ありがとう&来年も宜しく!
2006年12月31日
2006年も、あっという間だったね!
来年の英語に関する目標は「発音と流暢さの向上」かな・・・・見ててね!!
皆さん僕らがやっているこの「ウィークリーライブ」もいいけど「マンスリーライブ」にも是非遊びに来てくださいね!!そうすれば、このブログも10倍楽しめるよ!&オレの英語の上達ぶりも分かるから!!
ではでは、皆さん良いお年をお迎えください!
Have a good year.
マックン at 11:12
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What??
2006年12月29日
話しているときに相手が言ったことが聞き取れなかったとき日本語では「なに?」って言うよね。
オレは、最初の頃、英語でもそのまま「What?」って使ってたんだけど、これはあまり良くないんだって!
確かにWhat=何?で間違ってはいないんだけど、この言葉を使うと「は!?今なんて言ったの!?」「な~に~!?!?」とか「なんだと~!?」みたいな喧嘩口調の意味になるんだって!
最初の頃、先生は正してくれなかったんだけど、あまりにもオレが多く使いすぎた為に「pardon me」(すみません)を使った方がいいよ!と教えてくれた。
今まで先生が「マコトの好きな食べ物は?」って聞かれたときにオレは「何だと~!!」とか・・・「今日は天気がいいね」って言われて「な~に!!今なんて言った!!??この野郎!!」みたいなニュアンスで返していたのを知ったとき、ちょっと恥ずかしかった!
マックン at 10:12
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Christmas
2006年12月25日
今回はこの季節の大イベントを取り上げるネタだ。そう、夢が叶う、あの素敵でマジカルなセレブレーションの話。いや、亀田VSランダエラのことではなく、クリスマス。
解説は最後。では、どうぞ
P: It's that time of year again, the time when wishes come true. What is your wish?
M: My wish?
P: Yeah, you can have anything you want. Anything at all. What do you wish for?
M: I wish for World Peace.
P: ...
M: Ahahaha!
P: What are you laughing about.
M: World Peace! It's so funny!
P: World peace isn't funny.
M: But I could have anything, right?
P: Yeah
M: A big house, a new car, a million dollars... Why wish for world peace?
P: Well it's Christmas. It's a time when people think about others. Don't you think about other people?
M: Of course. I think about my father and mother and wife and you...and I think about all the presents you're going to give me for Christmas.
つづく
ポイント:
願い事は、ワールドピース!!・・・・ハハハ冗談だよ!
もちろんこの季節は他人に思いを寄せるのだ。お父さん、お母さん、奥さん、あなたなど…何をくれるのか、常に考えている。
クリスマスはラブのホリデー。日本の雑誌はラブホテル特集とかやっているけど、そっち系のラブではなく、もっと高尚なもの。この季節はピュアな気持ちが当たり前だからこそ、アメリカではこういうシニカルなオチが受けるんだ。
おっと、言い忘れそうだった。Merry Christmas! (本音)
(好感度アップ!)
パックン at 11:12
2. 英語漫才のネタ帳
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マックンからクリスマスメッセージ
2006年12月24日
メリークリスマス!
ちなみに3年前の俺は、周りの人にベリークルシミマス!(苦しみます)って言っていたのを覚えている。なぜなら、一週間後がラスベガスでのライブだったから!
あの時はクリスマスどころではなく、最後の追い込みで連日、英語漬け!&プレッシャーとの戦い。
そんな時に、あるファンの男の子(高校3年生)が、少しでも俺の気分を和らげようと、クリスマスソングに関するエピソードを教えてくれた。
赤鼻のトナカイっていう歌があるよね!
♪真っ赤なお鼻のトナカイさんは
いつもみんなの笑いもの!
でも、その年のクリスマスの日〜・・・・
文字で書くと普通の文章なんだけど、歌ってみるとちょっと違う!
♪でもっその年の〜♪
・・・・デモッソの年??
その男の子は、日本の戌年や猪年、つまり干支のように外国には「デモッソ」という年があるんだと、高校2年まで勘違いしてたんだって! 人間の思い込みって面白いよね〜!
それ以来、俺はこの歌を聴く度にこの話を思い出し、一人でニヤニヤしている。
ちなみにその男の子は、当時すでに英検1級を取得してました。
皆さんもこれを見たらもう、「デモッソの年」としか思えなくなるかもよ!
ではでは、良いクリスマスを!
マックン at 9:12
1. 今日のつぶやき
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パックンからクリスマスメッセージ
Have a very merry & hugely happy!
*Merryの後はchritmas、happyの後はnew yearがくるのはもう「お決まり」だから、言わなくったっていいんだよ〜。
これってアメリカでの最近の傾向。"hugely happy"は、僕が作ったんだけどね。
Let's make next year the best 2007 ever.
パックン at 9:12
1. 今日のつぶやき
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もうすぐクリスマス
2006年12月21日
中学生の時の英語の時間のあいさつは強制的にこれ!!
How are you! I'm fine, thank you. And you?
俺は、英語を勉強しだすまでHow are you! と言われたら必ず I'm fine, thank you. And you?と返さなければいけないものなんだと思っていた。
だって~中学の先生が「ちゃんとI'm fine といいなさい!」って言ったから~・・・
とりあえず、分かったことは、返す言葉にはたくさん種類があるっていうこと! まあ考えてみれば当たり前なんだけど・・・日本語だって「どう調子は?」って聞かれたら「いいよ!悪いよ!疲れてる~!まあまあかな~」などきりがないくらいの言葉があるからね。
外国人曰く、日本人は10人中10人が「I'm fine」と言うけど、10人中8人くらいが見た目で「疲れている。 I'm tired って言えばいいのに~」と言ってました。
それを聞いた瞬間なるほど~と思っていろんな表現を自分で調べるようになったかな~
でも、しばらくは「I'm tired」を使い慣れたくて授業の度に使っていたら「まことはいつも疲れてる!」と言われるようになった・・・・・・でも、使い慣れて覚えるのも大事なんですよ!!
マックン at 14:12
3. 英語となかよくなる術
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遅くなりましたマックンです。
2006年12月17日
みなさんこんにちは!赤の他人ことマックンです。
ついに始まりました~!ウィ―クリーライブ!
英語を勉強しだして4年半、パックンとラスベガスで英語漫才をしたのが3年前!
そして今は毎月一回英語でライブをやってるんだけど、本当に大変だ~!!
英語は奥が深い!このブログでは、僕がどのように英語を勉強してきたのか?困ったこと、楽しかったこと、英語の壁にぶつかったとき、どうやって乗り越えたかなども書いていきます~!
まず、僕は4年前学力テストを受けた。中学2年の総合問題(マークシート)で結果は27点!ちなみに自信を持って答えた問題は一つもなし!こんなんで大丈夫なんだろうか!周りのスタッフ全員頭を抱えるという、前途多難なスタートとなった!
当時の俺の英語力・・・マドンナの曲のタイトル「like a virgin」は「ヴァージン好き!」だと思っていて、なぜマドンナがそんな歌を唄っているんだろう?と真剣に考えていた。
とりあえず最初の壁は・・・・英語を好きになることでした!
※今回のネタについて
今回パックンのネタでおれ的に好きなところはここかな!
P: That's Takanori's old line! I mean Tomonori! And their was Ebisu...
M: Beer.
P: Not Ebisu Beer. Beer can't get married. Ebisu...
M: Station.
P: Not Ebisu Station, either! Ebisu-san.
M: 七福神の。
恵比寿といったら・・ビール?・・・駅?・・・七福神?
テンポのある掛け合いがいい!
P: What's most surprising is the age difference. Ebisu and his wife are 19 years apart in age. He is 60 years old.
M: And she is 79.
これは日本語ネタでも通用するよね
奥さんと19歳も離れてるんだって~・・・じゃあ奥さんは79歳だ!・・・逆だろ!引き算しろよ!
みたいな感じがいい!
マックン at 21:12
2. 英語漫才のネタ帳
, 3. 英語となかよくなる術
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Marriages Continued
引き続き、前回の有名人結婚ネタの後半をご覧ください。このくだりは演技力にかかっている。結婚行進曲の音楽なども歌わなきゃならないし、ナレーターとか含めて一人三役やらなきゃならない。舞台でやったとき、正直Mさんには無理だったらしい。途中で日本語に切り替えちゃった。あ~~。
P: In America, too, there's Tom Cruise and Katie Holmes. Everyone's watching Tom Cruise and his love affairs. There was Nicole Kidman, then Penelope Cruz and now Katie Holmes.
M: Mission Impossible Three!
P: That's not nice.
M: You should've seen the wedding.
P: The wedding?
M: ダダダダー ダダダダー ダダダダ ダダダダ ダダダ ダ・ダ・ダ・ダ。。。 (結婚行進曲からMI3のテーマに変わる)
P: That's Mission Impossible again. That's a terrible theme for a wedding.
M: (低い、ナレーションの声で)Your mission, should you choose to accept it... (進路役にキャラを変えて) I do...
P: That's how they do the vows.
M: (ナレーター)This marriage will self destruct in 5 seconds.
P: That's the worst way to end a wedding. Even so, there really has been a lot of weddings.
M: I wonder why.
P: I guess it's just because everybody's in love.
M: In love? みんな愛し合っているかい?
P: もういいよ。
完
ポイント:
どんなに恋愛運の悪いトムクルーズでも、結婚をミッションインポッシブルと言っちゃだめだろう。神父があの危険味に満ちたなナレーションでしゃべり、結婚を恐ろしい使命にたとえる。しかも、最後はあの機会のメッセージのように、結婚も5秒後に自然崩壊すると。最悪だこんな結婚式! がんばれ、トム。
パックン at 20:12
2. 英語漫才のネタ帳
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初めまして!
2006年12月11日
初めまして。パックンです。
僕のことをご存知の方、応援してくれている方へ
どうもありがとうございます!
僕のことを知らない方へ
What, did you grow up in a cave?!
さ、敬語はここまで。
これからこのブログで僕は英語のお笑いを紹介し、アメリカのお笑いセンスをみんなに蓄えていこうとする。僕は日本でお笑い芸人をやっている上、「あら、これ、アメリカで受けるのに日本で滑っちゃうんだ〜」と思うことは時々(=1日3000回)ある。よって、このコーナーが成功すれば僕のお笑いが日本でももっともっと通用する。僕が出世する!田園調布に家が建つ!鉄筋コンクリートの!姉歯建築で!
そんな夢に向かって走り出そう。
今回取り上げるネタは、最近話題の著名人結婚についての漫才。
わかりやすい初級レベルのネタなので、今回は解説をつけないでおこう。
ちなみに、Pは僕、パックンのセリフ。Mは赤の他人。
英語のネタにおいて、Mがボケで僕が突っ込み役をやるので要注意。
まずしっかり読んで、まず理解しようと頑張ってください。
何が面白いかわからなければ、「このネタはつまらない」と思わないで、挫折しないで、「私はまだ英語力が足りない」や「私はアメリカのユーモアがまだわからない」や「私は生きがいがない」などと思ってください。では行こう。
P: So it was a very busy month. There were a lot of weddings.
M: It's the good old June Bride thing.
P: June bride? It's already December! Anyway, Fujiwara Norika got married. And everyone was a little surprised by the man she married.
M: Jinnai Takanori.
P: It's Tomonori.
M: That's what I said. Takanori.
P: Tomonori.
M: Right. Takanori.
P: Tomonori. He's a comedian. He's in Yoshimoto Kogyo. He's on Narutomo.
M: Oh, yeah. Oh yeah. I get it. Why did Fujiwara Norika marry that Jinnai?
P: Because they're in love.
M: In love? みんな愛し合っているかい?!
P: That's Takanori's old line! I mean Tomonori! And their was Ebisu...
M: Beer.
P: Not Ebisu Beer. Beer can't get married. Ebisu...
M: Station.
P: Not Ebisu Station, either! Ebisu-san.
M: 七福神の。
P: No, Ebisu of the 7 auspicious gods, I'm talking about the comic illustrator, MANGAKA.
M: Walt Disney.
P: What's most surprising is the age difference. Ebisu and his wife are 19 years apart in age. He is 60 years old.
M: And she is 79.
P: And Yoshioka Miho got married to Izam.
M: I was shocked.
P: Shocked?
M: And sad.
P: Why?
M: Wouldn't you be sad if someone married the person you love?
P: I didn't know you felt that way...
M: She stole my Izam.
P: Your Izam. Not Yoshioka Miho. You were after Izam. Whatever. Also, Igawa Haruka got married to a clothing designer.
M: Yeah, I was shocked and sad.
P: Again?
M: She stole my clothing designer.
P: You don't even know his name!
・・・つづく!
パックン at 10:12
2. 英語漫才のネタ帳
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