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パックンマックン
パックンマックン(お笑いコンビ)

右:パックン(パトリック・ハーラン)1970年11月14日アメリカ・コロラド州出身
左:マックン(吉田 眞)1973年3月26日群馬県出身

1997年、知人の紹介で巡り会う。以来、テレビ・ラジオ・雑誌など多方面で活躍中の、世界で唯一のバイリンガル・コメディデュオ。

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思い込みから・・・

2007年11月29日

今回のハロウィンの話は日本語の突っ込みが入っているので、ほとんど解説はいらないよね~

ということで、今回は全然関係ない魚について話します。

マグロを英語で言うとtuna(ツナ) サバを英語で言うとmackerel(マックロール)

パックンは日本に来た時にマグロとマックロールが同じものだと勝手に思い込んでしまったんだって!
cabbage(キャベッジ)が日本語ではキャベツのように、「日本ではmackereをマグロっていうんだ~」と勝手に解釈!

何年か前に魚に関する雑誌の取材があったんだけど、その場で間違いに気づきました~

思い込みって怖いよね~!

逆に、white shirt (ホワイトシャツ)が「ワイシャツ」になったのも最初に、そう聞こえた人の思い込みから、そのままワイシャツになっちゃったっていう説もあるからね~!

おもしろい!


マックン at 10:11
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Halloween Part 5

2007年11月25日

Halloween Part 5

ハロウィーンのパンプキンネタ。いよいよラストだ!まあ、性格に言うとラスト前。ラスト前夜なら「ラストイブ」。ちなみに、Halloweenも11月1日のAll Hallow’s Dayという祭日の前日ということでAll Hallow’s Eveがもともとの正式名称。それが化けて
オールハローズイブ → ハローズイブ → ハロウィーン → ハローワーク になったのです。

・・・・
P: A few years later, Jack died.
M: おっ、ジャックが死んだ。
P: He went up to Heaven and God came out to greet him at the gates.
M: 天国へ行ったら、神様が迎えに来た。
P: (声)Oh, Jack, you rascal.
M: 何で神様も悪魔の声なの?
P: You are such a bad, bad man you can not come into heaven.
M: まあ、そんな悪人を天国に入れるわけはないよね。
P: Then where should I go?
M: そうだね、どこへ行けばいいんだ?
P: I could go to recover at a hot springs in Mongol
M: しばらくモンゴルの温泉地で休養しよっかって?それは朝青竜だろ。
P: You must go to hell.
M: 地獄雪か。
P: Oita Prefecture?
M: 大分県?それは地獄谷だよ。また温泉つながり?
P: NO! Real hell!
M: そうだ。本物の地獄だ。
P: Whew!
M: なんでほっとしてんだよ!大分より地獄がマシか?

ポイント:
* 地獄谷ってたぶんそこまで悪くないと思う。
* 「地獄みたい」は英語で Hellish。 It was a hellish experience (地獄みたいな他県だった)とかと使う。 
* それに近い意味で使うのはHarrowing(恐ろしい)。面白いことに、大体の日本の方が発音するとHarrowingとHalloweenは同じ発音に聞こえる。I had a harrowing Halloweenといってみてください。
* マヌケだね

パックン at 20:11
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ストーリーだけ見やすくすると~・・・

2007年11月22日

So the two of them went to a nearby bar and ordered drinks.
But neither had any money. So Jack said to the devil, Why don't you change into a coin to pay for the drinks?
Okay, said the devil.
As soon as the devil had changed into a coin, Jack grabbed the coin and put it in his wallet.
The devil said, Let me out! Let me out!
Jack said, only if you promise not to take my soul.
So the devil promised and Jack let him out. Then the devil went back to hell.

こうやった方が 分かりやすいんじゃないかな~

何が面白いかって、このストーリーが面白い!すでにジャックと悪魔の掛け合いが漫才になっている!
お金を持ってないから悪魔にお金に「変身して~」って言って、それだけでもおかしいのに、それを悪魔が「いいよ~」って素直に聞き入れちゃうんだから~
すべて作り話じゃなくて言い伝えられている話なんだって~アメリカっぽいよね!

マックン at 16:11
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Halloween Part 4

2007年11月18日

Halloween part 4

何で欧米でハロウィーンにジャックオランターンというパンプキンの飾り物をいたるところに置かれているのか?ホワイトデーのシロチョコレートみたいな、売り上げを延ばすためのパンプキン業界の戦略なのか?それともお正月の門松みないな、粗大ごみの日までとりあえず玄関先に置くものなのか? その永遠のなぞを解くネタです。

・・・・
P: (同じ声) So the two of them went to a nearby bar.
M: いやいや、そこは自分の声でいいだろ。Use your own voice.
P: So the two of them went to a nearby bar and ordered drinks.
M: 二人で近くの飲み屋に行って注文した。
P: But neither had any money. So Jack said to the devil, Why don't you change into a coin to pay for the drinks?
M: お金を持っていなかったから、ジャックが悪魔に「飲み物を買うために、あなたが硬貨に変身すればいいじゃん」と提案したんだ。そんな手に乗るわけないだろ。
P: Okay, said the devil.
M: また軽率だね、この悪魔。
P: As soon as the devil had changed into a coin, Jack grabbed the coin and put it in his wallet.
M: 硬貨になった悪魔を財布にしまったんだ。そんなに簡単なことなの?
P: The devil said, hmma ahharmmm, ppmmm.
M: わからないだろ、財布の中からの声は!普通に言って。Speak!
P: Let me out! Let me out!
M: だせってね。
P: Jack said, only if you promise not to take my soul.
M: 魂を盗まないと約束してくれたら出してあげるってか。
P: So the devil promised and Jack let him out. Then the devil went back to hell.
M: 悪魔が約束したらジャックが出してくれて、そして悪魔が地獄に戻ったんだ。素直だし、約束守ってくれるんだ。いいやつだね、この悪魔は。

つづく・・・・

ポイント:
* この辺は物語そのままなんだ。悪魔がジャックと飲みに行くのも、みずからコインに変身するのも、悪魔がおとなしく地獄に戻るのも僕の勝手な創造や華燭ではなく、忠実に物語に沿った流れなんだ。ぼけているな~。

パックン at 20:11
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ジャックオーランタンのお話

2007年11月15日

今回のネタはオレ的にはあまり好きじゃない・・・だって結局オレはパックンが言っている英語を分かり

やすく日本語で説明しているだけだから~・・・・

日本語ばっかりで樂なんだけど~もう少し英語を話す内容にしてほしかったな~☆

まあ、でもジャックオーランタンの話は面白いのでつづきをお楽しみに!


マックン at 16:11
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Halloween Part 3

2007年11月12日

Halloween Part 3

ハロウィーンでよくみる、「Jack O' Lantern」という、顔つきかぼちゃの由来を説明してるネタだ。英語だけじゃなくて、ハロウィーンやかぼちゃ、そして顔つきの勉強にもなるので、ご覧あれ。

・・・・
P: Jack was a very bad man.
M: ジャックはひどい男なんだ。
P: He gambled. Stole. Cheated.
M: 賭博やったり、盗んだり、ずるしたり。
P: He recycled manju, froze them, and changed the production date on the package.
M: まんじゅうを使いまわしたり、冷凍したり、製造日を変えたりしたんだ。いや、それは赤福の話だろ!
P: One day the Devil came to Jack.
M: 悪魔がやってきたの?
P: Haha. Jack I'm here to take your soul
M: 魂を頂にきたんだ。
P: (同じ声で) Hahaha! You're here for my soul?
M: キャラクターが完全にかぶっていない?
P: Okay. But let's have a drink first.
M: 魂を奪われる前に一杯飲みたいんだ。まあ、その気持ちはわからなくはない。でも、悪魔が許すはずないよね。
P: Okay. Why not.
M: 悪魔も軽いね、のりが。

つづく・・・・

ポイント: 
* 昔からやっていて、誰も気にしてなかったから、「製造日」ではなく、「賞味期限」として日付をパッケージに入れていれば、別に冷凍したってかまわないような気がする。
* といいながら、コントじょう「わるいやつ」のたとえに使うのはずるいよね。

パックン at 20:11
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無事終了~

2007年11月08日

単独ライブに来てくださった方々どうもありがとうございました~!

おかげさまで2日間とも満員御礼でした!やっているうちらも楽しかったです☆

今回は英語に関するネタが3ネタあり、そのうちのひとつはほとんど英語・・・・でも所々日本語が入って

いたのでお客さんにも十分伝わったと思いま~す!


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Halloween Part 2

2007年11月06日

何でアメリカのハロウィーン文化にかぼちゃがあんなに主人公的な立場なのか?
 その疑問を答えているネタのパート2だ。

M: 質問に答えろ。Why pumpkin on Halloween?
P: The pumpkin with a candle inside. And a face? Do you know what that's called?
M: あの蝋燭が中に入っているやつの言い方?知らない。No
P: It’s called a Jack O' Lantern.
M: Jack O' Lantern
P: Good repeat after me…Jack O' Lantern
M: Ja…
P: (割り込む) It's an old story.
M: リピートする時間くれよ!ジャックオランターンね。
P: It's an old story. There was a man named Jack.
M: Jack.
P: (ある海外ドラマで有名な効果音)Do di do di do
M: 何何?
P: He had twenty four hours to save the President from terrorists. Do, di, do di
M: テロリストから大統領を助けるのに24時間しかなかった。それは「24」のジャックだろ!
P: The events in this story take place in real time.
M: いや、このストーリはリアルタイムで起きていないよ、別に。

つつつづづづづくくくく・・・・

ポイント:
* アメリカの家庭ではハロウィーン前に大きなかぼちゃを買って来てジャックオランターンを作る。作り方は簡単。包丁をたてに差込、Zの字を書きながらかぼちゃの柄の周りをきって、ふたを切り取る。柄を握り、そのふたを持ち上げると、かぼちゃの中の実と種が大量に出てくる。そこで、台所の床に新聞紙を広げるのを忘れたのに気づき、Damn itなどの汚い言葉を発す。

パックン at 23:11
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Halloween Part 1

2007年11月01日

この間、TBSラジオの「子供電話相談室」という番組に出させていただきました。毎週日曜日の朝9時から放送されているこの番組は高尚な目的がある。物騒な世の中に育つ、現代の子供が抱く色々な疑問に答えながら、その相談役の先生たちを睡眠不足に追い込ませることだ。
 非常に眠い状態でオンエアに挑むが、時々子供からの無邪気な質問に目覚めさせられる。僕が出演した前々回はいきなり「何で英語という言語がある?」と聞かれた。もう眠気が完全に飛ばされた。英語の必要性が問われ始めたらまずい!英語の貴重さに対する進行部かさが僕の収入源だもん!
 そして、前回聞かれて、なかなか答えられなかったことが今回のネタの種になった。たぶん皆さんも一回三回疑問に思ったことだ。ネタの中の説明は、僕が調べた本当の答えだ。笑いにも勉強にもなる!たまにはね。

M: ハロウィーンといえば、前から気になっていることがあるけど、ちょっとパトリックに聞こう。 Hey Patrick.
P: Hey Matrix.
M: まことだよ。I have a question about Halloween.ええと、ハロウィーンはなんでかぼちゃなの?On Halloween…かぼちゃ・・・Why?
P: Hm?
M: あの、かぼちゃ。Pumpkin! Why pumpkin on Halloween?
P: Aah. It's an old story. In April.
M: April? ハロウィーンは四月じゃないけど。
P: When you pay too much in taxes.
M: 税金を多めに払った時
P: You file your taxes
M: 申告して、
P: And in a while you get money back from the government
M: しばらくしたら税務署から戻ってくるお金。それは
P+M: 還付金
M: 何だそのだじゃれ。
P: And with that money you buy dessert.
M: そのお金で買うデザートは
P+M: 還付金パイ!
P: Hahaha! See you.
M: No. 質問に答えろ。Why pumpkin on Halloween?

つづく・・・・

ポイント:
* まだ勉強にならない。それは次回から
* そういえば、大して笑いにもならない。それは次回からも期待しないで。

パックン at 23:11
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