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こんにちワ!講師のデイビットです。
"Bag or sack?"
昔はこの表現よく聞いたのですが、おわかりでしょうか?
多くの日本人が米国滞在初期に訳のわからない表現のひとつでした。
"For here or to go?"
これは有名ですね?これも英会話の事前準備をしなかった人は戸惑わされる表現のひとつかもしれません。
私も上記の二つは始めて聞いたとき、店員が早口で聞き取れませんでした。が、シチュエーションで理解できました。
ファーストフード店などで注文をしたら “For here or to go?”と早口で聞かれます。ロサンゼルスとかで白人をファーストフードのカウンターで見るのはかなりまれです。よって外国語なまりの英語を聞き取る能力も必要になりますので、ますます難しいわけですが、"here"と"go"が分かれば、ここで食べるのか、テイクアウトか、ということだと推測できますよね。
"Bag or sack?" はスーパーで紙袋にするか、プラスティック袋(コンビニ袋)にするか、ということでした。当時私は紙袋を選択していました。なんか、アメリカンな感じがしたからです!
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さて、最近は地球を守る意味でコンビニ袋も有料化になる動きがでているようです。
私は業者側が次のような対応をとるのであれば有料化には反対ですね。
1 相変わらず店の名前を印刷した袋を有料化する行為
2 コストダウンを重ねた上開発した極薄の袋を買わせる行為
1については、お金をとった上に店の宣伝をさせるのは消費者を馬鹿にしすぎていますね。有料化した袋はプレーンであるべきでしょう。塗料も地球を汚しますしね。
2については、今は無料だから、破れやすくても文句は言いません。しかし有料であのペラペラのままでは納得いきません。袋(商品)を売るのであれば、すぐ穴の開く欠陥商品は改めるべきです。
しかし、業者が一斉に有料化に踏み切れないのは、全体の消費量が減るのを恐れているからでしょう。
買い物カゴや自前で持ってきたエコバッグでは、買える量が限られるからです。コンビニ袋はかなりの優れもので、両手に3つづつ持つなら(持つ人は少ないですけど)、自動車のトランク一杯分(少し大げさ)くらいの量がありますからね。
極論を申し上げましょうか?
たとえ核戦争がおきなくても、いずれ太陽は大爆発し、地球は滅びるでしょう。
おっと、英作文にちょうどよい文が出てきましたねえ。これ宿題にしておきます。あまり楽しい例文ではありませんが、表現の練習だと思って頑張ってみてください。
講師のデイビットでした!
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