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中間テストで必死で更新できませんでした・・ごめんなさい。
前の『通訳』という記事にたいして、なおこさんという方からコメントを頂きました。
そのコメントを紹介したいと思います。
さやかさん、こんにちは。東京の商社OL20年生です。いつもブログ楽しく拝見しています。滞米中も帰国後も頑張ってらっしゃいますね。20才以上(!)年上というお局的おせっかいからコメントさせてもらいたくなりました。私も、商社勤めとして毎日多少なりとも英語メールを読んだり書いたりしているからです。
大好きな英語を将来生かしたいという夢はとても大切です。ただ、さやかさん本人も既にわかっていると思うし、英語をある程度学んだ日本人なら実感すると思うのですが、外国語を勉強していくと多分どこかで日本回帰します。自分の思考言語以上に外国語ができることはあり得ないからです。自国語で思考する以上、外国語というアウトプットがそれを超えることはないのです。さらに仕事となれば、必要なのは英語力だけじゃありません。通訳といっても観光ガイドならガイドする土地の地理・歴史知識(例:日光なら徳川時代の歴史背景)、国際会議通訳ならその分野の専門知識を当然事前に勉強していく(さやかさんも交流会本番前に準備してましたね)。通訳や翻訳なら対応する日本語語彙や表現、つまり自分の日本語の引き出しも豊かでなくてはなりません。商社なら貿易実務や扱う製品があって話を進めるわけです。勿論英語がある程度できなければ成り立ちませんからそれは前提で、そこで自分にとって英語以外の部分はどうしたいのか、なのです。日本語で考えてみて下さい。日本で日本語を使うからといって弁護士でもスーパーのレジでも日本語を使う、いきなりさやかさんが明日からどの仕事でもこなせるわけじゃありませんよね。「英語を使う仕事」という情報誌の謳い文句がいかに漠然としたくくりに過ぎないか。
さやかさんはまだまだ若いので、今すぐ答えを出し1本に絞る必要は全くありません。脅かしたくて、またはやる気をそぐようなつもりでコメントを送るのではありません。アメリカで学んだこと、今の英語力をキープしさらにブラッシュアップしつつ(これはさやかさんなら積極的に続けるはず!)、日本語もどんどん豊かにして下さい。ペーパーバックを読むならそれと同様に日本語の本を一杯読むことをお奨めします。フィクションでもノンフィクションでも興味のあるものを。古典も、外国語みたいなつもりで眺めると面白いものです。しっかりした日本語の土台に裏打ちされたとき、さやかさんの発する英語はさらに魅力的な力をもつはずです。英語ネイティブはネイティブ同士で話すほうが早いに決まっています。さやかさんだけが語れることにこそ相手がさやかさんとコミュニケートする意味があります。そして、さやかさんが日本を基盤としている以上、それは自分の中の日本とそれに対する他国(アメリカでも韓国でも)を考えることから始まると思います。いきなり長くなってしまいましたが、エールを送ります。GOOD LUCK!
またまたエールをもらってしまいました。
ありがとうございます。
日本語を学ぶこと、ジャンルを絞ってその分野の英語や専門知識を身につけることは
通訳になるにあたってとても重要なこと。
また、私はまだ将来へ対する答えを一つにする必要はない。
私はあせりません^^
だってガキですもん。
『英語』という漠然としたものが大好きなんです。
それだけです。
まだまだわからないです。
大学だって、希望の職種だって、外国に住むことさえも確かじゃないんですw
でも、それだけ夢の数もあります。
英語タウンのブロガーになってわかったこと、
それは英語の話せる人の多さです。
英語ができるだけじゃ、需要はそんなにないのかも・・
って思ったりもします。
でも、私は英語がすきなんです♪
今はそれしか見えません^^
本当にガキだー!!!
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