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パックンマックン
パックンマックン(お笑いコンビ)

右:パックン(パトリック・ハーラン)1970年11月14日アメリカ・コロラド州出身
左:マックン(吉田 眞)1973年3月26日群馬県出身

1997年、知人の紹介で巡り会う。以来、テレビ・ラジオ・雑誌など多方面で活躍中の、世界で唯一のバイリンガル・コメディデュオ。

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いろんな言葉を作ってみましょう!

2007年02月22日

今回はパックンがほとんど解説をしているので、あえて俺は説明はしないでおこうかな!

それにしてもBSEとか鳥インフルエンザとか・・・テレビじゃ放送出来ないね!

このネタの中でBest とSuperと Excellentの頭文字をとってBSEにしているんだけど、他にも形容詞はたくさんあるんだから Beautiful Special Elegant でもOK!形容詞じゃなくてもうまく当てはまる言葉もたくさんあるので、いろいろ考えてみると面白いかも!

たとえば違う言葉でも・・・!
TIMはなんでTとIとMなんだろうって考えて・・・・Two Inarticulate Men(意味不明な二人の男) とか (ちなみに本当の意味はTime Is Money 時は金なりから取ってる)

他にもATM NHK ETC ABS とかいろいろあるから、自分なりに言葉をあてはめて、いろいろ考えてみましょう!

マックン at 9:02
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#11 Flight Attendant #4

2007年02月18日

さあ、フライトアテンダントネタ、いよいよクライマックスを迎えたよ!

Our dinner service will begin shortly.

M: Good evening sir, beef or chicken?
P: I don't know. How's the beef?
M: It is very good. Sponge like.
P: Sponge like?
M: Straight from America.
P: American beef?
M: Yes. It is Best Super Excellent beef.
P: Best Super Excellent?
M: Yes, we say, BSE.
P: That's mad cow disease! No way! I'll have the chicken.
M: Good choice, sir. The chicken is straight from Hong Kong.
P: Hong Kong? That's bird flu chicken. Forget it! I don't want dinner.
M: Very well sir. Would you like something to drink?
P: I don't know what do you have?
M: Beef or Chicken.
P: Just forget it!

ポイント: Sponge likeはスポンジのような。狂牛病にかかった牛の脳はスポンジ状だとよく効くようね。どういうことか、僕にはいまいちぴんと来ないけど。お皿洗いに便利?あわ立ちがいい?絞らないで流し台に置くとくさくなる? まあ、どうであれ、とにかく機内食としては食いたくない。
 
ちなみに、香港のチキンと言って鳥インフルエンザを思わせることにしたが、アメリカ人にとっては日本も鳥インフルエンザのイメージがある。アジア内の区別がつかないようだ。それとも香港は日本の一部だと思っているかも。馬鹿だね。香港って韓国だろう!

パックン at 19:02
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ギャップ

2007年02月15日

フライトアテンダント

パックンが書いた今回のパートはたたみ掛けの部分
万が一の不時着に備えての救命胴衣
ビーチへの不時着に備えてのビーチボール
誕生日~風船
孤独~ラブドール
ライブのときパックンから「テンポとしゃべり口調が大事だから気をつけて!」と言われた。

それなりに練習したのでそれなりに上手くいったかな。

でも、お客さんの反応はいまひとつ・・・ビーチボールまではよかったのです・・・・が!

俺も思ったんだけど、日本人は誕生日=風船  孤独=ラブドールという発想があまり無い。ラブドールってしかも下ネタじゃん!日本ではラブドールって言わないしね~

この辺が日本でやる英語ネタの難しさかな~・・・なんて思う今日この頃です。

マックン at 9:02
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#10 Flight Attendant part 3

2007年02月11日

このネタのパート1、パート2の大好評につき、パート3も出すことにした。超評判悪くても出すけどね。そんな男だもん。

前回の最後は、Mさんのキャビンアテンダントがコミカルなジェスチャーつきで非常出口の説明をしていた。そしてこんな言葉で出口の大事さを強調する:

Really though, you won't need the exits if the airplane is torn in half by an explosion.

さらに案内はつづく……:

Under your seat you will find an inflatable life vest. Inflate and use in case of an ocean landing.
...Under your seat you will also find a beach ball. Inflate and use in case of a beach landing.
...You will also find balloons in case of a birthday,
...and an inflatable female doll with three very lifelike orifices. Inflate and use in case of loneliness.
Try and spend your final moments happily.

つづく・・・・

ポイント: 海上での不時着に備え、シートの下に浮き輪があるのは当然だが、ビーチ上の不時着に備えるビーチボールや誕生日に備える風船、孤独に備えるラブドールは突拍子もないだろう。「膨らむもの」という共通点しか意味ないが、アメリカでもこんなナンセンスが受ける。

パックン at 23:02
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あれから4年も経ちました!

2007年02月08日

英語を始めたのが4年半前の8月

そのときの中学2年生の総合問題のテストを受けたら27点!

その半年後の2月・・・丁度今の時期、英語を勉強し始めて半年の時に東京の私立高校のテスト問題を新聞で解いてみた。

そのときの点数は、なんと100点中98点!!・・・自分でもビックリ!

そこで実感したのは・・・英語は話す・聞く・がものすごく大事だということ!!(もちろん読み書きも大事だけど)

その瞬間、いつの間にか成長している自分に自信がつき次へのステップアップへと繋がった!

◎自信は次のステップアップに繋がりますよ!


今週のネタ
※今回のパックンのネタ(フライトアテンダントの続き)はフライトアテンダンが緊急脱出時の説明をする部分・・・日本でやっているライブなので、どうしても日本のギャグを英語の中に入れると分かりやすくなるから入れたらしいんだけど、人のギャグをやるのは結構恥ずかしい。
書いてる本人(パックン)は、やらないで全部俺がやらないといけないから、それが辛いところ。
 きっと、この部分は恥ずかしさで度胸をつけるためにパックンが用意してくれたんだろう、と思ってます。


マックン at 20:02
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#9 Fright Attendant Part 2

2007年02月06日


Mさんがキャビンアテンダントとして、飛び立つまえの安全案内を行っているところだが、前回にこう続く:

・・・・
Please pay attention as we go over the safety features of the airplane.

To fasten your seatbelt, insert the buckle and pull the strap. Really, though, if we crash, a little
seat belt isn't going to save you.

The airplane has four exits. Two in the rear (ゲッツ)and two on the sides (ジャンガジャンガ~). All exits are marked by signs overhead (フォ!)。
Really though, you won't need the exits if the airplane is torn in half by an explosion.

ポイント: カタカナが()の中で途中で登場したね。キャビンアテンダントが両手を使って、飛行機の後方を指したり、両脇を指したり、天井を指したりするジェスチャーで日本のギャグを起用している。しかも人のネタだ。でも、こんなずるい手を使った僕を批判する前に、とりあえずその理由を聞いてください。なぜやったかというと、ずるからだ。どうぞ批判して。

パックン at 23:02
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フライトアテンダントネタのポイント

2007年02月01日

英語を勉強しはじめて直すのに大変だった・・・っていうか今でも大変なのがカタカナ語!
alcoholは日本だと「アルコール」だけど英語では「アルコホール」
Notは日本だと「ノット」っていうけどどちらかと言ったら「ナット」の方が近い!
A lot ofも「ア・ロット・オブ」というよりは「ア・ラット・アヴ」の方が近い
(※正確な英語読みはカタカナでは表せません・・・)

今回のフライトアテンダントのネタはそれを踏まえたうえで考えるとものすごく難しいところがある!
(ごめんねカタカナ表記がだめと言っておきながらフライトアテンダントとか書いてしまって・・・)

Helloは日本では一般的に「ハロー」って言うし、書くでしょ?
でも英語読みでは「へロー」の方が近い!!

ネタの中の
New York and Hell...o everyone.・・の部分の発音
カタカナ読みだと「ニューヨーク アンド ハロ・・・~エブリワン」
でもHell...oを「ハロ・・・~」と言うと、通じないし面白くなくなってしまうのです!!

英語読みだと「ニューヨーク エンド ヘル~オー エヴリワン」
これで初めてHell(地獄)が生きてくるんだよね~
「ハ」じゃなくて「ヘ」がポイント!!
でも、ついつい「ハロー」って言っちゃうんだよね~

         今でも、このカタカナ読みには泣かされています・・・
             
               

マックン at 21:02
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