ご存知の方も多いと思うが、この間、パックンマックンがハリウッドデビューを果たしたんだ。おめでとうございます。ありがとうございます。別に映画に出たとか、そんなちっぽけな話じゃない。なんと、ロスでお笑いライブをやってきたぞ!しかも三回。スティーブマーチンやリチャードプライヤー、エディーマーフィーなども出ているLaugh FactoryやM Barというローカルの芸人が登場するコメディークラブにもでたし、なんとE 3rdというステーキハウスにも出た!!牛フィレがおいしかった!
とにかく、アメリカで大成功といわなくても、大成功してきたので、そのネタを紹介しよう。正直、下ネタが多いが、これはアメリカの主流であり、一番受けるものであるので、省くわけには行かない。しかし、ここは老若男女に愛されているサイトなので、きわどいところはぼかしておこう。ではEnjoy!
Manzai in English
P: Good evening, I'm Pakkun.
M: I'm makkun.
P: And together we are
M: Pakkun Makkun.
P: As you may have noticed, one of us is Japanese.
M: (メガネをつけている客を指す) Him?
P: No, not him.
M: But he's got glasses.
P: Just wearing glasses doesn't make him Japanese.
M: Excuse me sir, do you own a camera?
客: Yeah.
M: See, he's Japanese.
P: That doesn't make him Japanese either.
M: Excuse me, sir, do you have a small #$#”%”%&&?
P: Hold on. That wouldn't mean he's necessarily Japanese, either. Not every Japanese guy has glasses, a camera and a small “#$%!”#%&!
M: That's true. My $$&%# is very big. Huge!
P: Really?
M: Yeah. (人差し指と親指で4センチぐらいの大きさを示すジェスチャー)
P: Wow, enormous.
ポイント:
・これはつかみ。舞台に登場していきなり「お客さんいじり」、「日本人とアメリカ人の違い」そして「下ネタ」という、僕らの三本柱を見せる場面。
・読んでもわからないが、ここは滑った経験がないマクラだ。
・#$%“#$%&は何を指しているのか、気になるのかな? ヒント。マックンのは小さい。そう。うつわだ。





