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パックンマックン
パックンマックン(お笑いコンビ)

右:パックン(パトリック・ハーラン)1970年11月14日アメリカ・コロラド州出身
左:マックン(吉田 眞)1973年3月26日群馬県出身

1997年、知人の紹介で巡り会う。以来、テレビ・ラジオ・雑誌など多方面で活躍中の、世界で唯一のバイリンガル・コメディデュオ。

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Homestay Dinner #4

2007年10月23日

このネタのLast episodeです。
ホームステイでディナーを楽しんでいるMが料理の中身を確認するところ。
早速読んでみるがいい。

:::::::::::::::::::

M: Let's eat. まず、ころっけから(一口食べる)うん?何かな、この味は?What is this?
P: Korokke, oh, I'm sorry. I made a mistake ころすけ。
M: いや、コロッケであっていたよ。
P: Korokke. Beef korokke.
M: Oh, beef korokke…
P: Makoto, when you want to know what a food has in it, you should ask, “What is this made of?”
M: 何? 食べ物に何が入っているか、知りたいときは What is this made ofと聞くの? なるほど。じゃあ、What is this korokke made of?
P: Pork.
M: ビーフじゃないのか?!
P: Oh, does it make you homesick?
M: いや、コロッケの中身が違うからってコロッケでホームシックにならないよ。ある意味なつかしいけど。じゃあ、このうな丼は? What is this made of?
P: Sea snake.
M: Sea snake? 海蛇? ごめん、やっぱりいただかないわ。

:::::::::::::::::

ポイント:
* 日本では出された料理の中身を、興味をもって聞くことがあるが、アメリカなどでは、アレルギーがあったり、菜食主義者だったりまたは宗教的な理由で食べられないものがあったりする人が多いので、普通にレストランで材料を確認する人が多い。
* そいつらと食べにいくとめんどうくせ~。
* What is in thisのほか、ピンポイントでDoes this have ~ in it?(これは~が入っていますか?)と食べられないもの(~)の有無を聞くことができる。
*  例文:Does this dumpling have cardboard in it?
*  訳:この餃子はダンボールが入っていますか?

パックン at 21:10
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Homestay Dinner #3

2007年10月15日

英語と日本とを混ぜたコント、PART3だよ!
いよいよ、最後の大オチ、の一つ前だ。

ホームステイ中のMはお母さんのPが作ってくれた日本食をいただくところで「いただきます」の言い方に悩むくだりだ。あなたなら「いただきます」を英語でなんというでしょうか?さ、読んでみましょう。字が読めない人は適当に想像してください。

:::::::::::::::::::::

P: Anyway, let's eat.
M: Okay! いただきます。(手をたたく)
P: What? What are you doing?
M: Oh, I'm いただきます。
P: Was there a mosquito?
M: Mosquito? 蚊? No, we say いただきます。
P: イマ ダキマス。
M: いや、だかないで。今は。いただきます
P: ウタダ キマス
M: こないよ、宇多田なんか。いただきます
P: イタッテ ダメデス
M: うん、だめみたいだな。
P: Makoto, what is いただきます?
M: 言えてんじゃないか! いただきます is…そういえば、いただきますってなんというんだろう。「いただく」わけだから、もらう…give! いや、それはあげる方。Give and takeだからTake!  いや、それは奪い取る。ええと、ゲッツ!いや、ダンディーさんじゃないからね。ええ、いただきます is いただきます。
P: Okay. ダンディーさん…
M: いや、ダンディーさんじゃないから。Makoto!
P: Okay, Makoto, let's eat.

::::::::::::::::::::

ポイント:
* 英語ではLet's eatが「いただきます」に当たる。
* しかし、Let's eatは主催者側が言う言葉で、いただくほうが言ってはならない。
* じゃあ、「いただきます」に当たらないだろ!
* そのとおり。

パックン at 20:10
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4年ぶりの単独ライブ!

2007年10月11日

単独ライブのお知らせ!
パックンマックン10周年のライブがあります!
11月6日7日 PM7:00開場 PM7:30開演

今回パックンが載せている英語と日本語のネタもやります!・・・もちろんそのまんまやるわけじゃないので、どんなアレンジになっているかは、乞うご期待!

英語を勉強している人は必見のネタで~す!

チケットの問い合わせなどはパックンマックンの公式サイトをチェック!! 

みさなん、観に来てね!

マックン at 20:10
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Homestay Dinner #2

2007年10月08日

前回に引き続き、新企画、日本語と英語を混ぜたコントのPart2をPresentしましょう。

設定は クソグンマジンのマックンがホームステイ先でご飯を食べるところ、お母さんのPががんばってもてなしている。お茶を出したばかりだ。

:::::::::::::::::::::

M: (お茶をもらい)お、いただきます・・・・ええと、いただきますって英語でなんというのかな? ええとThank you.
P: Sure. Anyway, I thought you might be homesick.
M: Homesick? まあ、ついて、まだ二日だけど、ちょっとね。
P: So I made some Japanese food for you.
M: You made Japanese food?
P: Yes! Here you are. Uh, Unadon.
M: Unadon? ああ、うな丼、ね。うなぎ丼。
P: Right. Anago don.
M: 違うだろ。アナゴだとアナ丼になっちゃうよ。
P: And fried croquettes, uh, クロスケ
M: No, コロッケ
P: クロスケ
M: No, コロッケ
P: コロッケ
M: That's right.
P: コロッケなりよ!
M: That's ころすけ。

:::::::::::::::::::::::::

ポイント:
* ものを渡すときは「はい、どうぞ」に当たる英語が山ほどある。
* Here it is(例のものはここにあります)やHere you go(あなたはここに行きます)が有名。
* みんなの分が同時に揃ったら、Here we areやHere we goでもOK。
* ここで使っているのはHere you are(直訳:あなたはここにいる)って言うまでもない!
*それにしても、日本はロットのアニメが多すぎるなり!

パックン at 20:10
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ウインナーと勝利者の違い?

2007年10月04日

wiener ウインナー
winner 勝利者 

この前ラジオ番組を収録中に発覚したこと!

実際の会話
パックン:お弁当の中に入っているウィナーを食べたら…
マックン:ウィナーはお弁当には入ってないだろう!
パックン:ロケ弁によく入ってるじゃん!
マックン:弁当に入ってるのはウインナーだろう!ウィナー(勝利者)は入ってねえよ!

このまま話は思わぬ展開に!!

パックン:ちょっとまって僕はボケたつもりじゃなくソーセージのことをウィナーっていったんだけど?
マックン:ボケじゃなかったの?
パックン:だって英語ではwienerでウィナーだから!!!
マックン:じゃあ勝利者は?
パックン:winnerでウィナー!全然違うでしょ!(確かに微妙に違う)
マックン:違いがわかんねえよ!
パックン:っていうか、どちらかと言ったら勝利者の方がスペルにNが2つ付いてるからウインナーに近いんだよ!
マックン:そうなんだ~?(妙に納得)

という風にフリートークがいつの間にか英語講座になっていました。

でも未だ、違いはよく分かりません・・・・


マックン at 19:10
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Homestay Dinner ネタ #1

2007年10月01日

今度は新企画!英語と日本語を混ぜたコント!題して、「新企画。英語と日本語を混ぜたコント!」。まあ、このタイトルじゃ、ちょっとわかりづらいが、要は、新企画で英語と日本語を混ぜたコントを提供するつもり。設定はホームステイでご飯。

:::::::::::::::::::::::::::::

P: (ママ役) Makoto, it’s time for dinner. おはんどすよ
M:(そのままのクソグンマジン役) がんばっているのはうれしいけど、このホームスティ先のお母さんの日本語ってわかりづらいね。まあ、英語勉強中の僕は人のことをいえないけどね。Dinner, OK?
P: Right dinner. Uh, オハン
M: No, no, that’s ご飯。ご飯ですよ。
P: ゴハンデスヨ。(変なイントネーション)
M:それはCMのイントネーションね。まあいいや。
P:What do you want to drink?
M: Drink?
P: Drink. Coffee? Tea? Milk?
M: Uh, お水でいい。Uh, ウォーター。
P: ウォーター?
M: ウォーター
P:ウォーター?
M: ・・・・Tea
P: Okay. Tea. Here you go.

:::::::::::::::::::::::

ポイント: 
* もう有名な話だが、お水の発音はウォーターより ワダーに近い。「ワ」にアクセントを置こう。
* レストランなどで自分の英語が伝わらなかったとき、注文を変えましょう。
* 僕ら、日本に遊びに来ている外国人もWaterと言っても伝わらないことが多い。しかも、日本のレストランでお水だけ飲むお客さんはなんとなくお店にとって迷惑そう。この問題の解決法として、ほかの外国人にいつも勧めているのは、日本に来ないこと。


パックン at 20:10
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