しましたか?670+500*2だ。
decide not to joinはキャンセルのことだ。Cancellationをよく見る。
#42
potential enemy, furがstand upする、などで判断。犬が笑っているのでpotential(潜在的)の意味が重要となる。
#43
今回のセンターの目玉ですね。
四角のrightに垂直線、というところで1か3。
右下に下がるラインと水平線が交わるところが絵のlower halfというところで確定するが、だめ押しが矢印が破線の方を向いているでも判断可能。
#44
男性がdisappointしている可能性のある絵は一番下。女性がdisappointしているのは上から二番目。兄弟おなじ時に同じ模様の心理描写ははないので2,3,4は消せる。
長文は追って解説を付けます。問題Bの8択がなくなったので、スポット読みが可能であった。問5はディスコースマーカーに気をつけていれば特に問題なかった。
==
以上、ミスタイプがあったらご了承ください。
答えは後から気が変わるものもあるかもしれません。重ねてご了承ください。
講師のデイビットでした。
|