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チアリーディングとしての活動が今日で正式に終わりました。
最後に男子バスケの選手とチアリーダーと親・コーチなども
集まってスパゲッティディナーがありました。
一人一つチアを考えてくるということだったので、
私はこのチアを来年のチアリーダー達のために残すことにしました。
We`re here to say
You can`t take our spot
The Devils were made
just for the top
You think you know
you haven`t got a clue
The Devils will turn the heat up on you, DEVILS!!
みんな来年も頑張ってほしいな^^
ブログが始まったのがチアのシーズンの終わりごろだったので
あまりチアのことは皆さんにお伝えできませんでした。
私は秋のフットボールと冬のバスケのシーズンをチアリーダーとして過ごしました。
秋のシーズンでは、みんなとも仲がよくて練習も楽しくやっていました。
人数もあまり多くなく、ゲームでは冬に近づいていく寒い季節の中
みんなで凍えながら外でフットボール応援していました。
私は特に仲の良い2人のチアリーダーとは学校でも一日中一緒にいました。
そしてまた冬もチア頑張ろうと約束していました。
冬になり、人数は増え練習はガラッと変わり厳しくなりました。冬はチアの大会があるからです。
仲がよかった2人は1人は妊婦になり、1人は病気になりました。
今思い返せばこの2人が私から、チアから離れていったのが悪夢の始まりでした。
私はフライヤー(ピラミッドの1番上の人)なのですが、チア未経験の私にとっては難しい!
気がつけば私は練習でみんなをいつもイライラさせていました。
でもその他みんないろいろなことで練習中ストレスがたまり、何人かは途中で辞めたり、
毎日みんな泣いたり怒鳴ったり・・すごかったです。
当然その苛立ちは私の方へも向けられてきます。
コーチによれば今までの20年間で最も荒れたシーズンだったそうです。
私は学校では居場所がなくなりました。
チアリーダー達が学校で「サヤは本当に最悪だよ。」といったことを言いふらしていましたから、
私が今まで作った友達もほぼ全員はなれていきました。
でもチアの大会でも私はノーミスでとても良い結果を残すことができました。
得意のダンスで目立つことができ、大会では「あの黒髪の子は誰だ?」という声がかかり
チアの大会を通して”日本人留学生がチア”ということで話題になったため
新聞のインタビューなどで日本を広める機会をたくさんもらいました。
そしてチアの大会が終わった時から現在にかけて、
友達が一気にドッと増えました。友達に「なんで今まで私に声かけてくれなかったの?」
と聞くと、「チアリーダー達が怖かった。」ということです。
チアは私の留学とは切り離せないほど深い関係です。
チアリーダー達が私にアメリカの女の子の姿を教えてくれました。
半年チアをやったことで多くの留学生はしないようなつらい経験を私はしましたが、
それによって個人主義のアメリカで築く人間関係を学ぶことができました。
チアのシーズンは正直成功だったとは言いにくいものがあります。
本当に何回もチアで挫折を経験しました。でもチア一つ成功しなかったからといって
留学が失敗したということではありませんよね♪今はとても充実した留学を送っています!
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こんにちは、hivaです。
チアの活動についての詳しい話を初めてお伺いして、あー、大変だったんだなぁ、と思いました。さやかさんのブログは、嬉しいこと、悩んでいる(た?)こと、素直に綴られているので、つい感情移入して「がんばれ!」とか「よかったね」とか、読みながら思っています。
それにしても、チアの活動も、立派にやりとげられて良かったですね!きっと、アメリカで得た「強さ」が、帰国してからもさやかさんを助けてくれますよ(^^