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こんにちワ!講師のデイビットです!
檄安めがね屋さんが最近増えてきましたネ。でも、そういうところには、よいフレームがなかなかない・・・
と思っていたら、地元アーケードのよく歩くところにめがね屋さんができていました!しかも激安系!なので、覗いてみたのです。
すると、結構いい感じのフレームがいくつかありました。フォーナインズ(999.9)風のフレームを意識したコピー系がありました。これって、レンズ込みで、フォーナインズの16分の1のお値段です!少し気持ちが揺らぎました、というか大分揺らぎました!
途中省略・・・
結果、2回もレンズを作りなおし、ようやく三回目にできあがりました。三回目は10分間で荒削り。間違えたレンズはとてもじゃないけど、歩けるようなものではなく、着けた瞬間吐きそうになったほどです。それと比べたので、さすがに三回目のレンズはまあまあピッタリに感じました。フー。
が、やはり何かが変。しかし、何が変なのかよくわからない。数字で説得しないと店側にいいまかされるのは確実。よく見えはするのですが、感覚的な何かが違う。間違いなく違和感がある。(単にかけ慣れてない、というヤツじゃなくて)
普通の人ならここであきらめる人も多いかもしれません。初めてメガネをかける小・中学生はこんなものだろう、と思うかもしれません。
この事件が決め手となって、私は以前から悩んでいたフォーナインズを、やはり買う決心をしました。ついでにそこに安メガネを持って行って、何が間違っているのかを調べてもらう事にしました。(そこの店長さんとは顔見知りになっていたので)
するとなんと、本来は乱視の軸が
右 A×10 左 A×165 でなければならいのが、
右 A×20 左 A×155 になっていました。
明らかに、間違っている!ので、数字を持って、激安店に行き、作り直しを要求。安いからと妥協はしません。
それでなんとかメガネらしいのができましたが、実はまだしっくり感がない。
これはもう仕方がないのか?安いアジアレンズとはこんなものなのか?
一応、2月10日に「本物」のメガネが出来上がります。その時再度安メガネの度数を調べてもらおうと思います。結果はまたブログで発表します。お楽しみに!
さあ、ここで自慢話を少々。
今度のメガネレンズは結構ハイテクなんですよ。レンズの上下で度数を変えているのです。遠近両用・・・ではないです。まあ、遠近両用も試してみましたけどね。(確かに見やすかったけど、首を振ると、高いレンズでも若干グワングワン感がでました。)
ちょっと、もっと安くならないの?と言いたくなりそうなフォーナインズのフレームですが、これから何年も使える年数を考え、按分計算し、自己納得させてとうとう購入。
昨年のレイバンのツッパリ系とは対照的にかなり味のあるデザインが気に入っています。激安店にはなさそうなデザインが気に入りました。また、いかにもブランドですよ~とロゴが見える訳でもなく、さりげなく亀さんが隠れているのもいいです。なにより、メガネをかけたときのフィット感が喜びを与えてくれる!
…とは言っても、檄安メガネはそれなりに利用すべきですね。
海岸用とか(しかしUVカット等、オプションを入れると一人前に高くなるので注意)、銭湯・温泉用とか、変装用シェイズとか、良いメガネを使いたくない時とかに使うのに非常に有効と考えます。まあ、きちんと見えるように作ってもらわねばなりませんけど。(←これが重要です)
デイビットでした!
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