<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ニューヨークから動画配信！〜英語学校の実況中継〜</title>
      <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/</link>
      <description></description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 27 May 2007 20:03:01 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.35</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ちょっと休憩、クイズです！</title>
         <description><![CDATA[さて、今までイディオム、count on、let 人 down、make it up、と３つイディオムの解説をしてきました。

さて、今日はニューヨークの街中で見かけた、銀行の宣伝から一つクイズを。


<img alt="6.JPG" src="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/6.JPG" width="336" height="448" />



さて、白字の"<strong><u>gt $ fstr</u></strong>"

とは一体何を意味しているのでしょうか？？？

分かった方は是非コメント欄に正解をアップして下さい！正解をコメントして下さった方から２名の方を、<a href="http://www.encare.us"><strong><u>エンカレ</u></strong></a>の<a href="http://www.encare.us/program/speaking.html"><strong><u>Speaking Intensive</u></strong></a>コースにご招待致します！（スカイプでのご参加を予定しています）]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post_4.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post_4.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 27 May 2007 20:03:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>解説003: make it up（後編）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/003_make_it_up.html">昨日の解説</a>は、夫婦間の例文でしたが、もちろん友人との間等でも使うことができます。

例えば、約束をドタキャンしてしまう、借りていたものを壊してしまう、そんな自分の行動によって相手を怒らせたり、傷つけたり、悲しませたりしてしまった時などです。つまり、相手に期待させて（<a href="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/count_on.html">count on</a>）、がっかりさせてしまった（<a href="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/et_down.html">let down</a>）ときですね。

それでは、“How can I <strong><u>make it up</u></strong> to you?”　以外でmake it upを含んだ表現をいくつか紹介します。

　“I’m sorry. I’ll <strong><u>make it up</u></strong> to you someday.”
　（ごめんなさい、この埋め合わせはいつか必ずします）

　“I promise I’ll <strong><u>make it up</u></strong> to you.”
　（この埋め合わせは必ずするって約束します）

日本語でも相手に謝るときには同様の表現を使いますね。決まり文句なので、そのまま覚えてください！

今回までに登場した３つのイディオムcount on, let人down, make it up、は会話の中で一緒に使うことが多いと思います。是非何度も繰り返しビデオを見て、発音して、一緒に覚えて下さいね！]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/003_make_it_up_1.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/003_make_it_up_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 26 May 2007 13:52:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>解説003: make it up（前編）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/make_it_up.html">昨日のレッスン</a>はいかがでしたでしょうか？講師は面白い例え話を用いて今回のイディオムを説明していましたね。今日は講師の説明を中心に解説をしてゆきます。

<strong><u>make it up</u></strong> （埋め合わせをする）

最初の講師の例え話について。奥さんに「今日はまっすぐ家に帰るよ」と言っておいたにもかかわらず、仕事の後に飲みに行き、深夜に酔っ払って帰ってきた旦那さん。奥さんはもちろん怒ります。翌朝、旦那さんは悪いことをしたと思い、

　“How can I <strong><u>make it up</u></strong> to you？”
　（どうやってこの埋め合わせをしたらいい？）

と奥さんに謝る訳です（笑）　この表現には謝罪の気持ちが含まれています。言い換えると、

　"What can I do to make everything OK again?"
　（またすべてを良い状態にするために、僕は何ができる？）

とも言えます。明日はその他の例文をご紹介します！]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/003_make_it_up.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/003_make_it_up.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 25 May 2007 13:44:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動画００３：　make it up</title>
         <description><![CDATA[さて、今まで<a href="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/count_on.html">動画００１ </a>count on、<a href="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/et_down.html">００２</a>では let （人） dwon と、friendship（友情）に関するイディオムを学びました。そして今日は３回目です。

　“I’m <strong><u>counting on </u></strong>you, so don’t <strong><u>let</u></strong> me <strong><u>down</u></strong>.”
　　（頼りにしているんだから、私をがっかりさせないでね。）

この表現、是非覚えて下さいねー。もし皆さんが誰か友人や家族、自分のことを信頼して頼りにしてくれている人を、がっかりさせてしまったとき、どのように言いますか？

今日のイディオムはそういうときに、使える表現です。それではまず、下記、ビデオを見てみてください！（１分４１秒）

（画面中央にある▲のボタンを押すと、映像が動き出します。
もし音が小さい場合、ヘッドホンを使用して聴いて下さい。）


<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TWNd0Rfc8jM"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TWNd0Rfc8jM" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>


いかがでしたでしょうか？　まずはリスニングの練習にもなりますので、何度も、何度も聴き、そして一緒に発音しながら、覚えるまで繰り返し見てみてくださいね。

解説は明日！]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/make_it_up.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/make_it_up.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 00:11:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>解説００２：　let down（後編）</title>
         <description><![CDATA[さて、００２の解説（後編）です。レッスンの中で、講師はある会話例を使ってlet 人 downを説明していました。ホワイトボードに書いてある文章は


　A: "Can you take care of my cat?"
　　　（旅行中、）私の猫の世話をしてもらえますか？

　B: "I don’t know yet. I don’t wanna promise because I don’t wanna <strong><u>let</u></strong> you <strong><u>down</u></strong>."
　　　（まだわかりません。約束はしたくないのです、なぜならあなたを失望させたくないから）


となっています。このBの例文、そのまま使えますので、覚えて下さいね！

さて、皆さん<a href="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/count_on.html">動画００１</a>のレッスンの表現を覚えていますか？今回のlet人downとセットで、とても役に立つ表現がありますのでご紹介します。

　“I’m <strong><u>counting on </u></strong>you, so don’t <strong><u>let</u></strong> me <strong><u>down</u></strong>.”
　（頼りにしているんだから、私をがっかりさせないでね。）

また、会社の面接や、人からチャンスをもらったときなどに、

　“I won’t <strong><u>let</u></strong> you <strong><u>down</u></strong>.”
　（私はあなたをがっかりさせませんよ　→　期待に応えますよ）

もよく使われます。是非覚えて、実際の会話で使ってみてくださいね。

そしてもう一つ大事なポイントがあります。letは現在形・過去形・過去分詞、すべて原形letのままです。例文を見てみましょう。

　“I depended on her, but she <strong><u>let</u></strong> me down.”
　（私は彼女に信頼していたけれど、彼女にはがっかりさせられた）

この場合のletは、何形か分かりますか？最初に出てくる動詞のdependが過去形になっています。過去を表している文章だということがわかれば、文中のletも過去形として使われているということが分かりますね。それでは次の例文ではどうでしょうか？

　“If your expectations are too high, you might <strong><u>be let </u></strong>down.”
　（もしあなたの期待が高すぎるなら、あなたはがっかりさせられるかもしれませんよ）

これは be letが受動態（受身）になっていますね。このletは過去分詞です。

letという単語を見てすぐ現在だと判断せず、文脈から考えてletが現在形、過去形、過去分詞どれなのか、を判断する必要がありますね。

それでは、もし誰かをlet downさせてしまった場合、皆さんはどのような行動をとりますか？次回のビデオはそんなシチュエーションに使える表現をご紹介します。

是非お楽しみに!!]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/let_down_1.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/let_down_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 14:27:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>解説００２：　let down （前編）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/et_down.html">昨日のビデオ</a>はいかがでしたでしょうか？一回目より少し講師の説明が早かったと思いますが、この解説を読んだ後、是非何度も聴いて見てくださいね。それではこれから２回に分けて解説をしてゆきます。


<strong>let</strong> 人 <strong>down</strong>（人をがっかりさせる）


　“Don’t <strong><u>let</u></strong> me <strong><u>down</u></strong>.”
　(がっかりさせないで)

という表現は、ビートルズの有名な曲“Hey Jude”の歌詞にもありますね。

<a href="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/count_on_1.html">解説００１</a>での宿題、４つの空欄の答えは、( Don’t ) ( let ) ( me ) ( down )です。皆さん聞き取ることできましたでしょうか？

ビデオの一番最初に生徒さんが、読み上げているのは、

　“Has a friend ever <strong><u>let</u></strong> you <strong><u>down</u></strong>?”
　（これまでに友達があなたをがっかりさせたことがありましたか？）

という質問です（この後、通常のスピーキングインテンシブクラスでは、生徒さんが宿題で用意してきた自分の意見を発表しますが、ビデオでは今回省略されています）


let 人 downをdisappoint（失望させる、がっかりさせる）に置き換えて、

　“I don’t want to <strong><u>disappoint</u></strong> you”
　（私はあなたをがっかりさせたくない）

と言うこともできます。また、let me downを講師は下記のようにも説明していましたね。

　“I trusted you, and you did something that was not good for that trust.”
　（あなたのことを信用してました、そしてあなたはその信用に適さないことをしました。）

「がっかりさせられる」ということは、つまりは期待していたことと違う行動をされたということですね。

次回は、レッスンの中で取り上げられていた例文の解説をしてゆきます！]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/let_down.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/let_down.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 12:27:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動画００２：　ｌet down</title>
         <description><![CDATA[さて、今日も引き続き、friendship（友情）にまつわるイディオムをご紹介します！

それでは下記、レッスンを見てみてください！（１分２３秒）

（画面中央にある△のボタンを押すと、映像が動き出します。
　もし音が小さい場合、ヘッドホンを使用して聴いて下さい）


<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pWtDe26nnyg"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pWtDe26nnyg" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>


いかがでしたでしょうか？今回は解説のスピードが前回よりも速いので、少しリスニングをするのが難しくなっています。

頑張って、何度も聴いて見てくださいね！]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/et_down.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/et_down.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 17:47:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>解説００１：　count on</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/count_on.html">昨日のレッスン</a>を見た感想はいかがでしたでしょうか？是非何度も見ながら、発音、イントネーションを真似してみてくださいね！それでは簡単ですが、解説をしてゆきます。

<strong><u>I’m counting on</u></strong> you.（あなたを頼りにしています）

この表現は「今」現在について言う場合にはよく現在進行形（be doing）で使われます。レッスンの中で講師が、

　“Who do you <strong><u>count on </u></strong>a lot often?”
　（通常、とても頼りにしているのは誰？）

と聞きますね。そして生徒さんがcount on なのか、counting on なのか少し迷っています。そして講師が生徒さんに確認をしています。下記どちらが正しいでしょうか？

　“I’m waking up at 7 everyday.”　（×）
　“I <u>wake up</u> at 7 everyday”　（○）

今「現在」の話ではなく、通常の習慣を指しているので、現在時制が正しい時制です。

　“I <strong><u>count on</u></strong> my husband often.”
　（通常、私は主人を頼りにしています）

が正しい答えになります。講師が最初のほうの説明の中で、一つイディオムを紹介していますね。

　“We said before. (          ) (         ) (        ) (          ). We understand that.”

皆さん、聞き取れましたでしょうか？この４つの空欄に入るイディオムは次回までの宿題にしておきますね！]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/count_on_1.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/count_on_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 17:34:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動画００１：　count on</title>
         <description><![CDATA[さてお待たせしました！<a href="http://www.encare.us">エンカレ</a>のレッスンの動画配信を行ってゆきます。今日から、<a href="http://www.encare.us/program/speaking.html">スピーキングインテンシブクラス</a>という、スピーキング＆リスニングに重点を置いたレッスンの一部をご紹介致します。

月～金曜日、毎日３時間ずつの集中スピーキングレッスンで、毎週一つのテーマについて話せるようになることを目指します。今週のテーマは、

“friendship （友情）”

です。まず月曜日のレッスンは”input（知識を吸収すること）”が目的で、friendshipに関するボキャブラリー、表現をたくさん学びます。

本日から数回に分けて、友人にまつわる英語を話したいときに使う表現をご紹介してゆきます。

それではまずは、下記、レッスンを見てみてください！約２分の映像です。

（画面中央にある→のボタンを押すと、映像が動き出します。
 もし音が小さい場合、ヘッドホンを使用して聴いて下さい。）

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fp4R9L3-Amk"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fp4R9L3-Amk" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>


いかがでしたでしょうか？　まずはリスニングの練習にもなりますので、何度も、何度も聴き、そして一緒に発音しながら、覚えるまで繰り返し見てみてくださいね。

明日、解説をアップします！]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/count_on.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/count_on.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 19 May 2007 08:11:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニューヨークで英語を学ぶこと　（４）英語の種類</title>
         <description><![CDATA[<strong>「<u>ニューヨークで英語が通じたら、世界中どこでも通じる</u>」</strong>

<a href="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post_3.html">昨日</a>はニューヨーカー達が話す英語のスピードがとても速い、というお話を書きました。そして今日は、「英語の種類」について書いてみたいと思います。

<img alt="5.JPG" src="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/5.JPG" width="314" height="235" />

　「英語の種類：　様々な人種が話すアクセント（訛り）が強い」

ということが挙げられます。世界百カ国以上の国々からやってきた様々な人種が「第２外国語」として話す英語は、リスニング教材の英語からは程遠いものばかりです。もちろん、私たち日本人のカタカナ英語もそのアクセント（訛り）の一つです。地域によってはアクセント（訛り）がある人の話す英語に触れる機会の方が多い場合もあります。

よくＮＹは、

　<u>”<strong>melting pot</strong> /人種のるつぼ（人種や文化が混ざり、溶け合っている地域）“</u>

と言われていましたが、最近はただ混ざっているだけで溶け合っていない、という意味で

　<u>”<strong>salad bowl</strong>（様々な人種が独自性を保ちながら共存している地域）”</u>

とも言われています。特にNYのクイーンズ地区は、世界最多の１６０カ国以上の人々が生活をしている地域！　そのため、ネイティブスピーカーのアナウンサーやナレーターがはっきり、ゆっくりと話したものを録音した教材「だけ」で学習した場合、現実に使われている英語とのギャップが生じるんですね。

様々な母国語の人たちが話す第２外国語としての様々な英語「も」理解できるようになれば、さらに怖いものなし、ですね！

さて、お待たせしました。いよいよ明日から<a href="http://www.encare.us">エンカレ</a>のレッスンの動画をニューヨークから配信します！ちゃんとアップロードできるかどうか、ちょっとドキドキします・・・

皆さん、楽しみにしていて下さいね！]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post_5.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post_5.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 18 May 2007 11:05:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニューヨークで英語を学ぶこと　（３）英語のスピード</title>
         <description><![CDATA[<strong>「<u>ニューヨークで英語が通じたら、世界中どこでも通じる</u>」</strong>

この言葉の意味には大きく分けて２つの理由が挙げられると思います。

<img alt="4.JPG" src="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/4.JPG" width="221" height="314" />

キーワードは「英語のスピード」と「英語の種類」です。一つ目は、

　「英語のスピード：　ニューヨーカーはとにかく早口」

ということですね。ＮＹは相手の返答を5秒間すら待てない、という表現があるくらい、超せっかちな地域です。そのため、実際にネイティブスピーカー、特にニューヨーカー達の英語はとても早口で、ほんとに慣れるまで大変です・・・

まずネイティブスピーカーのアナウンサーやナレーターがはっきり、ゆっくりと話した会話を録音した教材で学ぶことはとても大切です。しかし、もし最終的に「どこでも通じる英語」を目指すのであれば、ニューヨーカーの話す英語のスピードで理解できるようになっていれば大丈夫です。

明日は、「英語の種類」について書いてみたいと思います！]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post_3.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post_3.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2007 11:30:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニューヨークで英語を学ぶこと　（２）英語が通じない焦り</title>
         <description><![CDATA[アメリカに行けば英語が話せるようになる、と信じきっていた僕は、ニューヨークで使われている英語に愕然としました。

<img alt="3.JPG" src="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/3.JPG" width="220" height="314" />


自分が今まで使っていたリスニング教材等とはかけはなれた、

話すスピード、アクセント（訛り）、スラング・・・

入社当時、３８０点だったTOEICの点数も、３ヶ月間の集中学習のおかげで７７０点まで伸びていたので、自分ではもう少しリスニングもできるだろうと思っていたのです。

これはヤバい・・・

と本気で焦りました。前回書いた僕の入社同期の友人にその話をすると、また嬉しいアドバイスをくれました。

<u>「<strong>ニューヨークで英語が通じたら、世界中どこでも通じるよ</strong>」</u>

と。この友人の一言が、僕がＮＹへ行こう！と心に誓ったきっかけになった言葉なのです。英語学習を僕が今でも続けている理由は、やはりこのアドバイスの存在が大きかったと思います。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post_1.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 09:33:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニューヨークで英語を学ぶこと　（１）ＮＹとの出会い</title>
         <description><![CDATA[レッスン中継を始める前に、少しだけニューヨークで英語を学ぶことの意義について、数回に分けて書いてみたいと思います。英語コンプレックスの塊だった僕が、今ではこうして僭越ながら英語学校を経営している理由の一つは、

「ニューヨークとの出会い」

があったからだ、といえます。

<img alt="2.JPG" src="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2.JPG" width="224" height="314" />

僕は銀行で働き始めて３年目まで、アメリカ本土に来たことすらありませんでした。２年目の冬、仲の良かった入社同期の同僚が会社を辞めました。理由は、アメリカの大学院に留学するため。帰国子女だった彼女はTOEICもほぼ満点、そして優秀、僕の憧れの存在でした。そんな彼女がいつも僕に言ってくれていました。後藤くんは日本を飛び出したほうがいい、と。

そして彼女の退職最終日、僕にくれたメッセージは、

「じゃ、後藤くん、ニューヨークで待っているから。」

あまりにカッコよすぎるそのメッセージに僕はとても感激し、入社３年目から英語の猛勉強を開始したのです。しかし３ヶ月後、不夜城と呼ばれていた本社の企画部への転勤が決まり、英語学習はあえなく挫折しました。英語コンプレックスは増すばかり・・・

入社４年目、遅い夏休み（１１月）をとり、ついに単身ニューヨークへやってきました。

初めてのニューヨークは驚きとショックの連続、そして僕が生涯忘れない一言との出会いがありました。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post_2.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post_2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 15 May 2007 13:04:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＮＹから初めまして！</title>
         <description><![CDATA[英語タウンブログをご覧の皆さん、初めまして！New Yorkで「<a href="http://www.encare.us">エンカレ</a>」という英語学校を経営している後藤宗明といいます。

今月から、エンカレのレッスンの動画配信をどんどん行ってゆきます！

<img alt="1.JPG" src="http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/1.JPG" width="314" height="220" />

何故、動画配信をやろうと思ったかといいますと・・・今までずっと抱えていた歯がゆい思いがあったからなのです。その理由をちょっとお話してみたいと思います。

今までたくさんの卒業生の皆さんがエンカレから巣立ってゆきました。New Yorkの大学、大学院に合格して猛勉強中の方、ＮＹで働いている方、英語力を生かして日本で働いている方、卒業後の皆さんの進路は本当に多岐に渡ります。

エンカレの卒業生の皆さんから、「もっと早くエンカレに出会っていれば、こんなに英語で苦労しなかった」「日本でもっと英語の準備をしてからＮＹに来れば良かった」ということをいつも聞いていました。

また僕は２００５年以来、「<a href="http://www.mune510.com">ニューヨーカーへの道</a>」というブログを書き続けています。主にエンカレでの出来事、英語学習法、ＮＹ生活、僕自身のこと、などを日々綴っています。

日本にいらっしゃるブログの読者の方々からは、ＮＹに短期留学したいけれど仕事はやめられない、というお話をよく伺います。「日本にエンカレがあればいいのに！！」という嬉しいご意見をいつも頂いてきました。

期待して下さる皆さんのために、早くエンカレのレッスンを日本の皆さんにお届けしたい、とずっと思っていたのです。そして、先日、英語タウンのご担当者の方と話していてひらめいたのです。それだったら、レッスンを動画で配信してしまおう、と（笑）

あわせて、ＮＹの最新情報や、ＮＹで活躍するニューヨーカーたちの生活などもご紹介できたら、と思っています。

このブログを読んで頂いて、ＮＹで楽しくレッスンを受けているような気分になって頂けたら、そしてこのブログが英語学習を楽しく継続するきっかけになれたら、とても嬉しいです！

今週から動画配信を行ってゆく予定ですので、楽しみにしていて下さいね！


２００７年５月１４日　後藤宗明]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post.html</link>
         <guid>http://blog.eigotown.com/muneaki_goto/2007/05/post.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 11:48:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
