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昨日の解説は、夫婦間の例文でしたが、もちろん友人との間等でも使うことができます。
例えば、約束をドタキャンしてしまう、借りていたものを壊してしまう、そんな自分の行動によって相手を怒らせたり、傷つけたり、悲しませたりしてしまった時などです。つまり、相手に期待させて(count on)、がっかりさせてしまった(let down)ときですね。
それでは、“How can I make it up to you?” 以外でmake it upを含んだ表現をいくつか紹介します。
“I’m sorry. I’ll make it up to you someday.”
(ごめんなさい、この埋め合わせはいつか必ずします)
“I promise I’ll make it up to you.”
(この埋め合わせは必ずするって約束します)
日本語でも相手に謝るときには同様の表現を使いますね。決まり文句なので、そのまま覚えてください!
今回までに登場した3つのイディオムcount on, let人down, make it up、は会話の中で一緒に使うことが多いと思います。是非何度も繰り返しビデオを見て、発音して、一緒に覚えて下さいね!
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