31 Harvard Neta Part 1
パックンマックンは月一回、自由が丘のアイリッシュパブ「O’Carolans」で漫才ライブを行っているってこと、皆さんは知らなくてもいい。ライブの場所をアイリッシュパブにしたのは、外国人の前でやったほうが、本当の反応があって、英語のネタのいい練習になるという作戦だ。がしかし、あのアイリッシュパブにアイランド人はいない。イギリス人もいない。外国人というもの自体がほとんど存在していない。いるときもあるが、それもなぜかフランス人ばかり。
そんな中、この間、僕の母校のOBが一杯参加しているハーバード・クラブ・オブ・ジャパンのメンバーがO’Carolansにパックンマックンの舞台を見に来てくれた。久しぶりに英語ネイティブの人の前でやるから、結構力を入れてネタ作りに励んだんだ。そして、本番の日O’Carolansに行ってみたら、集まっていた方はほとんどハーバード卒の日本人だった。
まあ、いいっか。その時にやったネタを送ろう。
P: We have lot's of foreigners here. Usually we perform in front of Japanese people, so this is something of an adventure.
M: Hello. Do you understand what I say?....I do not understand what I say.
P: Today we have a group here from Harvard University.
M: Harvard University? If you do not understand me, maybe I should use long words.
P: Do you know any long words?
M: ...dog
P: Oh, very lengthy.
M: ….mayonnaise
ポイント:
* 外国でちょっとした笑いを取りたい方はここでMが使っているパターンを覚えるべき。まず、「僕が言っていること、皆さんわかりますか?」と言ったら大体お客さんからYes!がくる。そして続く:「僕が言っていること、僕にはわかりません」と。受けるぞ。保障しないけど。
* 話していることが相手に伝わらない場合、だいたい短い言葉でしゃべってあげるよね。ここは、相手はハーバード卒だから、伝わらなかったら長い言葉でしゃべってあげるんだ。
* Mの知っている長い言葉は? Dog





