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パックンマックン
パックンマックン(お笑いコンビ)

右:パックン(パトリック・ハーラン)1970年11月14日アメリカ・コロラド州出身
左:マックン(吉田 眞)1973年3月26日群馬県出身

1997年、知人の紹介で巡り会う。以来、テレビ・ラジオ・雑誌など多方面で活躍中の、世界で唯一のバイリンガル・コメディデュオ。

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Meet the Parent Part 2

2008年06月30日


Part 2

Once again, we have father and soon-to-be son-in-law trying to communicate.

・・・・・・・・・・・・・・・・・

コーヒー飲む?・・・・ コーヒー?
P: ・・・・
M: コーヒー  コフイ? カッッヒーーー?・・・・・・・・・ティー?
P: Tea? Yes, please.
M: はいどうぞ。

M: あの、圭ちゃんと結婚するんだよね?
P: ?
M: 結婚。「結婚」ってわかる?Do you know KEKKON?
P: Yes. 血の痕
M: その血痕じゃなくて、あの、♪Can we celebrate?じゃなくて・・・・♪パラパラ・・・・父さん母さんありがとう、ハッピーサマーウェディングだ。
P:?
M: You happy summer wedding?
P: Yes.
M: With my wife?
P: Your WIFE?!
M: いや、ワイフじゃねえや。ええと娘。どーたー。
P: Yes. Your daughter….We’ll marry.
M: Daughter marry? いや、娘はメリーちゃんじゃないよ。My daughter not Mary, Kei. Keichan.
P: Right. I want to marry Kei.
M: Aah, cosmetics company?
P: That’s Mary K!

つづく・・・・

ポイント:
*実際にやったときにはこの最後のやりとりはやらなかったが、アメリカ人の前なら受けるはず。Mary Kは訪問販売で知られている大手の化粧品メーカー。
*販売員が一定のセールスを記録すると会社からピンク色のキャディラック(高級車)をプレゼントされる
* 町を走っているとかなり目立つ
* そして、ださい

パックン at 20:06
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Meet the Parent Part 1

2008年06月23日


This time, we’re going to look at a skit that Makkun and I recently performed. I’ve decided that since the skit is largely in Japanese, I will write the introduction in English. DATTE, NIHONGO BAKKARI DAMON, KONTO NO HOU HA.
The setting is as follows: Makkun is a father, meeting his daughter’s fiancée for the first time. MAA, YOMEBA WAKARU DAROU.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

M: (電話で)いや、こまるって。・・・残業だってわかるけど・・・だって、ママも帰ってきていないし、何でおれが娘の婚約者を一人で迎えなきゃいけないんだよ。会ったこともないし。 パパ、そういうのが一番苦手だってしっているだろう? 分かったから、とりあえず早く来いよ・・・・あっ、彼の名前は? けん? 分かった。急げよ。(電話を切る)

ピンポン
M: はい~。カッチャ。 (ドアを開ける)
P: Papa!
M: 何だよ急に。ええ?婚約者?圭ちゃんの婚約者ってあなたのこと?
P: ええ、はじめまして。Hi, I’m Ken.
M: I’m Ken?
P: You’re Ken, too?
M: No, no, 俺はケンじゃねえよ。I’m Makoto.
P: Nice to meet you.
M: ああ、おお、ええと、I'm fine thank you and you?
P: ・・・・Me, too.
M: まあああ・・・・ええと、どうぞおあがりください。ええと、Yankee go homeいや、違うな Come in.
P: パジャマきます。
M: いやいや、「お邪魔します」。
P: はい、どうぞ。
M: お前が言うな! まあいいや。どうぞ。

つづく・・・・

ポイント:
* Nice to meet youを言ったら、Fine thank you, and you?と返されたことがある。
* Yankeeは本来、千葉のコンビにの駐車場に座り込みタバコを吸っている茶髪の若者ではなく、アメリカの北東出身の人を指す言い方だ。
* Yankee go home!はもともと南北戦争が終わったら、勝利した北の政府がしばらく南部を征服していて、その反感を示す文句だったのだ。
* 使うな

パックン at 20:06
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ことわざ

2008年06月19日

僕らがやっているラジオのコーナーに
日本語の流行語や決めゼリフ、ことわざなどを紹介するコーナーがあります。
この前紹介したことわざは「八方美人」

パックンが教えてくれたのはEverybody's friend is nobody's friend「みんなの友人が、誰の友人であるというわけではありません」

別に信じてないわけじゃないけどそのあといろいろ調べてみました

a person who is affable to everybody「誰にでも哀想のいい人」という直訳でも八方美人と訳す人はいるようです。

日本語の表現を英語にするのって難しいね~
.

マックン at 22:06
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Mother's Day Part 6

2008年06月17日


Part 6

母の日の手紙のフィナーレだ。お笑いの基本だけど、Part 1を読んでから最後を読んだほうがいいよ。それが無理な方は僕に千円を送ってくれれば、それでもいいです。ではGo ahead.

・・・・

P: No, look. What people usually do in a Mother’s Day letter is to thank their mother. To praise her to say nice things.
M: Nice things.
P: Like, Mom, thank you for everything. You’re the best mother in the world.
M: The best mother in the world?
P: Yeah.
M: That’s Mother Teresa.
P: It’s just an expression.
M: My mother’s not the best mother in the world.
P: Well, what is she?
M: Not bad.
P: Well that’s good.
M: Not good.
P:…
P+M: Normal.
P: もういいよ!

ポイント:
* マザーテレサは本当のお母さんじゃない
* ブラザーコーンも本当のお兄さんでもない

パックン at 6:06
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Mother's Day Part 5

2008年06月02日


Part 5

マックンママへの手紙の続きだ。今回は手紙の隋である、感謝の言葉を伝える分だ。一番泣けるところ。だって、一人しかいない、大事なお母様だから。感謝しなきゃ。全世界のみんなが「マックンなんか生まなくてもよかったのに~」と思っていても、マックン本人はそう思わないかもしれない。わからないけどね。まあ、読んでみよう。

・・・・

P: Look, mother’s day is a day for saying thank you. Try again.
M: Dear mom
P: Good. Thank you.
M: You’re welcome.
P: No, you say thank you to your mom.
P: Now why are you thankful? Be specific
M: …Thank you for having sex with my father.
P: That’s one thing, yes.
M: そういえば、My father is a mother f○○○○○.
P: Whoa! Easy.
M: He had sex with my mother…
P: Well technically speaking…
M: So he is a mother f○○○○○.
P: Okay easy! Stop!

つづく・・・・

Point:
* f○○○○○はかなりきつい言葉だ。汚い言葉のなかでもダントツ一番いけない文句だ。
* アメリカでは喧嘩でしか口にしない。
* っていうか、喧嘩でも僕は絶対に口にしない。汚すぎてここでも○○にしているし。
* これ、何の単語か知りたい方はライブにくればいい。
* その意味を知りたい方はマックンのお父さんに会ってみればいい。ああいう人だ。

パックン at 6:06
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