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さて、002の解説(後編)です。レッスンの中で、講師はある会話例を使ってlet 人 downを説明していました。ホワイトボードに書いてある文章は
A: "Can you take care of my cat?"
(旅行中、)私の猫の世話をしてもらえますか?
B: "I don’t know yet. I don’t wanna promise because I don’t wanna let you down."
(まだわかりません。約束はしたくないのです、なぜならあなたを失望させたくないから)
となっています。このBの例文、そのまま使えますので、覚えて下さいね!
さて、皆さん動画001のレッスンの表現を覚えていますか?今回のlet人downとセットで、とても役に立つ表現がありますのでご紹介します。
“I’m counting on you, so don’t let me down.”
(頼りにしているんだから、私をがっかりさせないでね。)
また、会社の面接や、人からチャンスをもらったときなどに、
“I won’t let you down.”
(私はあなたをがっかりさせませんよ → 期待に応えますよ)
もよく使われます。是非覚えて、実際の会話で使ってみてくださいね。
そしてもう一つ大事なポイントがあります。letは現在形・過去形・過去分詞、すべて原形letのままです。例文を見てみましょう。
“I depended on her, but she let me down.”
(私は彼女に信頼していたけれど、彼女にはがっかりさせられた)
この場合のletは、何形か分かりますか?最初に出てくる動詞のdependが過去形になっています。過去を表している文章だということがわかれば、文中のletも過去形として使われているということが分かりますね。それでは次の例文ではどうでしょうか?
“If your expectations are too high, you might be let down.”
(もしあなたの期待が高すぎるなら、あなたはがっかりさせられるかもしれませんよ)
これは be letが受動態(受身)になっていますね。このletは過去分詞です。
letという単語を見てすぐ現在だと判断せず、文脈から考えてletが現在形、過去形、過去分詞どれなのか、を判断する必要がありますね。
それでは、もし誰かをlet downさせてしまった場合、皆さんはどのような行動をとりますか?次回のビデオはそんなシチュエーションに使える表現をご紹介します。
是非お楽しみに!!
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