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昨日のビデオはいかがでしたでしょうか?一回目より少し講師の説明が早かったと思いますが、この解説を読んだ後、是非何度も聴いて見てくださいね。それではこれから2回に分けて解説をしてゆきます。
let 人 down(人をがっかりさせる)
“Don’t let me down.”
(がっかりさせないで)
という表現は、ビートルズの有名な曲“Hey Jude”の歌詞にもありますね。
解説001での宿題、4つの空欄の答えは、( Don’t ) ( let ) ( me ) ( down )です。皆さん聞き取ることできましたでしょうか?
ビデオの一番最初に生徒さんが、読み上げているのは、
“Has a friend ever let you down?”
(これまでに友達があなたをがっかりさせたことがありましたか?)
という質問です(この後、通常のスピーキングインテンシブクラスでは、生徒さんが宿題で用意してきた自分の意見を発表しますが、ビデオでは今回省略されています)
let 人 downをdisappoint(失望させる、がっかりさせる)に置き換えて、
“I don’t want to disappoint you”
(私はあなたをがっかりさせたくない)
と言うこともできます。また、let me downを講師は下記のようにも説明していましたね。
“I trusted you, and you did something that was not good for that trust.”
(あなたのことを信用してました、そしてあなたはその信用に適さないことをしました。)
「がっかりさせられる」ということは、つまりは期待していたことと違う行動をされたということですね。
次回は、レッスンの中で取り上げられていた例文の解説をしてゆきます!
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