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blog title センター英語 速報です!! January 19, 2008

1 4 9 1 19 3 28 1 36 2 45 4
2 2 10 4 20 2 29 2 37 1 46 4
3 1 11 1 21 4 38 1 47 3
12 1 30 3 48 2
4 3 13 1 22 4 31 2 39 3 49 2
5 1 14 4 23 5 32 4 40 4 50 1
15 4 41 3 51 3
6 1 16 4 24 5 33 4
7 2 17 4 25 4 34 1 42 2
8 3 18 3 35 3 43 3
26 1 44 1
27 4

特記コメント:
またまた出題変更が変わりましたねえ。
多くの学生は嘆いたようですが、基本がしっかりしていた人にとっては普通の問題集をやっている感じではなかったのではないでしょうか。

第1問
発音 A 子音が出なかったので、全員間違いなし のはず。
発音 B 見慣れぬ黒い点は実はすごく分かりやかったはず。
発音 C 選択肢は去年より素直になった感じがする。去年のように#6 ~ #8に難易度の差は特になかったが、若干#8で迷った人もいるかも。rosesはfavorite であろうがなかろうが、flowersと理解しよう。

第2問A
ここのところ語彙やイディオム中心でしたが、今回は仮定法などもあり、幾分文法色が濃くなった感じがしました。以下がポイントです。(#9~#18)
populationやaudienceなど人の集団はlarge, smallで修飾。
take the risk あえて危険を冒す cf. take a risk 思い切ってやってみる
S says Sに書いてある
observe (交通ルールを)守る
コンマwhichは間違いですよ! コンマの後は何も欠落してませんから関係代名詞ではない!
Not forがBut forに見えた人は悲劇です。WithoutがIf it were not forの意味。
税込み=tax included、よって動詞includeを選ぶ
that's how そんな風にして(結果などを述べる) that's why そんなわけで(尊敬する)
how about ~ing
how come = why
what do you say to= はいかが?(toは前置詞、不定詞ではない)
why don't you = (ご自分でパイを焼いて)みては
道路が工事中でうるさいので集中できない→進行形受動態を使おう。be being pp

#19
ほっとしているから、ほっとさせる内容を探す
#20
Butから、希望する答えがでなかった、と判断
#21
駐車場を見つけるのが困難から、carがある2択から絞る
#22, 23
thatが接続詞と理解し、その後SV(it was)を組み立てる。
(もうそんなに経つの?前回会ったのは昨日のように感じるね。)
#24, 25
let 人 know を使用、 接続詞when以降のVは欄外にあるため、VはIに確定
(もうできることはあんまりないね。もっと情報が入ったら知らせるね。)
#26, 27
go wrong(故障する)を完了形にする。withプラス名詞は自転車
(セールで買ったチャリが何か調子悪くなったんだよね。)
#28
hot potato 厄介な問題
#29
poaching 密漁、密猟
#30
モリカモリーナ(ドレスコード賛成派)
1はa lot ofかどうか不明、threateningのみに絞っているのが△材料
2は速攻消しましょう
3は○
4はmostかどうか不明、たとえそうだとしても、事実を述べているだけ。意見ではない。

#31
キシャン・サンサ(どちらかと言うとドレスコード反対派)
生徒を信じてほしい。善悪の区別はつく。またコードがあっても適切さの判断は生徒がする、と考えている。
1は「避けられない内容」がすりかえられている
3,4はどちらもコードづくりに積極的な点が消去理由。

#32
キム・ヒギンズ(現実的なコードを望む高校生。おへそルックなどには迷惑する人もいると発言した)
4 with moderationという表現が彼女の発言中に出てきたrealisticの意味に一番近いと思われる。

#33~#35
テーマ:role model 模範と考える人
33 あがめる人にけち腐れは似合わないです。1, 2消し、indigenous=先住民の
"loved the rainforest"から本文の流れは原住民の殺戮でないのは明らか=3消し

34 直後のled people in other countriesに注目。1しかない。

35 1を選ぶと譲歩の構文になり、前後が続かない。また、その後冒険っぽい記述もなく4消し。2と3で選ぶなら、educationがlove travelingと結びつくかを考えると否定できる。

#36~#38
6年と関連できるのはPeriod of serviceのところだ。
Himawari 6 については最終パラグラフを読むだけ。
第1パラに2003の数字はかなり目立つはず。その後American satelliteが目に入るまで数秒の世界だ。

#39~#41
English placement testがon arrivalに行われる。
2週間だから、2倍しましたか?670+500*2だ。
decide not to joinはキャンセルのことだ。Cancellationをよく見る。

#42
potential enemy, furがstand upする、などで判断。犬が笑っているのでpotential(潜在的)の意味が重要となる。

#43
今回のセンターの目玉ですね。
四角のrightに垂直線、というところで1か3。
右下に下がるラインと水平線が交わるところが絵のlower halfというところで確定するが、だめ押しが矢印が破線の方を向いているでも判断可能。

#44
男性がdisappointしている可能性のある絵は一番下。女性がdisappointしているのは上から二番目。兄弟おなじ時に同じ模様の心理描写ははないので2,3,4は消せる。

長文は追って解説を付けます。問題Bの8択がなくなったので、スポット読みが可能であった。問5はディスコースマーカーに気をつけていれば特に問題なかった。

==
以上、ミスタイプがあったらご了承ください。
答えは後から気が変わるものもあるかもしれません。重ねてご了承ください。


講師のデイビットでした。

投稿者: 関口 良嗣 日時: 6:21 PM |
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blog title 一三二の法則 December 13, 2007

こんにちワ!講師のデイビットです。

センター対策講座の冊子づくり、やっと終わりましたー! Whew!!
宿題用別冊もあるので、合計40ページ程のボリュームです。 passable, verdad?

締め切りは15日ですが、土曜日はそこの予備校には行かない日なので、明日14日が自分に課したタイムリミットになっていました。

当講座は19日から始まる7回シリーズです。(センター31日前)
結構頑張りましたが、カバーが薄いところも否めず、そこはトークで補うしかありません。
たった7回でもwholeheartedlyにがんばりました。

実は、まだ高1、高2の冬季講座の冊子もあり、気が抜けないのですが、次回のブログに繋がる意味不明の言葉を残しておきます!多分使えます!!

それは、「1,3,2の法則でアプローチしろ」です。 (by David Kosugi 2007)


2008年度対策はこいつで一部決まり!!
もし、ピンときた人がいたらメッセージお待ちしてます!!


講師のデイビットでした!

投稿者: 関口 良嗣 日時: 11:13 PM |
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blog title 意外と間違う? December 7, 2007

こんにちワ!講師のデイビットです。

一応、数の呼応について復習です。

主語が I だったら、be動詞は am 、は問題ありませんね。
主語がYou and I だったら、am ではなく、are に変えますよね。

主語が変わったので be 動詞も準じて変化する、というわけです。

おいおい、こんなんじゃ、センターに間に合わないよ!と、お急ぎの方、下を解きましょう。(現在形、SVCとします。)

(a) Not only they but also I ときたら、are ですか、am ですか?isですか?

(b) Either A or B ときたら? (Either you or I など) are? am? is?

(c) A as well as B ときたら? (He as well as theyなど) is? are? am?

(d) A or B ときたら? (You or heなど) are? is? am?

これが呼応の問題です。


↓ こたえ ↓


順に、am, am, is, is でした。


★わたしは密かに、センターの第4問のBは広告読み取りから、レター又は電話メモのメッセージなどの読み取りに変更になるのではないか、と予想を立てています。もちろん、今年度スタイルの、旅行代理店のリーフレットみたいなのに目を慣らしておく事は必要ですが、レターやメモのフォームにある程度見慣れておいたほうがいいかもしれませんね。★

講師のデイビットでした!

投稿者: 関口 良嗣 日時: 9:58 AM |
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blog title できるやつ December 1, 2007

こんにちワ!講師のデイビットです!

センター試験まであと50日を切りました。

みなさん、マイペンシルの準備はできていますか?

そろそろ、シャープペンから鉛筆に握り替えておきましょう。急に違うものを手にすると気になって集中できない原因になるかもしれませんからね。

さて、現時点でリスニングが不得意な人は申し訳ありませんが、これから飛躍的に聞き取り能力が改善する事はないでしょう。(できる人も中にはいらっしゃるかも)

でも、デイビット流?を今回リークしちゃいます。安心ですよ、これは!!また、この攻略法はセンターに関わらず、TOEICでも威力満点です。もちろん、だれにでも使えます!!

が、しかし、その前に、試験当日のお話しを。

英語ができるやつって、当日どんな事をしているのでしょうか。生徒さんの合格後のインタビューで、若干見えてくるものがありましたのでメモりますと:

できるやつは、最終確認として、当日単語カードをギリギリまで使っている可能性が高い!!ということです。

そりゃ、考えてみればそうかもしれません。文法書や、構文を最後の最後まで詰め込む人達は準備不足でそうやっているのでしょうから。よって、last minuteにできることと言えば単語カードを眺めるくらいでしょう。

そこがポイントなのですよ!

まずは身の回りにできる人を見定めることが必要です。少しでも彼らのエネルギーをもらいたいですからね。

でも、実はもらうのはエネルギーだけじゃないんですよ!!!

多くのリスニングは4択を聞きながら答えていきます。相手の答案用紙をのぞいたらカンニングですね。でも、相手の反応を伺うのは、相手の背中を眺めているのと同じでカンニングではありません。

人間、「これが答えだ」と思った瞬間、または答えを塗りつぶしている間、動きます。
リスニングがダメな人は是非この技を習得しよう。

しかし、できるやつの反応を参考にすること。でも、実は半数以上の人達にとってリスニングはそんなに難しい問題ではなさそうなので、正解のところで全体が「ざわめく?」ので、答えは丸わかりなんですよ。

中には3番目を聞いて4番を塗りつぶすヤツ(僕なんかそうですけど)がいるので注意しよう。

本日はリスニングが絶体絶命の人にとって、少しはレインボーが見えましたか?

このような最終ネタ系も入れていく予定なので イエー チェケラー メーン!
(ラーメン?)

この講師、本物かア??
ダイボージ、ダイボージ!!

講師のデイビットでした!

投稿者: 関口 良嗣 日時: 12:13 AM |
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blog title 文字数指定の問題のケース October 18, 2007

こんにちワ!講師のデイビットです。

先日やっと採点付けが終わり、ホッとしたところです。
これは毎回当番が回ってくるものではなく、本部からお声が掛かったときにお受けしています。

採点というお仕事は本当に重労働で、実際にかかる時間は予想を毎回はるかに上回ります・・・

一応バイトなのですが、どちらかと、採点者の抜てきはババ抜きのような位置づけなのかもしれません。私は恐れ多くも、そうは思っていません。


今回は全国模試ではなく、当予備校の実力判定系のオリジナル試験でした。


では本日は、超もったいない形で点を失った人の例を挙げますね。


ある問題で50字以内の日本語でまとめさせるものがありました。

解答用紙には、例のごとく四角いマスが50個並んでいるのですが、

並び方に受験生は注意すべきでした。


横20個が二列と、横10個が一列のマスです。

つまり、「最低40字は書けよ」というメッセージではないか、と読むべきなのです。

採点者には二段目の右端まで文字がないものは、内容に関係なくゼロとする指示がでていたのです・・・


実際、大学によって二次の筆記部分の文字数のルールは一定ではないとは思いますが、マスの並び方から最低文字数を読み取ることも可能かもしれない、という事ですね。

まあ、実際のところ、その問題をただしく理解できた人は、自然と答えは45~50字くらいになるものだったのですが。

どうしても40字に届かなかった受験生(おそらく理解できなかった人)は、念のため41文字まで(3行目まで)は最低がんばろう。

どうせそのままだとゼロの解答を放置するより、漢字をひらがなにしたり、同じ言葉をパラフレーズしたり(別の言葉で表現したり)して、文字数をかせいでみてください。かといって、部分点が取れるとは言いませんが・・・

くどいようですが、何もしなければゼロです。


講師のデイビットでした!

投稿者: 関口 良嗣 日時: 8:35 AM |
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blog title 下線部訳のアプローチ October 6, 2007

こんにちワ!講師のデイビットです。

多くの受験生は下線部訳のアプローチをまじめに取り組みすぎていますよ。

まず、私が推奨するアプローチの対象者は英語の試験で60%程度の壁が越えられない受験者で、失点の要因に下線部訳のウェイトが高い人、もしくは、もともと下線部訳の問題が不得意な生徒さんです。(ある程度下線部で点が取れている人は現状維持をなさってください。)

まずいえること:

1 模試などの採点をしていて、例えば15点満点の下線部問題で15点とれる素晴らしい生徒さんはほんの一握りです。(100人に若干名程度)本文中で難解なところが出題されるので、当然パーフェクトは難しいわけですね。

2 多くの生徒さんが全体の日本語をまとめようと懸命になり過ぎている。懸命になった努力の後は見られるものの、結局何を言っているのかわからない場合が多い。

3 採点者は採点基準によって採点を行っており、部分的に訳がマッチしているところは平等に採点している。


つまりですよ:

☆ほとんどの人の訳文はわかりにくい。採点者の仕事の大半は部分点をつける作業となる。

☆どうせパーフェクトは取れないにしても、部分点は稼げる。部分点は「句」である場合が多い。


まとめましょうか?
☆和訳文のシンタックスに気をとられ時間をロスするのは無駄である。どんどん「句」を並べよ。


ただ、部分点の採点基準のポイントは、本文の長さによりますが、たくさんあるわけではありません。他の部分の「句」がうまくいったとしても部分点はもらえないのです。(あまり重要でないところは部分点のごほうびもないわけですね。)


もうわかりましたか?

★どうせきちんとした日本語は望めないので時間をかけず、重要な「句」と思われる箇所を訳して適当につなげ!! (by David Kosugi 2007)


今回は下線部問題のアプローチのイメージを紹介しました。実際の例なども掲載予定ですので、今後もこのブログを「チェケラッ!」(check it out! のつもり)


講師のデイビットでした!

投稿者: 関口 良嗣 日時: 3:28 PM |
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