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みなさんは絶対音感をご存知ですか?
大辞泉によると、
[絶対音感]ある音の高さを他の音と比較せずに識別する能力。
というふうに説明されています。
例えば、街中で音楽がたまたま流れたとします。
絶対音感のある人はその曲を全てドレミファソラシドで
認識することができます。
その他、人の声などもドレミで聞き分けることができるわけです。
第一回目のブログで私の家族を音楽家族と紹介いたしました。
私の父は音楽の先生で、ファゴットを専門としています。
母も元はピアノの先生で、オーボエという楽器も扱っていました。
妹はピアノとバイオリンを得意としています。
父と妹はオーケストラにも所属する音楽好きです。
私はというと。。
何にもできません(′Д`il
でも家族でただ1人、絶対音感を持っています。
それで何が言いたいのかといいますと、
絶対音感と英語(言語全般)の能力はとても似ているんです。
自分の体が英語に慣れてくると、
聞いた言葉がそのままパッと英語で認識できて、
勝手に口から英語で返事ができるようになってきますよね?
英語で聞いて、英語で考えて、英語で返すっていう能力。
(私は最近やっと発達してきました(・∀・))
絶対音感もそうなんですけれど、
音楽聞いたら0.001秒ぐらいで反応して、
あ!今の音はドで、次はラ、この音はドとソとミの和音だ!
って認識できて、あとは口からその思ったことを他者に伝えるだけ。
でも英語で書いたり、読んだりする能力は全く別で、
もう少しそのための訓練が必要。
これも同じで、楽譜を読んだり、ピアノを弾くには
また別の訓練が必要。
そして言語や絶対音感の能力をつけるには幼い頃の訓練が不可欠になります。
ね、似てません??
絶対音感をお持ちの方で、
"英語を耳から聞いて、勝手に口から出すってどういう感覚なんだろう?"
と、疑問がある方!
その感覚というのはアナタが音楽を聞いた時の感覚と一緒です!
私の場合は,
3歳から父に絶対音感の能力をつけるトレーニングをさせられたので物心ついた頃には音を
ドレミで感じるようになっていました。
5歳ぐらいにピアノの練習も始まったのですが、楽器を弾くことが嫌でしかたなかった覚えがあります。
父は私をピアノの道に進ませたかったらしい。。
恩知らずな私は結局音楽の道を断念(o′皿`o)∩。.
そして以外にも、絶対音感のトレーニングをさせていなかった妹が楽器に興味を持ち、
今ではバイオリンとピアノを頑張っているということです。
でも私には音と英語を認識する能力がつきました^^
私にとって音を認識する時と英語を聞いた時の感覚は紙一重です。
こんなふうに絶対音感の能力は"エイゴ"という形で役にたっています!
お父さん、お母さんアリガトー!+。:.゚
そしてゴメンナサイw
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