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はじめまして、ハルペンジャックです。
英語、中国語、日本語、スペイン語をはじめ、
12カ国語を操る在日30年の言語学者です。
それぞれの言語での私の肉声を聴いてみてください。
↓
Jack's Language Chart
。。。。そうです。
気づいた方もいらっしゃると思いますが、
12カ国語ではなく、13カ国語なのです。
数え方によっては13という不吉な数字になります。
ハルペンジャック
"1946年にドイツで生まれ、6ヵ国に住み移り、イスラエルのキブツで漢字に魅せられ、1973年に家族とともに来日。16年の歳月を費やして、苦心の末に『新漢英字典』を研究社から刊行し、国際的に高い評価を得る。"
って、Wikipediaに誰かがまとまった文章で書いてくれています。(住所は古いですが。。。)

辞書を作るのが私の仕事のうちの一つです。
日本や海外で字典をいくつか出版したこともありました。
一番有名なのが、研究社「新漢英字典」です。
現在は、株式会社日中韓辞典研究所の代表取締役として、
コンピュータと言語学を駆使して、いろいろな言語で辞書のデータベースを作っています。
Casioの電子辞書や、Yahooの検索エンジンなどで私の辞書データベースが使われています。
ラジオやテレビの出演、新聞、雑誌の取材や講演活動も行っていますが、
国際交流や日本文化論、ユダヤ文化論をおもしろおかしく(でもホントは真剣)に語る本を20冊以上執筆しています。
バイリンガルマンガという語学学習教材を開発し、
http://www.bilingual-manga.comで英語教材を提供しております。
クリックすると、サンプルを見ることができます。
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写真のとおり、趣味は一輪車。
(社)日本一輪車協会の理事として、一輪車の楽しさを伝える活動をしてきました。
日本で初めて一輪車の乗り方を説明した『誰でも乗れる一輪車の本』を書いたこともあります。
(社)国際一輪車連盟の役員として、東京で一輪車世界大会を開催したり、天安門広場を300人以上で手をつないでぐるっと一周したこともあります。
いろいろなところで一輪車のワザを披露しています。
国際辞書学会や講演、プライベートの旅行にも必ず一輪車は持参して、
インパクトがあるので、ありがたいことに皆さんにすぐに覚えてもらえます。
ある学会の閉会の辞で主催者に
"In a few years from now, we'll forget all the papers presented at the conference.
The only thing we'll remeber is Jack riding around on his unicyle !"
なんて言われたこともあります(笑)

これも一輪車の1種です。13輪車と言います(笑)。

もう一つの趣味は
「コンドルは飛んでいく」でお馴染みの南米フォークロア楽器ケーナ。
先週の日曜日、はじめてのケーナリサイタルを開催しました。
以上、自己紹介エピソードは話せば長いので、 詳しくはブログに書きます。
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