ネタ合わせの段階でパックンは「ここは絶対にウケるところだから、しっかりと練習してスピード感を出そう!」と言っていた。
オレもウケると思っていた。・・・・しかし予想外の展開!
この部分は最初にステージでまったくウケなかったので、次のステージ以降、二度とやることはなかった・・・一生懸命練習したのにー。しかも、外国人の名前の発音は難しい!
たとえば「オーランド・ブルーム」・・・・この名前の発音練習だけで30分くらい費やしたんじゃないかな。
じゃあ結局どのように発音するのか・・・・あまりにも違いが細かすぎてカタカナ表記できませーん!
このネタの部分でわかったことはパックンが日本のお笑いに染まりすぎていることかな~!
ネタを書いているときにお客さんの反応を想定するんだけど、パックンが想定してたのは日本のお客さんだったんじゃないかな??
アメリカで試したことないのに、そもそも「絶対ウケるところだから」という根拠はどこにあったのだろうか?
このパートは前回の客いじりとは逆に、日本とアメリカの笑いの違いを実感したところでした~!
おもしろいね!





