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      <title>服部真湖の 真湖の私事：英語タウンブログ</title>
      <link>http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 14 Nov 2008 10:50:51 +0900</lastBuildDate>
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         <title>まこの　はっぴぃ　ウィズガス</title>
         <description><![CDATA[１０月から仙台の東北放送で、テレビ番組を作っています。
「まこのはっぴぃウィズガス」と言う
仙台市ガスがスポンサーの生活情報番組です。
約二週間おきに２本撮りの為に
日帰りですが仙台に行っています。
行く度に地元の美味しいものをご馳走になったり、
市内の観光スポットにお邪魔したりと
私にはとても楽しいお仕事です。
（ラッキーですぅ、感謝感謝）
　　
　　　
東京には確かに世界の美味しいものがあるかもしれませんが、
やっぱり国内のものも地元で頂くのが一番。
何だろうか、空気か湿度か分からないけど、
地の物はそこで頂くのが本当に美味しい気がする。
季節のものも毎回楽しみでなりません（＾。＾）

仙台では大変に有名だそうですが、
こだわりコーヒーの専門店で頂いたコーヒーも何と贅沢な一品。

<img alt="P9240109.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P9240109.JPG" width="309" height="210" />

<img alt="P9240106.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P9240106.JPG" width="309" height="210" />

とっても落ち着い店内で頂くコーヒーカップのあれこれも楽しませてもらいました。
仙台を一望できる名所も東京に無い開放感で気持ちよかったなぁ～

<img alt="PA070163.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/PA070163.JPG" width="210" height="309" />


<img alt="PA070165.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/PA070165.JPG" width="309" height="210" />


半年の番組ですが、仙台の色んなことに触れられて
いずれは仙台通になるでしょう！
大親友の薗枝ちゃんも、
毎回撮影終わりごろに私に会いに来てくれるので
ますます仙台ロケが楽しみになってきています。
仙台には肉、魚、スィーツ、野菜にお米と沢山のご馳走がありますよねぇ～

また、次のロケが楽しみに東京に帰っています。
いつもスタッフの方が駅で手土産を買ってくれるのも
地元の方の推薦ものですからねぇ、嬉しいです！
いつも有難うございます。　

頑張ってお仕事しますからね（＾。＾）！

真湖より
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         <link>http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/2008/11/post_106.html</link>
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         <category>7. おしごと情報　</category>
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 10:50:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エコでちょっとボランティア</title>
         <description><![CDATA[１０月から家の地域のゴミ捨てのルールが変わり、
まだ出していい物といけない物との境がよく分からないでいます・・・
細かく分別するのはいいことですが、
中身の洗えないプラスチック容器のものは燃えるゴミで
洗えたら資源ゴミとかで、？？だらけです。
なぜ不燃ゴミのプラスチックの方に入らないのかな？？
慣れるまでもう少し時間かかりそうです。

それにしても本当に毎日ゴミはきり無く出ますよねぇ。。
自分でもちょっと怖いと思います。
なるべくゴミにならないような使い方や買い物の仕方に工夫しないといけないな！　　
今一度生活の習慣を見直すときにきている様な気がします。

　　
色んなエコ対策にも気を使っていますが、
今私が手っ取り早く実行していることにペットボトルの”キャップ集め”です。
資源ゴミでも集めてくれますが、
それとは別に「NPO　エコキャップ推進協会」に娘の学校を通して送っています。
毎週いろんな人に声をかけてお願いしてあるので
凄い量のキャップが集まります。

<img alt="CIMG0251.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/CIMG0251.JPG" width="308" height="209" />


マネージャーたちも勿論協力してくれていて
事務所の入っているビルの自動販売機の横に
協力願いのサインを書いて箱を設置したら
その後はビル全体がチャップ集めをしてくれて
週明けには事務所のドアーの前に箱で於いてあるほどになって来ました。

我が家の行きつけのお風呂屋さんのお客さんたちも、
近所のおばちゃんたちもみんなで集めて下さいます。
本当に嬉しいですよね。
私はそれをまとめて学校に運び、
”チャップの貯金箱”といところに回収に来てもらいます。

これらのチャップは何段階かの手間をかけて
最終的にはアジアやアフリカなどの子供たちの為に
薬やワクチンを買ってあげるそうです。　
世の中にはまだまだ沢山の人が助けを必要としています。
時間も取られないこのような心使いが
誰かの為に役に立っているかと思うと簡単なボランティアーですよね。　
自己満足の一つかも知れませんが
これからも私はこのキャップ集め続けますよ～(^_-)！

いつもご協力して下さる方々本当に有難うございます.
感謝しています。
これからもどうぞ宜しくお願いします。

真湖より
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         <link>http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/2008/11/post_105.html</link>
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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 12:00:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中村扇雀さん</title>
         <description>初めて名古屋の”御園座”に行ってみました。

今回の目的は第四十四回の歌舞伎　
「二代目中村錦之助襲名披露　顔見世」を拝見する為です。　　
一人で新幹線に乗っておのぼりさんのようにキョロキョロしながらの小旅行。
緊張と楽しさとで面白かったです。

夜の部の中村扇雀さんの舞踊「長唄　藤娘」を見たかったのですが、
どうせ一日時間を空けたからには折角だから昼夜見ちゃおうと心に決め
朝８時半に東京を出発して、８時間以上の観劇をしました！！　　　
ちゃんとイヤフォンガイドを借りて、
より詳しく分かって観ると本当にたのしいですよ！
仕事がオフだったので時間に追われることなく
じっくりと観る事が出来ました。

素晴らしい役者さん揃いで、その方々の演技や
舞踊を目の前で生で観ることって本当に贅沢だとと思いました。　
映画やテレビとはやっぱり違うな～
会場のお客さんと役者さんが一体化する空気は経験した人しか分からないですが、
私は大好きな時間の流れです。

信二郎改め、中村錦之助さんになられて
舞台に出っ放しのお披露目もとってもよかったし、
（イヤフォンガイドではイケ面役者と現代風に解説していたのが以外でした）
扇雀さんの女形の「藤娘」は想像していた以上に可愛くて
色っぽくて４枚！（普通は３枚）の着物を引き抜きやら着替えて
テンポよく楽しませていただきました。
扇雀さんならではのこだわりと工夫がされていました。
私が１０歳の時に踊った「藤娘」
また何時かもう一度舞台で踊ってみたいと思っているだけに特別な思いで観ました。　
立て唄の杵屋勝之弥さんの声もツヤのある品のよい唄で、
助三郎さんなどのお三味線も最高でした！　　
やはりプロの舞台は本物の世界。。。
私の夢も益々広がっていきますぅ～（＾。＾）

名古屋のお客さんたちは
着物の方も洋服の方も皆さんとってもおしゃれな方が多かったです。
また色んな方が気軽に私に声を掛けてくださったり、
幕間に御園座名物のアイス最中をご馳走してくださったりと
本当に親切にしてくださいました。
有難うございました（＾、＾）
　　
さすがにお尻も痛くなったけど、また一人観劇会やろうっと！！
次はどこにいこうかなぁ？
楽しい一日でした。

真湖より（＾。＾）
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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 10:49:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロの集団☆</title>
         <description><![CDATA[２２日の水曜日の夜８時～テレビ東京系「いい旅夢気分」の放送があります。

今回は同じ事務所の香坂みゆきちゃんとRIKAKOさんとの賑やか３人旅。

<img alt="P9270062.jpg" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P9270062.jpg" width="307" height="210" />

長野県の御嶽山から中仙道の旅です。　　
いい季節に入り、空気のいいところで過ごした数日間は本当にリフレッシュできました（＾。＾）！

こういう旅ものは、結構時間に追われて楽しめないこともあるのですが、
この番組でいつもご一緒させてもらっているディレクター（曽野部さん）さんの時は
本当に食事も美味しく、旅館も素晴らしいし、
お仕事なのに、贅沢な時の流れを過ごさせてもらっています。

３泊４日の時間の中でスタッフと出演者が朝から晩まで一緒。
私は毎回本当にいいスタッフに恵まれています（＾。＾）

朝早くから夜おそくまでと、家にいるよりはるかに仕事していますが、
楽しいスタッフだと大変なこともあっという間に過ぎちゃうんですよねぇ。
だからまた次にご一緒できるのが楽しみです！

いつもこの仕事の時に感心しているのが、
素晴らしいプロの技術スッタッフの他に、皆さんには気付かれないでしょうが、
ロケバスを運転してくださる車両さんが凄い運転の腕前で
本当に日本中どこでも行ってくれる様な、安心して身をまかせられる方なのです。　　
今回プライベートでも私の為に運転してくれるか？とラブコールしちゃった。（＾、＾）　　

よく気がついて、運転をしていないロケ中にも
お風呂シーンの時など頭にハチマキしてズボン引き上げて
せっせと私達が撮影中にのぼせない様に湯加減を調節してくれていたり、
私の好きなのど飴を買ってきてくれていたりと
とても優しい気配りをしてくれるのです。いつも感謝してます。　　

こういうプロの集まりのお陰で、私たちが番組中本当に楽しくできるんですよ（＾。＾）

<img alt="P9250032.jpg" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P9250032.jpg" width="307" height="210" />


ぜひ今回の「いい旅夢気分」見て下さいね。　　
きっと皆も行きたくなると思いますよ～
お馬さんも可愛いいでしょう！？

真湖より　　　
]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/2008/10/post_103.html</link>
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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 13:46:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>江戸つまみ細工のかんざし</title>
         <description><![CDATA[恒例の、夏の間だけ教えてもらえる
「江戸つまみ細工」の講習会が今年もありました。

今回の作品は「かんざし」
私が夢にまで見たつまみ細工の花かんざし・・・
講習日が待ちどうしくて楽しみにしていました！　
　
今回も４回コース。　
残念なことに私はこの度は２回しか参加できませんでした。。。

でも出来るとこまで頑張りましたよ（＾。＾）
写真は先生のお手本の「かんざし」です。

<img alt="P7050009.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P7050009.JPG" width="209" height="308" />

<img alt="P7050007.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P7050007.JPG" width="209" height="308" />


パーツは私が頑張って作っているものです。細かいでしょう？　
でも一個一個がとっても可愛いの（＾、＾）

何故私は「かんざし」作りに興味があるかと言うと
娘の成人式用に”母手作り”のものを着けてあげたいからです。
成人式は子供としても最後の節目、
着物も私が成人式に着た着物を着せるし、
母としての気持ちを形にしたかったからです。
まだ数年ありますので、自分で作った手作りかんざしの出来上がりを楽しみにしています！
娘は「そんなにいいのに～」って嫌がってますがね、ハッハ。

そう思うと、成長していく娘に母として手作りしてあげれる物も、もうそうないなぁ。
ちょと寂しい。　　
でも私のことだから嫌がられても結婚式の時にとか、
孫の為とか、だんな様の為とか色々考えて作ちゃうでしょうがね（＾。ー）　　
そう考えると一杯することがあって忙しいなぁ。

また来年の（鬼が笑いますが）「江戸つまみ細工」の講習会が待ちどうしいです。　　

真湖より

]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/2008/10/post_101.html</link>
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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 19:33:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい同級生</title>
         <description><![CDATA[先日久しぶりに中学校の同級生と会いました。
４月の私の国立劇場での日本舞踊の舞台を観に来てくれた仲良しグループです。　
それ以来会っていなかったので、話にも花が咲き、
舞台のときに楽屋で写した写真を見たりしながら、
中学校時代のように楽しいひと時でした！　
六本木の「福鮨」にかなり長～く居座ってしまいました。
うるさくはしゃいですみませんでした。。。　　　　

みんなが集まると、昔の懐かしい話はもちろんですが、
子育て、親の健康状態の話の他に
どうやって”若さや美しさ”を保てるか、と言うことに話題は広がりました。
思いは一緒ですよね（＾。＾）必死です！

私は仕事を１５歳から始めたので
本当の幼馴染や同級生の友達は彼女たちだけです。
みんなに会うと本当に自分も素直になれて嬉しいです。
気取らずに有りのままの素顔で会えるしね。
（皆綺麗にお化粧しているのに、気がついたら私はこの日も化粧しないで行ちゃった）

<img alt="P7220028.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P7220028.JPG" width="308" height="210" />

みんな綺麗でしょう！！！！！　　
それぞれ家族構成も違うし、幼稚園の先生、ピアノの先生、
下町で自営業を手伝っていたり、生活はさまざまですが、
時を越えても、みんな元気で綺麗にしてるから、
私も頑張らなくっちゃと思いましたね。

今回は私が使っている
「セレビューティー」というお顔のローラーの話になり、
何人かの友達がその場で欲しいということになったり、面白かったです。
女の人は美味しいものや、美しくなるものにはお金を惜しまない習性ですね。
もちろん私もで～す。

また会うときは色々新しい情報も出てくるでしょう。
次回も楽しみです。　それまでみんな元気でね！！　　

真湖より（＾。＾）
]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/2008/10/post_102.html</link>
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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 19:34:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すごい根っこ！！</title>
         <description><![CDATA[この夏に1週間だけロスに行って来ました。

気候は本当に過ごしやすく、
東京の今年の異常なほどの猛暑からは天国でした。（＾。＾）
私はここ何年もの間、年に２回夏とクリスマスに
ロスに戻るだけですが、やはり毎回帰る度にホームって感じがします。
家もあるので極端に言えばパスポートだけ持っていけば
下着も歯ブラシも何も要らないわけですから楽です。
見慣れた景色や行きつけのレストランに顔を出すと
皆笑顔で迎えてくれますし、家に着いたその時から地元の人と同じ生活があります。
観光として行くのとはかなり気分が違いますね。

今回、やたら目に付いたのは携帯電話の使い方でした。　　
もともと私はそんなにハイテックでないし、
使えればいいぐらいにしか思ってないのですが、
法律が変わったせいで、ロス中の人がと言っても過言ではないですが、
皆耳にリモートのワイヤレスの携帯イヤホンを使っていました。

<img alt="P7140025.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P7140025.JPG" width="307" height="210" />


ハンズフリーですよね。
これをしないで運転中は携帯を使うことは出来ません！！　　
ロスなどは１日の運転時間が、皆さんとても長い車社会。
運転中に携帯使用を禁止できないことも理由で
こういう方法で皆生活を続けていました。　
何だか近未来のイメージが着々と進んでいるようです。
今年のクリスマスに戻るときは私もこのスタイルで携帯を使っているのかなぁ？
ちょっと楽しみです。

ロスでいつも何してるのかと言いますと・・・
東京で出来ないことや、時間に追われないので
ゆっくり溜まった書類の整理や片付けをしたり、
本を読んだり、新しいお料理の研究をしたりします。
たっぷり１週間ある～と思っても、
友達を招いたり招かれたりの食事会などが
次々に予定に入ってきて
気がつくとまた時間が無い～～になっているのです、トホホ。

その他に今回は要らない物の整理整頓をして部屋の片付けをし、
リビングのカーテンの取り付け、一部のペンキの塗り替え作業。
あ～やれやれすっきりして、次に戻ってくるときはもっとゆっくり出来るとホッとしていたのもつかの間。　突然私たちの寝室のトイレが詰まってしまい大変なことになりました。
次の日からトイレとの大奮闘大会になってしまいました！！！

我が家は小山の中腹に山の側面に沿って建っている家です。
周りには木が茂っていて好いんですが、
やはり余り使わないからでしょうか。
トイレの外から地面を伝わって植物の根っこが延び延びになり、
下水道を一杯にしてしまったようです。　
エイリアンか宇宙人か？
と思うような３メーターもある根っこの固まりを、プロに取り除いてもらいました。
職人さんも「こんなの初めてだ～」とビックリしていました。（写真のです、凄いでしょう？！）

<img alt="P7120011.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P7120011.JPG" width="209" height="308" />

やはり家は住んでないと痛むのも早いしメンテネンスも大変です。
思わず一日がつぶれてしまいました。　

と言うことで、私がロスに戻るときはバケーションではなく、東京よりもっと専業主婦のような毎日です、大変ですよ。
この後はどこかにバケーションに行かなくちゃ（＾。＾）

真湖より

]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/2008/09/_1.html</link>
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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 19:33:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆☆キラキラカメラ☆☆</title>
         <description><![CDATA[１５歳からモデルを始め、たくさんのカメラマンさんと出会います。

そんなある日、見たこともないキラキラカメラで私を写す
カメラマンさんと一緒にお仕事をしました！！
見てぇ～凄いでしょう！　

<img alt="P6300005.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P6300005.JPG" width="209" height="308" />

<img alt="P6300002.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P6300002.JPG" width="308" height="209" />

思わず青野さん(カメラマンさん)にポーズを取ってもらって私がカメラマンになり、パチリ（＾。＾）
自分で全部デコレーションしたんですって。　
商売道具なのに勇気あると言うか、重さも半端じゃないでしょう。
それも結構ピンク系に仕上がっていて私は大好き～
インタビューそっちのけでカメラの話題に皆で集中しちゃいました！

撮影している時はカメラマンさんの顔ってカメラに隠れてよく見えません。
だからカメラがフロントになる。
どのカメラマンさんも素晴らしいカメラで
プロの腕を発揮してくれます。
そのカメラマンさんの望む瞬間を作るのが私の役目。
カメラに話しかけるようにレンズを見る。
瞬間瞬間の集中心が大事。（撮られるプロからの一言？！）

でもこんなキラキラノカメラで見つめられたらスッゴク嬉しいよね。
あっという間に撮影も終わり残念でした。
今度はもっと長い時間ご一緒できたらいいなぁ（＾。＾）　　

思わず世界に一つしかない超キラキラカメラを
是非皆さんにお見せしたかったのです。
仕事も楽しくしないとね。
それにしても青野さんも素敵なミドルエージですね（＾。＾）
かっこいい！
またご一緒しましょうね。　

真湖より

]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/2008/09/post_100.html</link>
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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 19:31:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タコマのおばちゃんへ</title>
         <description><![CDATA[今回の突然のシアトル行きは、、、
本当に本当に悲しい日帰りでした。

私が15歳の時から家族で、
遠い親戚かのようにお付き合いをしていたタコマのおばちゃんが
天国にまもなく旅たつということで、ちょうどロスにいたこともあり
どうしてももう一度会いたかったのです。

タコマのおばちゃんこと”ともえさん”は
熊本県出身の戦争花嫁さん。
２０代のころからアメリカ軍人だったご主人と
あちこちベースを転々として
最後にシアトルの南のタコマに落ち着きました。

ベースキャンプの中の床屋さんで
若い兵隊さん達の髪を一人５～６分ぐらいでクルーカットし、
色んな相談役もかってでて、多くのサービスマン達を戦場に送りました。

ご主人もその一人だから家を何年も空けることもあり、
それでも人種差別の壁を破り、
持ち前の気力とヒューマーで
男の子２人をしっかりと育て上げた
本当に筋金入りの日本女性。

私が２０代の始めに仕事を休んで
自分探しの為、ニューヨークに住んだころも
アメリカの母のようにいつも私を可愛がってくれました。

５０年以上も熊本弁が抜けないままの
可愛い太っちょのおばちゃんが、
つい今年の６月に体調を崩し病院に行ったら、
時既に遅し、肝臓がんの末期だったそう。
今年の１月に電話で話した時はとっても元気で
その半年後にこんなことになるとは誰も思っていませんでした。

おばちゃんが２０分前に自宅に帰って来て間もなく
何も知らなかった私が、
偶然ロスまで来たことを連絡したということも運命だったのかなぁ～　　
直ぐに飛行機の手配をしたが、
どうしてもこの一日しかいけない。
どうぞおばちゃんが待っていてくれることを祈りながら、、、　
私の母にも連絡したら、私よりしゃきっとした声で
「行ってあげて、ママの分も手をしっかり握って来てね！」
と一人先に天国に行く友達を、遠く彼女の心の故郷、日本から言いました。

ベットに寝ているおばちゃんは意識はしっかりとしていて、
私の来たのを本当に喜んでくれ、とっても嬉しかった。
時間の許す限り色んな話をして、
お医者さんが何でも食べていいと言ったからと
次から次に食べたいものをリクエスト。　

せっかく私が来たのだから何か日本食作ろうか？
と言うと「白いご飯に梅干、
庭でお兄ちゃんのブッチが栽培している無農薬のほうれん草のお浸し、
同じく庭で取れたフキのトウとグリンピースを薄味で煮たもの・・・
そうだ、たこ焼きも食べたいな～（勿論無理でしたが）
出来ることをどんどん作り、
口元まで運んであげました。
パパも南部料理が得意で
男所帯でも食べることには不自由はありませんが
やっぱり和食は作れなかったらしく、皆に喜んでもらいました。　
後は簡単な料理の作り方を書き残しておいたから
ブッチが作ってあげれると思う。。。

こういう時家族は皆迷いや動揺もあると思いますが
心が穏やかで時間だけが無情にゆっくりと過ぎていく感じ。

おばちゃんは、８０歳すぎた心臓病を持つパパのことが一番気がかりのようでした。
そしてこんなこと言ってました。

「私は本当に幸せだった。優しいパパにずーっと守られてとってもラッキーだったのよ。
だから悲しいの、なぜ私はもう少し生きれないのかしら？」
　
何も言えませんでしたが
「先に天国で待ってて、おばちゃんの親や兄妹、
友達と再会しててね、必ず私達も行くからね」と。
おばちゃんは素直に乙女のような目でうなずきました。

部屋には日本の音楽とNHKの番組がサテライトで写っていました。
故郷をおいて異国に住み着き、そして一生を終える。
家族のいるところが”家＝故郷”だが、
熊本にいるお姉さんにももう一度会いたかっただろうな。
おばちゃんは心の中ではきっと日本に帰っていたかもしれない。
そう思いたい。

お別れに大好きなおばちゃんを沢山ハグしました。
「家族皆の為に、頑張れるとこまでがんばってね。　いろいろ有難う。」
そして「I Love you !!」
おばちゃんも「Thank you, me too, I Love you ,,,,,」と必死に伝えてくれた。

哀しい出来事となってしまった、夏の一日でした。　　

<img alt="P7130015.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P7130015.JPG" width="309" height="208" />

<img alt="P7130016.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P7130016.JPG" width="208" height="309" />

真湖
]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/2008/09/post_99.html</link>
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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 12:42:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オシャレな飛行機</title>
         <description><![CDATA[我が家が旅をする時、飛行機は、だいたいユナイッテド航空か
その関連の飛行機会社が多いのですが、　
ロスにいた私は急遽シアトルに日帰りすることになり、　
今回は、比較的新しい航空会社
「Virgin America」という
まだ7箇所にしか飛んでいないところを初めて使うことにしました。　

これが、凄い！　今風のかっこいいシステムなんです。
例えば、とてもシンプルなシステムで
ボーディングパスは自分でパソコンで出して持っていたので
朝6時に着いて、チェックするカバンも無い私はそのままゲート入り。　
スタッフの黒いスーツ姿のユニフォームは
シャープさの中に赤のベルトでアクセントをつけとてもかっこいい～
（機内も毛布や枕、シートのアクセントも赤でした）

機内の照明が、ディスコライトのように
紫やブルーのシェードの間接照明。

待機中の機内に流れている音楽は、
何だかシンセサイザーのヨーロクラブミュージックのようで
座って待っている間に身体をゆすって
まるで気分はクラビングなお客さんもちらほら・・・
さすがに親会社があのバージンレコードだからね（＾、＾）

席の前のモニターは、完全コンピューターシステムで
オーディオチョイスやショッピング、テレビゲーム、
子供向けのあれこれ、機内誌代わりの読み物や
飲み物から食べるものまでワンタッチで自分で選択する。
とっても画期的！！

<img alt="P7130020.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P7130020.JPG" width="308" height="209" />

<img alt="P7130021.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P7130021.JPG" width="308" height="209" />

（おしゃれな機内食でした）

機内アナウンスもかなりカッコよくて
真面目でありながらも、ジョークをふんだんに入れてお客さんの耳はくぎ付け！　
安全のビデオも、超クールなマンガ仕立てで
あちこちから笑い声が聞こえてきました。　
つまらないけど大切なことも、このようなアプローチなら
皆がちゃんと見たり聞いたりする。
なぜ今まで誰もやらなかったのだろう・・・？　
（問題はお年寄りや英語の出来ない人にはちょっと向かないかも。。。
今は国内線だから皆英語出来るのを前提としているかな？）

ともあれ、こんなふうに人と違うことを生み出し
実行する勇気があるのは、さすがアメリカだなぁ～！　
いつも思うけど、アメリカには歴史は薄いが、未来がいっぱいある国だなぁ！　

これからは工夫やアイデアで生き残れる時代なのかも。　
たまには違う航空会社に乗るのもいいものでした（＾。＾）

こぼれ話をここでひとつ。

朝の6時ごろついた私は、さっさとゲートに行き
ちょっと早くない？と思いながらも
搭乗が始まっていたので、気にもせずに並んで機内に入ったら
私の席にすでに誰かがお座りでした。
フライトアテンダントに確認してもらったら、なんと！！
「Thanks to gad！」サンフランシスコ行きの便でした。　
慌てて降りたものの、ゲートでスキャンして私の搭乗を確認したはずなのにねぇ。。。　
気がつかなくて席が空いていたら
私はそのまま違う目的地に行ちゃってたよ～
こんなの初めて！　
セキュリティーが色々と厳しい中
信じられないようなホンとの事でした。　　
やれやれ、これもアメリカらしいかな？！


真湖より（＾。＾）

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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 12:42:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロレス観戦！</title>
         <description><![CDATA[お友達に誘われて、初めて女子プロレスの試合を東京ドームに見に行きました！！
友達は覆面レスラーのRayさんの応援団。

この日も総勢で60人ぐらいの、Rayファンクラブのメンバーが会場に集まり
お揃いのT-シャツを着て事前に応援のルールややり方、
チームプレーのルールなどを、団長さんから説明を受けて会場内の席につきました。

初めて生で見るリングに会場内の空気。
お客さんをのせる様な音楽や選手の映像に光の演出・・・
皆選手の入場を今か今かと待っています。

男性のプロレスもボクシングも生では見たことはありませんが、
会場には結構若い女性たちやカップル、子供も沢山来ていました。

試合は早く進み時間の経つのも忘れるぐらい。　
結構アクロバッティックなシーンもあり、ショーとしても中々考えてありました。
体力的にも精神力的にも大変だろうなぁ～。
どの選手たちも一生懸命に戦っています。

いよいよRay選手の登場！　この日はペアーでの対戦。
なぜか私がファン代表で、試合開始直前のリングの上での花束贈呈を仰せつかり　
リングアナウンスで「Ray選手にはタレントの服部真湖さんから～！」とあって、
Ray選手も初めて私と対面。

お互いに、ちょっとぎこちなく
それまで見た試合で私もやや興奮気味だったせいか、
思わず花束渡しながらハグしてしまった（＾。＾）
Rayさんもちょっと初対面の私にハグされびっくり！
会場もザワザワと盛り上がりました。
　
彼女は元体操選手だっただけあって、
伸びのいい、しなる技をリングの上で軽やかに舞っていました！
この試合は勝った！！　カッコよかったな～！

<img alt="P5250089.jpg" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P5250089.jpg" />

<img alt="P5250090.jpg" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/P5250090.jpg" />

思いかけずの女子プロレス観戦でしたが、
テレビで見るよりそこにはドラマがいっぱいありました。
友達の黒ちゃんが応援したくなるのも分かったような気がする。

何かに一生懸命に立ち向かう選手達を、
客席に座っていた、就職活動中のグループが
自分に置き換え見守っていたのが印象的でした。。。

みんな～頑張れー！


真湖より
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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 12:41:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イラン大使婦人</title>
         <description><![CDATA[先日、イラン大使婦人のお招きを受けて
「イランの母の日（女性の日）のお祝いパーティー」に行くことになりました！

季節を考えたお着物で行くのがいいだろうと思い
母に選んでもらった一重の着物で、大使公邸へ向かいました。
着物はこういう時に大変便利です。
お国柄、どんな装いでおじゃまするのが良いのか
分からない時はまず間違いないのが日本の民族衣装。　
つまり季節感や柄、着かたさえ心得ておけば
失礼の無い確かな装いになります。
これもひとつの国際交流ですよね（＾。＾）

玄関の外には、ドライバーさんやガードマンなど
男性がいたのに、一歩中に入ったら
そこはまったくの女性だけの館。　
今まであまり触れたことの無い文化のマナー。
失礼の無いように周りを見ながら、相手の文化習慣を尊重した用心深い振舞をと気をつけました。
　
皆さんどんな格好でいらしてるのかも興味あったし、
どんなもてなしや、お料理に出会えるのか本当に楽しみにしていました！

広間の入り口で、今日のホステスであるイラン大使夫人にご挨拶。　
大使はとても社交的な国際人で楽しい方でした。
以前、通訳案内でご一緒させていただいたけれども、夫人にお会いするのは初めて・・・
どんな方かなぁ～と思いきや、
ベールもかぶっていないし、なんと美しいきりりとした目元の女性でしょう！！　
とても堪能な英語で、ゲストを招き入れている姿は
さすが一国の大使夫人だなぁと感動！　
日本人の大使館スタッフの情報もあったのか、
初めての私にも大変寛大なWelcomeの笑顔でした。

時間は５時～７時のパーティー
まずはコーナーにあるティールームで、イラン式のお茶を一服。
まるでそこは異国のインテリア。
デミタスカップのような小さなガラスのカップに
温かいブラックティーを、甘いラベンダーのような香りのアーモンドの砂糖菓子と一緒に頂く。
そばには、たくさんの綺麗に並べてあるナッツ類や
ドライフルーツのつまみも用意されていました。
民族衣装を着た、お茶係のイラン人のおばさんが
何やら色々話してくれていますがまったく意味不明・・・
私はひたすらジェスチャーと笑顔で美味しいと表現しました。

ここではまるで時間が止まったように
女性たちはゆっくりとお茶しながら話をするんだなぁ。　
それに以前から気になっていた、
アラブ圏の女性の美しさには何か秘訣があるのではと思っていましたが、
やっぱりこのナッツ類やイチジクなどのドライフルーツにも美人の要素がいっぱいあるので、
なるほどと、まずひとつ確認。

いよいよペルシャじゅうたんが
あちこちに敷いてあるメインホールで大使夫人の挨拶が始まりました。
シンプルな部屋ですが、
庭に続く大きなガラスドアーの広々とした空間。
たくさんのアラブ圏にゆかりのある（ご主人のお仕事の関係など）
日本人のご夫人達、女性議員さん達、
イランと仲の良い各国の大使夫人達が主なゲスト。
後はイラン出身の日本で活躍している女性などさまざまな分野の人たちの集まりで、
私もその中で少しでもイランのこと知ろうと、ゲスト同士での話も楽しみになってきました。

この日はイランの「母の日」＝「女性の日」ということで
本国でも家族でお食事をしたり、プレゼントをあげたりするんだそうです。

今日のパーティーは男性禁断。
だから女性たちはベール取って顔を出し、
素敵なドレスを身にまとい楽しそうにしています。
現地からこの日のために呼んだという
若い二人の女性伝統音楽奏者が
タンバリンの大きいような皮を貼った打楽器と、
馬頭か中国の胡弓のような楽器との演奏中に
踊りだしてしまうイラン人も出るようなはしゃぎぶり（＾。＾）
彼女はしきりに「男性がいないのだからいいじゃない、さぁ踊りましょう！」と皆を誘ってました。
可愛そうに、ちょっと破目を外したせいか
大使夫人に叱られてしまった（＾、－）
短い間にも色んな文化の違いを見れました。。

お食事はビュフェスタイルでポテトサラダ、
ラムカバブ、バスマティライス、ふんだんなフルーツ、甘いシロップのかかったパイやフラン、
またしてもドライフルーツにナッツ類などなど私には興味のあるものばかりでした。
お酒は無しで、ちょっと苦味のある甘いイチジクジュースで乾杯！

残念なことに女性たちがベールをつけていないので一切の写真を撮ることを禁じられてしまい、
お写真は何も撮れなかったですが、帰りに大使夫人から頂いたお土産を家で撮りました。　

<img alt="%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E2%91%A1.jpg" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E2%91%A1.jpg" />

文化や習慣の違いは触れてみて初めて理解出来ることも多いです。
もっと私達も個人レベルで交流できるチャンスがあるといいですよね。
いつか行ってみたい国です。

それにしてもイラン女性たちの美しいことには再度ビックリ。
やっぱり食べ物におおいに影響ありと感じた次第でした。
お土産に頂いたイチジクジュース
母と娘とちびちび頑張って飲もうっと！（＾。＾）


真湖





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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 12:41:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>十二単</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%8D%98%E2%91%A2.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%8D%98%E2%91%A2.JPG" />


皆さんは「十二単」がどのような構造で着られていたか見たことありますか？

先日私が通っている浅草橋の久月人形学院のパーティーで
そのデモンストレーションがありました。
着物の着付けはよく分かっているのですが
さすがに「十二単」は着たこともないし私はとても興味津々！　
本日の私のハイライトでした（＾。＾）

今回は、皇室でも着せられているという先生方が説明してくださりながら
分かりやすく見せてくれました。　
「へ～ぇ、へ～ぇ」って知らない事を見たり聞いたりするのって本当に楽しかったです。

はかま姿の女性（先生）が、
大事そうに重々しく赤い毛氈の敷き詰められたステージに登場。
いよいよ始まり！　

儀式のように運ばれてセッティングされた衣は
色の重ね合いも季節によって変えるらしいのですが、
濃い色から５段階ぐらいのシェードで組み合わさっているようです。
一枚一枚の着物を、テキパキと二人組みで
前と後ろとで呼吸を合わせ、素早く着せていては目を見張るマッジックのよう。

<img alt="%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%8D%98%E2%91%A0.jpg" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%8D%98%E2%91%A0.jpg" />

<img alt="%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%8D%98%E2%91%A1.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%8D%98%E2%91%A1.JPG" />

大体２０～２５分程で着せ終わりました。
何枚も何枚も衣が重なっていくわけですから、
着せられる方に負担がいかない気配りは凄いものがありました。

皇室の方々の場合は、着てからのご公務や儀式が長く大変ですから
その前に疲れさせてはいけないと言うものです。。。　なるほど（＾。＾）　　
着せるほうも着るほうも大変なんだ。

今回私が一番驚いたのは、
「十二単」は略称で、本当はもっと長い名前があるらしいのですが、
それはともかく、何本の紐を使って着てると思いますか？？？
　　
正解は１本！！　
　
着せる時は２本で、一枚着せて１本目の紐でしっかり留め、
次の衣を２本目でしっかり締めたら
１本目を解き次に使うと言う繰り返しで、
だから最後は１本で留まっているんです！
　ビックリ！
最後の着せ方の腕も見せ所で
襟を全て重ね変えるというすごい技で決まるのです。
　　
誰が考えたのか、この着方は体には非常に楽で、
脱ぐ時も１本の紐を取れば体がす～っと抜ける。
そうだ皆さん「藻抜けの殻」って言う言葉はここから来てるんだそうです。
確かに紐がす～っと抜け、衣だけが綺麗に残ってる。　面白いね！　　

あ～、とっても面白かった！　
いつか私も着せてみたいなぁ～

着物のの文化は、実に合理的で理にかなった道理なんですね。
楽しいかった～！


真湖より
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         <link>http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/2008/08/post_95.html</link>
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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 12:40:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽しい週末</title>
         <description><![CDATA[ある週末の夜、娘が友達たちとの待ち合わせの時間が来るまで
家で、ああでもないこうでもないと
メークや仕度にまぁ時間をかけて大騒ぎ（＾。＾）
そんなに美しくなってどうするの？　
本当にまぁ～ネ～

<img alt="%E5%8C%96%E7%B2%A7%E3%80%80%E2%91%A0.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/%E5%8C%96%E7%B2%A7%E3%80%80%E2%91%A0.JPG" width="307" height="208" />


でもそれが楽しくてしょうがないんだろうなぁ～
私にはよく分かる。でも主人にはどうも・・・

いいじゃないの、
普段は宿題や学校のことに追われてるんだし、
週末ぐらいは羽伸ばしたいんでしょう。

遊びに行くなと言うほうが無謀ですよね。
私は、やることをちゃんとやり、約束を守れば
後は本人を信じるしかないと思うし、
母はじっと無事を願ってお先にお休みしています（＾。＾）
楽しんでいらっしゃいよ！

また明日起きた時にお話聞かせてね！
Love　ママより
]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/2008/06/post_94.html</link>
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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 10:51:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スタジオ見学</title>
         <description><![CDATA[先日、初めて仕事なしで
世田谷にある「東宝映画撮影所」のスタジオ見学に行きました。

懐かしいなぁ～昔よくここでドラマや映画を撮影しったっけなぁ～
随分とかっこいいスタジオに変身していましたが、ところどころに面影がありました。

思わず入り口に立ってたゴジラと記念撮影！！　　
映画のイメージだと東京タワーほど大きいゴジラですが、ここではちいちゃかったです（＾。＾）

<img alt="%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E8%A6%8B%E5%AD%A6%E3%80%80%E2%91%A0.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E8%A6%8B%E5%AD%A6%E3%80%80%E2%91%A0.JPG" width="309" height="210" />

今回、主人が関わっている仕事関係で
アメリカABCテレビの日本での番組収録が、このスタジオだったのです。

日本のゲームショーという設定でスタジオが作ってありました。
１００人のオディエンスも入れて本番はかなりの盛り上がり。

<img alt="%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E8%A6%8B%E5%AD%A6%E3%80%80%E2%91%A1.JPG" src="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E8%A6%8B%E5%AD%A6%E3%80%80%E2%91%A1.JPG" width="309" height="210" />

今マンガの他にアメリカとかでは
日本の「ゲーム、クイズ番組」がはやっているからねぇー。
アメリカ人回答者が日本にやってきて本場で番組に出演すると言う設定なんですって。

ゲイシャ、フジヤマ、サムライ、スモウ、スシ、テンプラ、マンガ・・・
で今は「Majide!?」（今回のゲームショーのタイトル）の時代のようだ。

スタッフもアメリカから１５０人。
それに日本のスタッフ、とやはり規模がでっかいな～と。
今日は第三者というわけで、現場の緊張感の中、気楽にボーっと楽しんでしまいました。　
関係者には失礼！

真湖より

]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/2008/06/post_93.html</link>
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         <category>1. 今日のつぶやき</category>
         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 10:50:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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