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「ニューヨークで英語が通じたら、世界中どこでも通じる」
昨日はニューヨーカー達が話す英語のスピードがとても速い、というお話を書きました。そして今日は、「英語の種類」について書いてみたいと思います。

「英語の種類: 様々な人種が話すアクセント(訛り)が強い」
ということが挙げられます。世界百カ国以上の国々からやってきた様々な人種が「第2外国語」として話す英語は、リスニング教材の英語からは程遠いものばかりです。もちろん、私たち日本人のカタカナ英語もそのアクセント(訛り)の一つです。地域によってはアクセント(訛り)がある人の話す英語に触れる機会の方が多い場合もあります。
よくNYは、
”melting pot /人種のるつぼ(人種や文化が混ざり、溶け合っている地域)“
と言われていましたが、最近はただ混ざっているだけで溶け合っていない、という意味で
”salad bowl(様々な人種が独自性を保ちながら共存している地域)”
とも言われています。特にNYのクイーンズ地区は、世界最多の160カ国以上の人々が生活をしている地域! そのため、ネイティブスピーカーのアナウンサーやナレーターがはっきり、ゆっくりと話したものを録音した教材「だけ」で学習した場合、現実に使われている英語とのギャップが生じるんですね。
様々な母国語の人たちが話す第2外国語としての様々な英語「も」理解できるようになれば、さらに怖いものなし、ですね!
さて、お待たせしました。いよいよ明日からエンカレのレッスンの動画をニューヨークから配信します!ちゃんとアップロードできるかどうか、ちょっとドキドキします・・・
皆さん、楽しみにしていて下さいね!
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