fabulous package?
2007年04月26日
今回のパートで面白いところ!
M: You're not a straight man? You're a ・・・・ Hello,・・・・・ fabulous package・・・can I touch?
この部分のセリフは演技指導してくれた人が直したものです。
実際の台本は
M: You're not straight man? You're a .... tweedly, toodly, Hello・・Oh, it's pretty boy.・・ You have a big muscle.・・・・can I touch?
でした。
ポイントは「女性っぽい男性」
パックンの演出で、今までやってきたものは、どちらかというと落ち着きのないオネエキャラ。
先生の演出は余計なことは言わず、ただ相手をじっと上から下までなめるように見つめて
そして、最後に一言、ぽろっと言えばいいという、いわゆる「ゲイ」キャラ。
人によって考え方がぜんぜん違う、というのを感じた一コマでした。
マックン at 22:04
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#17 L.A. Live Part 2
2007年04月21日
僕らがロスで漫才をするにあたって「アメリカに漫才スタイルを紹介する」という作業が大きな課題だった。どうやってネタの中で、笑いをとりながら、その新しいコメディー形式を説明すればいいのか、ずっと悩んだ。15分ぐらい。そこでできたのが次のくだり。まずは2人の役割について
P: Anyway, tonight we are going perform a traditional Japanese form of comedy called Manzai.
M: Manzai.
P: Manzai is performed by two people. They play opposite roles. One is the straight man and the other is the...
M: "Lesbian woman."
P: No, no, not Lesbian woman.
M: You said we're opposites. You're the straight man!
P: No, I'm the straight man. Not straight man.
M: You're not a straight man? You're a .... Hello, fabulous package....can I touch?
P: Oh stop already. I'm the straight man, you're the funny guy.
M: Oh, the funny guy.
ポイント:
ボケと突っ込みはfunny guyとstraight manなんだ。しかし、straight manというと普通の(異性が好きな)男もさす。Mが勘違いし、その反対Lesbian womanと名乗る。
僕がstraight manじゃないよ。と正すと、「じゃあ、お前は・・・」とあっちの方向を想像、その真似で暴走する。
ロスで演技指導を受けたとき、これが一番なおされた個所。ゲイの縁起がリアルじゃないって指摘された。演じているのが本物なのにね、マックン?
パックン at 11:04
2. 英語漫才のネタ帳
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#16 L.A. Live Part 1
2007年04月16日
ご存知の方も多いと思うが、この間、パックンマックンがハリウッドデビューを果たしたんだ。おめでとうございます。ありがとうございます。別に映画に出たとか、そんなちっぽけな話じゃない。なんと、ロスでお笑いライブをやってきたぞ!しかも三回。スティーブマーチンやリチャードプライヤー、エディーマーフィーなども出ているLaugh FactoryやM Barというローカルの芸人が登場するコメディークラブにもでたし、なんとE 3rdというステーキハウスにも出た!!牛フィレがおいしかった!
とにかく、アメリカで大成功といわなくても、大成功してきたので、そのネタを紹介しよう。正直、下ネタが多いが、これはアメリカの主流であり、一番受けるものであるので、省くわけには行かない。しかし、ここは老若男女に愛されているサイトなので、きわどいところはぼかしておこう。ではEnjoy!
Manzai in English
P: Good evening, I'm Pakkun.
M: I'm makkun.
P: And together we are
M: Pakkun Makkun.
P: As you may have noticed, one of us is Japanese.
M: (メガネをつけている客を指す) Him?
P: No, not him.
M: But he's got glasses.
P: Just wearing glasses doesn't make him Japanese.
M: Excuse me sir, do you own a camera?
客: Yeah.
M: See, he's Japanese.
P: That doesn't make him Japanese either.
M: Excuse me, sir, do you have a small #$#”%”%&&?
P: Hold on. That wouldn't mean he's necessarily Japanese, either. Not every Japanese guy has glasses, a camera and a small “#$%!”#%&!
M: That's true. My $$&%# is very big. Huge!
P: Really?
M: Yeah. (人差し指と親指で4センチぐらいの大きさを示すジェスチャー)
P: Wow, enormous.
ポイント:
・これはつかみ。舞台に登場していきなり「お客さんいじり」、「日本人とアメリカ人の違い」そして「下ネタ」という、僕らの三本柱を見せる場面。
・読んでもわからないが、ここは滑った経験がないマクラだ。
・#$%“#$%&は何を指しているのか、気になるのかな? ヒント。マックンのは小さい。そう。うつわだ。
パックン at 17:04
2. 英語漫才のネタ帳
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祝!ネタ初採用!!
2007年04月12日
今回のネタは実は本番ではセリフを変えたんだけどパックンは載せていないので・・・
っていうか忘れているんだと思うので書きます!
M: Then I'd say... I want to have your baby.
P: I think you mean the other way around.
M: I want you to have my baby.
のところは
M: Then I'd say... I want to have your baby.
P: ???
M: I want have my baby.
P: ???
M: I want be your baby.
P: I think you mean the other way around.
M: I want you to have my baby.
中でも I want be your baby. がウケたのでうれしかった!
なぜなら自分で考えた英語ネタが採用されたからだ!!
珍しくパックンが採用してくれたのは本当にめずらしい・・・たぶん何かいいことがあって機嫌がよかったからだろう!
パックンンが俺の意見を聞いてくれるなんて本当にないからな~
今月も採用されるようにがんばるぞ!
マックン at 22:04
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#15 Valentines Day 2007 Finale
2007年04月08日
#15 Valentines 2007 Part 3
バレンタインデーのネタのフィナーレだ。もうバレンタインって遠い昔に感じるけどね、最後のくだりは婚約についてなのでこれはいつでもタイムリー。何を言えば、愛している相手が結婚してくれるのか、これで悩むのは万国共通だろう。僕の場合は彼女とであった場所、新宿通り、三越前で跪いて、ポケットからダイヤの指輪を出し、甘い言葉を言ったのだ。その言葉とは?いや、僕もまったく記憶にない。結婚してくれたからいいけど、本当に緊張していて何を言ったのかが完全に脳みそのしわに残っていない。まあ、出した指輪は彼女と二人で選んだものだから断れる心配はなかったはずだけどね。では、いこう。
P: Seriously though, if you did meet an exciting foreign woman, what would you do?
M: I'd ask her to marry me.
P: You'd propose? How? What would you say?
M: I'd do it in the traditional Japanese style.
P: But she's a foreign woman.
M: Right, so I'd say, please make my chicken soup.
P: Not Miso-shiru, chicken soup.
M: Right.
P: I don't think she would understand.
M: Then I'd say... I want to have your baby.
P: I think you mean the other way around.
M: I want you to have my baby.
P: Right.
M: Women are baby-making machines.
P: That's what Yanagisawa, the Minister of Health and Labor said, and now he's in big trouble. You can't say that.
M: Women who have 2 or more babies are good.
P: That's Yanagisawa again. Besides, that's not what women really want to hear. They really want to hear how you feel.
M: How I feel?
P: Yeah.
M: Well, usually I start with my hands on her hips, then move up under her shirt, and I wiggle my fingers...
P: No! Not how you feel her, how you feel inside.
M: Inside? Well...
P: No! Your feelings! Your emotions. Tell her those 3 little words everyone wants to hear.
M: I have money.
P: No, not money.
M: Stocks and bonds?
P: No.
M: Real estate?
P: No, just listen. It's 3 little words. I'll say it. I love you.
M: Sorry. I am married.
P: Not you! もういいよ。
ポイント:日本の伝統的な婚約の言葉をいじったけど、気づいた?「僕の味噌汁をつくってくれ」はアメリカ版でチキンスープになる。なんちゃってね。
・ 柳沢厚生労働大臣の発言はいつでもお笑いの材料になる。
・ 愛はお金で買える。
・ 最後のオチはMにプロポーズの言葉のお手本を見せているはずなのに、Mが本気で受けて断ってしまうパターン。
・ ちなみに、Mはできちゃった結婚だ。
パックン at 20:04
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ハリウッド行ってきました!!
2007年04月05日
ロサンゼルス・ハリウッドで漫才やってきました~!
5月14日の英語でしゃべらないとで放送されます!見て下さい!
ステージの他にも、いろんなミッションがあって大変でした~
漫才のステージは3ヵ所でやったんだけど、心やさしいパックンは、その都度ネタの内容を変えるので、常に脇の下は汗かきまくり!例えばライブ前日にハリウッドで山火事があって、急遽そのネタを足したり、下ネタの表現を和らげたり… 会話を10行増やしたと思ったら直前にやめたり!!
一瞬も気が抜けないのです~!
日本から持っていった最初の台本・・・ほとんど原形を留めてません。
・・・・おかげで3キロ太りました!
マックン at 22:04
1. 今日のつぶやき
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#14 Valentines 2007 Part 2
2007年04月04日
バレンタインネタ第二段。これは日本の時事ネタたっぷりだからテレビやラジオ、新聞などに注目してない人はちょっと困るかも。インターネットとか使っていない人はもっと困る。っていうか、どうやってこれを見てんの?
行こう
P: By the way, I know you’re married and all, but what kind of woman do you like? If you were to do it again, what kind of woman would you want to marry?
M: Someone like the Kano sisters.
P: 叶姉妹?
M: Right.
P: Kyoko? Mika?
M: No, the other one.
P: The other one?
M: The one who has 五億円。
P: 500 million yen. She stole that! What are you just after the money?
M: I’d also want to try a foreign woman.
P: Ah, an international love affair. What kind of foreign woman?
M: Like Anita.
P: チリ人妻のね。 You just want her money again!
M: Okay, then Anna Nicole Smith.
P: She's rich but she's dead.
M: I'm too late!
ポイント: お金ばかり考えるキャラクターは日米ともにうける万国共通ユーモアの一点だ。それがお金のために結婚するという最悪の手まで使うやつだとさらにうけがいい。現にアナニコールスミスの赤ちゃんはおれのだ」と主張している「逆玉やろう」が一杯いるし。僕のなのにね。
パックン at 21:04
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