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プロフィール

パックンマックン
パックンマックン(お笑いコンビ)

右:パックン(パトリック・ハーラン)1970年11月14日アメリカ・コロラド州出身
左:マックン(吉田 眞)1973年3月26日群馬県出身

1997年、知人の紹介で巡り会う。以来、テレビ・ラジオ・雑誌など多方面で活躍中の、世界で唯一のバイリンガル・コメディデュオ。

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覚えたフレーズ

2008年07月24日

「パックンマックンの笑って覚える英会話」というラジオの英語コーナーで紹介したフレーズで~す

恋人にフラれて友達に励まされ~
・・・・・①You are just saying that.


友達に用事を頼まれて~
・・・・・②What is my take?

どういう意味だか分かりますか?

偉そうに質問してるけど、俺も今日覚えたフレーズです。

マックン at 8:07 |コメントを書くトラックバック (0)




Mother's Day Part 3

2008年05月19日


Part 3

マックンが母の日のためにお母さんに手紙を書いた。今回その内容を披露するらしい。ちょっと参考になるかもしれないので、お母さんを持っている人は読み続けてください。

・・・・
M: Dear Mitsuko,
P: You shouldn’t call your mom by her first name
M: Dear Mrs. Yoshida,
P: That’s not what I meant. I mean you should call her what you call her at home
M: Dear おまえ?
P: No.
M: てめえ
P: No!
M: ババア
P: NO! Look, this is a letter in English. Just call her what American’s call their mothers.
M: Dear Nancy,
P: That’s what I call MY mother! I meant all Americans! Just Dear Mom is fine.

ポイント: 
* 昔から手紙の書き出しは Dear ~~。つまり、「親愛なる~~へ」。
* 不思議なことに、親愛にならない人でも Dear ~~。
* 時々、適当に送られてくるDMで Dear Occupant (親愛なる住居者へ)と始まる手紙もある。
* だから、決して親愛ならぬ存在でもある、マックンのお母さんにも使えるんだ。不思議だね。

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Mother's Day Part 2

2008年05月12日


Part 2

ここからが本編だ。マックンの英語勉強法について尋ねるところ。みんなもその勉強方を知りっておきましょう!そしてマックンの英語みたいにならないように避けておきましょう!ではどうぞ。

・・・・
P: So what are you studying recently?
M: Letters
P: Letters? ABCD…
M: No! ABC…って! I’m not a child!
P: So what letters are you studying?
M: EFG…
P: That’s the same thing. What did you mean, letters?
M: Letters you write.
P: Oh, you mean letter writing.
M: Yeah. So I wrote a letter.
P: Oh, good. To whom?
M: To my mother. For mother’s day.
P: Oh, great. Let’s hear it.
M: (ポケットから手紙を出しながら) Oh, no. It’s too private. And I’m too embarrassed. I could never read it in front of people.
P: You’re getting ready it read it now!

つづく・・・・
ポイント: 
* 文字のletterと手紙のletterは一緒だ。
* 初歩的なポイントだね↑
* マックンのお母さんにあったことがあるが、朝から発泡酒を飲むタイプだ。

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Mother's Day Part 2


Part 2

ここからが本編だ。マックンの英語勉強法について尋ねるところ。みんなもその勉強方を知りっておきましょう!そしてマックンの英語みたいにならないように避けておきましょう!ではどうぞ。

・・・・
P: So what are you studying recently?
M: Letters
P: Letters? ABCD…
M: No! ABC…って! I’m not a child!
P: So what letters are you studying?
M: EFG…
P: That’s the same thing. What did you mean, letters?
M: Letters you write.
P: Oh, you mean letter writing.
M: Yeah. So I wrote a letter.
P: Oh, good. To whom?
M: To my mother. For mother’s day.
P: Oh, great. Let’s hear it.
M: (ポケットから手紙を出しながら) Oh, no. It’s too private. And I’m too embarrassed. I could never read it in front of people.
P: You’re getting ready it read it now!

つづく・・・・
ポイント: 
* 文字のletterと手紙のletterは一緒だ。
* 初歩的なポイントだね↑
* マックンのお母さんにあったことがあるが、朝から発泡酒を飲むタイプだ。

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Mother's Day Part 1

2008年05月05日

また新しいネタの始まりだ。四月末、自由が丘の月一ライブでやったやつだ。そういえば、ここでネタを読んでいるみんなもたまには出かけて見に来ればいいじゃないか?たとえここで読んでネタが大して面白くないと思っても、くるべきだ。普通の笑いライブと違って、僕らはアイリッシュパブでやっているのだ。お客さんが飲み食いしている中、母体も何もない常態で、本当に手を伸ばせばすぐお客さんの紙をなでることができるような近距離でやっているのだ。でも、かならず盛り上がる。なぜなら・・・・
みんな飲んでいるからだ。


Part 1

P: So how are you, Makkun.
M: Not bad.
P: Good.
M: Not good.
P: Not bad, not good?
M: Normal.
P: Aah. How are your English studies going?
M: Not bad.
P: That’s good.
M: Not good.
P: ...
P+M: Normal.

つづく・・・・

ポイント:
* How are you?に対してのNot badはアメリカ人の僕でも不思議に思う返答だ。だって、「悪くない」といっているだけだ。「よい」なら「よい」って言えよ!と小学生のころから思っている。
* まあ、これは前置きだけでそんなに面白くない部分だ。
* でも、練習のために、大量のお酒を飲んでからもう一回読み直すといいかも。


パックン at 6:05 |コメントを書くトラックバック (0)




Graduation Part 5

2008年05月01日

Part 5
「卒業生の言葉」のフィナーレだ。言っておくけど、一ヶ月もたっているから、これを読む前にこのシリーズをパート1からおさらいした方がいいよ。前を忘れているとオチがわからないから。もう一回読み直した?よっし。じゃあ、どうぞ。

・・・・
p: We enjoyed high school. But now we move on.
m: Move on!
p: Into the future.
m: The future!
p: Some of us will go to college
m: College!
p: Some of us will go into jobs
m: Jobs!
p: Some of us will go to prison in Los Angeles
m: 三浦和義はもういいから
p: To our parents, classmates and teachers, Thank you.
m: Thank you!
p: And now we
m: We!
p: Graduate!
m: Graduate! まともに終わったじゃん。
p: Except Hashimoto Noriyuki
m: ダブった橋本君はもういいから。

ポイント:
* 最初から読み直しても、オチはそうでもないかも。


パックン at 6:05 |コメントを書くトラックバック (0)




Graduation Part 2

2008年04月10日

Part 2

「卒業生の言葉」の第二弾だ。英語でも繰り返すスピーチのパターンを保つが、今回は特別サービスで突っ込みを日本語のままにしている。よって、ボケがいつものMからPに変わりました。どうせ今までMがボケだったのも気づいていないだろうけど・・・・

M: Do it right. Here, why we do a student speech. You start. I’ll be all the students repeating after you.
p: We are the students of 江東区第4高校 Junior High School.
m: 江東区第四高校 High School! Which is it, 高校or 中学校?
p: We have spent 3 years together.
m: Three years together!
p: Except for the student who took an extra year.
m: An extra year! ダブった生徒の話?
p: The student who flunked.
m: The student who flunked! ダブったっていっちゃったし。
p: Hashimoto Noriyuki
m: Noriyuki! 名前までいっちゃった。

つづく・・・・

ポイント
* 学年をダブることは英語でflunkという。ダブリの生徒はflunkey。
* 橋本のりゆきは実存する僕の親友の一人。ダブった人でもないし、どっちかというと優等生だったらしい。
* こんなところで名前がこういう風に使われるのはきっと心外だ!というと思う。
* うるせ~よ。このダブり!

パックン at 5:04 |コメントを書くトラックバック (0)




なんで同じネタ2回も載せるの?パックン!

2007年07月05日

前回と同じSUSHI TIME!のネタが掲載されてるぞ!

まあ前回より詳しく書いてあるのでまあいいか~ 

今日は和製英語について!
先日パックンマックンはSHARPに行き90分間、英語についてのお話をしてきました。
SHARPといったら今や大手家電メーカとして有名なんだけど、シャープペンシルを作った会社だっていうの皆さんはご存知でしたか?・・・・・・そうですか、知ってましたか。

知らなかった人のために・・・・シャープペンシルはもともと早川徳次さん(SHARPの創業者)が発明したもので、最初は早川式繰出鉛筆という名前が付いていたんだそうです。

そして、日本人の中にはシャープペンシルを英語だと思って使っている人が結構たくさんいます。シャープペンシルは商品名です!

英語ではmechanical pencil(メカニカルペンシル)といいましょう!

マックン at 10:07 |コメントを書くトラックバック (0)




もうすぐクリスマス

2006年12月21日

中学生の時の英語の時間のあいさつは強制的にこれ!!
How are you! I'm fine, thank you. And you?

俺は、英語を勉強しだすまでHow are you! と言われたら必ず I'm fine, thank you. And you?と返さなければいけないものなんだと思っていた。

だって~中学の先生が「ちゃんとI'm fine といいなさい!」って言ったから~・・・

とりあえず、分かったことは、返す言葉にはたくさん種類があるっていうこと! まあ考えてみれば当たり前なんだけど・・・日本語だって「どう調子は?」って聞かれたら「いいよ!悪いよ!疲れてる~!まあまあかな~」などきりがないくらいの言葉があるからね。

外国人曰く、日本人は10人中10人が「I'm fine」と言うけど、10人中8人くらいが見た目で「疲れている。 I'm tired って言えばいいのに~」と言ってました。

それを聞いた瞬間なるほど~と思っていろんな表現を自分で調べるようになったかな~

でも、しばらくは「I'm tired」を使い慣れたくて授業の度に使っていたら「まことはいつも疲れてる!」と言われるようになった・・・・・・でも、使い慣れて覚えるのも大事なんですよ!!

マックン at 14:12 |コメントを書くトラックバック (0)




遅くなりましたマックンです。

2006年12月17日

みなさんこんにちは!赤の他人ことマックンです。
ついに始まりました~!ウィ―クリーライブ!
英語を勉強しだして4年半、パックンとラスベガスで英語漫才をしたのが3年前!
そして今は毎月一回英語でライブをやってるんだけど、本当に大変だ~!!
英語は奥が深い!このブログでは、僕がどのように英語を勉強してきたのか?困ったこと、楽しかったこと、英語の壁にぶつかったとき、どうやって乗り越えたかなども書いていきます~!

まず、僕は4年前学力テストを受けた。中学2年の総合問題(マークシート)で結果は27点!ちなみに自信を持って答えた問題は一つもなし!こんなんで大丈夫なんだろうか!周りのスタッフ全員頭を抱えるという、前途多難なスタートとなった!
当時の俺の英語力・・・マドンナの曲のタイトル「like a virgin」は「ヴァージン好き!」だと思っていて、なぜマドンナがそんな歌を唄っているんだろう?と真剣に考えていた。

とりあえず最初の壁は・・・・英語を好きになることでした!


※今回のネタについて

今回パックンのネタでおれ的に好きなところはここかな!

P: That's Takanori's old line! I mean Tomonori! And their was Ebisu...
M: Beer.
P: Not Ebisu Beer. Beer can't get married. Ebisu...
M: Station.
P: Not Ebisu Station, either! Ebisu-san.
M: 七福神の。

恵比寿といったら・・ビール?・・・駅?・・・七福神?
テンポのある掛け合いがいい!

P: What's most surprising is the age difference. Ebisu and his wife are 19 years apart in age. He is 60 years old.
M: And she is 79.
これは日本語ネタでも通用するよね
奥さんと19歳も離れてるんだって~・・・じゃあ奥さんは79歳だ!・・・逆だろ!引き算しろよ!
みたいな感じがいい!

マックン at 21:12 |コメントを書くトラックバック (0)






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