な、な、な、なんと!LAでやったネタの最後だ。大落ちだ!これで爆笑をとって、夢の舞台に幕を下ろしたのだ。(誰も確認できないから、とりあえず言ってみた)。政治的に、社会的に、人間的にかなりきわどい発言の連発が来るので、世間知らずのセンシティブな方は・・・・汚れるよ!YEAH!
P:No! No! NO! Sexist stuff like that doesn’t fly here. You say that and you’ll bomb in America.
M:Like Pearl Harbor.
P: Hm?
M: Come from Japan and bomb in America. …Pearl Harbor!
P: No. You can’t say that either. You’ve got to stop that, if you want to make it here in America. It’s competitive here. It’s a “dog eat dog world.”
M: Like Korea.
P: No, that’s a “people eat dog world.” Stop! Man, you're never gonna make it here. You’re a racist, sexist foreigner who speaks broken English with a bad accent. Nobody likes guys like that.
M: The Californians do… They made one their Governor.
P: True. Thank you and good night.
ポイント:
・ a dog eat dog worldは直訳「犬が犬を食う世界」で意味は「競争の激しい世界」
・前回の買春行為で女性を憤慨させたあと、真珠湾攻撃のことでアメリカの愛国者を怒らせてから、さらにアジア人を侮辱しちゃう。あるとあらゆるグループを敵に回し、舞台を降りる作戦だ。
・もちろん突っ込みを入れたら、いい人で終わらせることもできる。
・しかし、そんな、偏見だらけの、英語も下手な外国人はアメリカで受け入れられないぞ!と突っ込んだら、Mが反論する。「あえて、そういう人がカリフォルニアで好まれるんだ。だって州知事もそうじゃん」って。
・なっとく。
皆さん、お疲れ様でした。
長い、長いLA Netaを最後まで読みいただき、まことにありがとうございました。こんなに毎回読んでも、いまだにその面白さがわからない方もいると思いますが、あんたがわるい。





