久しぶりのベニス
2008年02月06日
いつもは春や夏に来ることが多くて
ディズニーランドのような人ごみの中を、ねり歩く感じですが、
今回はちょっと寒く、人の少ない静かなベニス。
なかなかいいものですね~
1/3位のお店やレストランは閉まってましたが(夏の観光シーズンだけ開ける店も少なくない)
パーソナルガイドの春山さんが一緒だったので
地元の人の集まる場所を知っていて、ここでも最高の経験が出来ました。
イタリアに着いて3日目とはいえ、
何となく、お醤油味も恋しいかな~と
誰も口にしないけど思っていたところ、
すぐ近くに知る人ぞ知る中華「天津飯店」見っけ!
皆の心、一致団結で
気がついたら春巻きやチンジャオロースー、五目チャーハンなど口に入っていました(^。^)
おもしろかったのは一歩この店に入ったら
ここはどこ?中国だよね~って感じで、
おまけに聞きなれた音楽と思いきや
日本の懐メロが中国語で歌われているではないですか!!
いや~嬉しいやら何だか変なの・・・
カラオケでも行きたくなるようなノリでした。
すっかり時間の経つのを忘れ
仕事仕事と外に出たらやっぱりそこはベニスだった、ハハハ!
もう一つ面白い話。
よくゴンドラで「オーソレミオ」や「帰れソレントへ」
なんて歌っているのを聞くとイメージ通りのベニス!って皆さん思ってますよねぇ。
ガイドの春山さん曰く、
「それはナポリ民謡で南の叙情歌
ベニスで聞くと言うことは
例えが変ですが、沖縄の海でソーラン節でも聞いてるようなもの・・・」
そうか、変と言えば変ですよね。
でも観光地ということで許されてるのです(^。^)

久しぶりに、この道40年のベテラン船頭さんのゴンドラに揺られて
カナルから見る橋や家は素敵でした!!
(ただ冬なのにドブ臭かったのが気になりましたが。。。)
ロケではよく歩きましたなぁ!
足が丈夫でないとイタリアの旅はつまらないですよね。
かかとの広いしっかりした靴お忘れなく!
真湖より(^。^)
服部真湖 at 11:51
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イタリアにて
2008年01月28日
先日、仕事でイタリアに行きまして
世界遺産になっている中世のまんまの街
『ビィチェンツァ』を散策しました。
13年振りに来た街ですが、何にも変わってないのには本当に感心します。さすがヨーロッパ!
石畳の街角に立つと、まるで時をタイムスリップしたような不思議な気持ちになります。
今回ご一緒した方が若い時に住んでいた所ということもあって、
素晴らしい案内で素顔のビチェンツァを見ることができました。
【Teatro Olimpico】と言う、イタリア人の芸術に対する素晴らしい感性の表れた、
とても古い劇場も行きました。
そんなに大きくない舞台ですが、3D効果の遠近法を使っている舞台セットは関心しました。
本当によく出来ていて、歴史を感じますよね。
中心部のピアッツァ(プラザ=オープンスペース)はベネト州を代表する建築物。
当時の政治の決め事などをここに市民を集めてミーティングしてたんだな~
素朴な街並みでしたが、さすが世界遺産に選ばれただけあってまた来たいところです。
今はジュエリー細工の大小の工場がある職人街です。
さて、話は変わりまして、
私のここ20年位の海外土産は、
地元のスーパーマーケットで見つけることにしてます。

今回はビチェンツァのスーパーで’Star’印のリゾットミックス
(プロチーニマッシュルームや地元の産物のアスパラなど)、
イタリアの歯磨き粉、プロチーニマッシュロームのブイヨンやドライきのこなどなど。
日本では手に入らず地元ならではの物で消耗品、
これが貰ったほうも気を使わず結構喜ばれるのです。
男性だと事務所のスタッフや特に女性たちへのお土産に何買っていいのか、
どこで買えばいいのか困りますものねぇ。
お安くて珍しいものは地元スーパー作戦ですよ!!
真湖のワンポイントでした(^。^)
服部真湖 at 11:05
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最近の日本食 in ロス
2007年07月23日
アメリカでは、日本食がいまだに人気!
でも最近は傾向が変わってきています。
少し前は天ぷら、すき焼きなどといった
いわゆる日本料理でしたが、
最近は
Japanese Food = Sushi=日本の寿司屋さんに無いような変わり寿司
が彼らの思う日本食のようです。
確かに寿司飯も使ってあるけど
不思議なコンビネーションのものもあったりして。。。
色んなお店がある中、
今回は本当に美味しい、モダンな創作寿司のお店を発見!!
ウエストウッドとセンチュリーシティーの間の
サンタモニカ道り沿いにある
《 Hamasaku 》
よくある街角の小さな二階建てモールの一階の奥で
外見からはごく普通のレストランのようだけど、中に入ったら凄い!
日本人客は見当たりませんでしたが
外国人ばかりで8時過ぎているのに超満員!
もの凄い賑わい!!
その中にオーナーのToshiさんが
お客さんと仲良くおしゃべりしている姿が目に入ってきました。
予約をしていたので、私たちは奥のちょっと離れたテーブルに着きました。
このお店の客層はハリウッドスターたちや
業界人がいっぱいだそうで、
一緒に行った主人のワインパートナーが
私達の座っている席は
先週クリスティナ アギュレラが座ってたんだよ
と教えてくれました。
メニューは英語しかなく、
それも人の名前(~Roll)が多く
その料理の説明が下に書いてあって
読むだけで1時間掛かりそうなほどの数。
薄暗い中、字も小さくて
私はReading Glasses
(日本では老眼鏡と言う)を付けても読めないので
Toshiさんにお任せで頼んじゃッた(^。^)
若い板前さんたちの作る“Sushi”は
凄い想像力の品々でとっても美味しかったし、
最後にはラム肉のラックローストなども頂き満足でした!
私たちの思う日本食とは遠く離れているけど、
これはこれでいいのではないかと楽しめました!
食後にToshiさんが素敵なデザートを
私のために用意してくれました。
感謝感激!!


ぜひロスに行くことがあったら
試して欲しい気になるお店ですよ。
すごくLAらしいレストランでした!
Toshiさんもとにかく面白い素敵な方でした。
デザートを見てもクリエイトなレストランだと分かるでしょう!
真湖より
服部真湖 at 13:17
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夏休みでロスへ!
2007年07月17日
今年の“July 4th”は久しぶりにアメリカでお祝いできました!
独立記念日ということですが、
残念な事に今年は水曜日だったので
いつものような祭日気分の盛り上がりはなかったです。。。
でもあちこちでBBQを楽しんでいる人や
夜には花火大会が行われました!
私達は知人の別荘におじゃまして
たっぷり川遊びを楽しんできました!
サンフランシスコから内陸に1時間半ほど
車で行ったところにあるデルタ地区。
入り組んだ水路の河でウォータースキー、
ジェットスキー、ニーボードなど
普段出来ない事をやってきました(^。^)


ダイアブロ山を目の前に
まだ自然がいっぱい残ってはいますが
この15年ぐらいの間に
すっかり素敵な家が川沿いに並ぶ
高級な住宅街になっていました。
サンフランシスコからそう遠くないのも理由かな。
日帰りだって出来るし、
金曜日仕事が終わってから行って
月曜日の朝、仕事にすぐ行ける。。。
アメリカの人は本当に時間とお金の使い方が
上手だな~と改めて思いました。
週末などの時間の使い方なんて
私たちも真似できそうですがねぇ。
どうしてこんなにも違うんだろう??
久し振り(13年振り!)に会っ知人とは
昨日まで一緒だったような盛り上がりで
お互い年を取ったわりには
あまり変わってなくて良かった~(ふぅ~)
何と言っても娘が3歳から15歳になっていたのが
一番の話題になってしまったけど。。
さて私のウォータースポーツの出来は?
17歳の時に香港でトライしたのが最後だったウォータースキーも
今回は2本スキーでダサいけど、1回で乗れたし、
ニーボードも初めてで360度回転までやってしまい
皆をビックリさせちゃった!へッへッへッ
まだまだ運動神経鈍ってないなぁ!
ジェットスキーは娘の方がスピード速かったけど?!
一足早い夏休みでした。。。
じゃね~、真湖より
服部真湖 at 13:14
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インド最終日・・・
2007年04月21日
今回は、ホテルの敷地内から出なくても十分に楽しめてゆっくりできる
(英語では「Destination Resort Hotel」)
大型のリゾートホテルに滞在していたのですが、
私達はすぐ周りを探検するのが大好き!
今回もホテルから車を出してもらってOld Goa や
大自然の中にある滝を見に行ったりしました。
途中で行きかう人たちの生活や、民族衣装姿、
制服姿の子供たち、牛や犬、畑、のどかな風景。
そんな中、ここの一番の産業でしょうか、
鉄のマインド(鉱山)からの赤土を運ぶトラックに途中我々の車がはさまれました。
その数半端じゃないんです。前も後ろも何十台って同じトラック。。。
一気に工場地帯のように景色が変わりました。
匂いはないけどとにかく土ぼこりが凄かった!


あと、ここの名産物としてはカシューナッツが有名なんですって。
初めて木になったカシューナッツをみました。

これから取れるお酒フェニ(Feni)も地元の人には欠かせないものらしいです。
二日酔いになるから辞めた方がいいと私たちには勧めなかったけどお土産に1本ゲット!

珍しく今回の旅は何にも買い物しませんでした。
唯一スーパーでインド料理に使うスパイスと、
目の中に目薬代わりに入れておく黒いアイライナーを2本買っただけ。。。
ちょっと心残り。
町といっても市場のような食べ物が多く、
お土産に出来ない物がほとんどだったのです。
インド風のイヤリングやバングルや
インド綿の服など買いたかったのになぁ~見つからなかった。。。
またの機会を楽しみにしてようっと!!
服部真湖 at 11:37
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インド“ゴア”の歴史
2007年04月18日
インドはアジア圏の中でもまた独特な国だと思うんですよね。
大きな国だし、国内でも100以上の言葉があるらしいです。
宗教も色々、その為に生活習慣も異なる人たちがたくさんいます。
インドは私にとって本当に興味深いところです。
今回行った“ゴア”は
ポルトガルの支配下が長かった為か
住民はほとんどカトリック教で
町のあちこちに教会や、クロス(十字架)を目にします。

民家もポルトガル様式が多く、
このインドにあるのがとってもエグゾチック!
色も とにかく派手!!
きっと昔はちょっとした「ミニヨーロッパ」な町並みに
ポルトガル人たちが洋服で西洋の香りをただよわせていたんだろうなぁ~。
映画のシーンのように想像しちゃいますねぇ。。。
そんな活気のあった(であろう)当時からは時が過ぎ、
今や住む人も無く、寂しく廃墟になっている洋館も沢山あって
移築したり、ちょっと手を加えたりすればまた生き返るのに・・・
素晴らしい建築物がもったいないな~と思いました。

ところで当時の外国人たちは
この40度近い暑さに耐えれたのかなぁ?
やっぱりそこの土地にあった民族衣装が気候に合っているんじゃないしら。
歴史資料館で歴代のポルトガル人大将たちのポートレートを見ましたが、
ほとんどの人は1~2年の任務だったようです。
見るからに暑っ苦しそうないでたちでの生活だったようです。。。(ご苦労様でした)

服部真湖 at 11:36
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インド“ゴア”にて
2007年04月16日
なぜ今回ゴアに来たかと言うと、
主人の友達が去年からゴア・パークハヤットホテルの
支配人として勤務してるため、様子を伺いがてら
娘の春休みをした訳です。
いつも春休みは近場のアジア圏が多いのですが、
そんな中でもいつもよりもう一歩伸ばした場所になったのですが。。。
時間にしたらアメリカに行ったぐらい遠かったかなぁ!?

以前にデリやラジャスターン地方など行った事ありますが、
今回は今までと全然ちがった顔のインド体験でした。
と言うのも、ここは長い間ポルトガルの支配下にあったという歴史があるため
ヨーロッパの匂いが建物、町並み、人、言葉、食事に出ていました。
多くの地元の人の名字がポルトガル語であったり、
お年よりは今でもパスポートはポルトガル国籍
インドでは牛肉は食べませんが、ここはバッファロー肉を牛肉として食べます。
とにかく色んな事を見たり試したりするのがワタシ流の旅ですが、
今回も地元のシェフに地元料理を習ってきました!

結構お酢(椰子の酢)やニンニク、しょうが、クミン、緑のチリ、クローブを使うんです。
今までに食べた事のないインド料理ですっごく美味しかったです。
結構辛かったけど、それは調整できますから大丈夫。
スタッフの皆さん本当に優しかったです。

まだまだ続く・・・!?
服部真湖 at 12:42
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春休み!!
2007年04月10日
春は本当に気まぐれ天気ですよね
私の周りにも体調を崩している人が多いですが
皆さんお変わりないですか~?
先週 何年ぶりかなぁ
久しぶりにインドに行ってきました!
今回は南西の“GOA”(ゴア)と言う所です。
東京から直行便が無く、
他の国の飛行機会社を使用したりで
乗り継ぎ便の関係で
まずはバンコックで一泊
次の日はムンバイ(元ボンベイ)までで、また一泊
やっと3日かかってゴアに到着!
気温は夕方でも37度!!! 暑ーーーいです!
今では色んなところに直行便などでアクセス良く行ける時代ですが
私が30年前に旅をスタートした頃は、こうゆうのはざらでした。
逆になかなか目的地に着かないのも臨場感が出ていいですよ~
バンコックの新しい空港は
大きくて都会的で(建設の問題は大変そうでしたが)
世界レベルの空港ではヨーロッパ人、アジア人、欧米人、アラブ系の人
とにかく色々な国の人が忙しそうに動き回っている。
かと思えば、次にインド第二の都市のムンバイは
いっきにローカルっぽくなり、あまり白人も少ない感じで
人がどこから来るんだろう?って具合に地元の色いっぱいになる。
それでもまだ都会かな~
もう三日目に着いたゴア空港は
私には昔懐かしい素朴なウエルカムでした。
今回はどんな旅になるのか、とってもワクワクしてきました!
次回に続く・・・
服部真湖 at 12:40
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地球温暖化
2007年01月23日
我が家の旅行は、いつも年に一回は
「行ったことのない国にいこう!」がテーマ
一昨年前の12月の冬休みは、
ポーランドのワルシャワに行ってきました!
バルト海峡に面している国々で唯一、まだ行ってなかったのが
ポーランドだったからです。
その年の夏の家族会議で、娘が
「寒~くって、暗い雪のあるところで過ごしたい」
と言ったので決まったのです。
正直、娘も私も「ワルシャワねぇ。。。」
と思いましたが、やっぱり行って良かったです。
寒くって、午後3時過ぎると暗くなっちゃうし、
希望通りの感じでした。
しかし、
ここも200年ぶりに雪の無い12月だったそうで、地元の人もがっくり。
ニュースでもアルプスのスキー場に雪が無くて、
ホリデーのキャンセルが多いと言ってました。
“地球温暖化”は本当にやってきてるんだー、と
ちょっと怖い実感でした。
ワルシャワでは、ドイツとロシアにはさまれた
暗い過去の戦争の歴史や 再建したオールドタウン、
ショパンの庭、ロシアンマーケットなどを見て、
思っていたよりもとても美味しいお料理に、私はハッピーでした。



現地の人たちは、全体にアメリカ人のように明るくなく、
顔の表情はさほど無い印象かなぁ。。。
(まあ歴史から見て無理もないかと思いますが)
英語はね、ホテルや観光地では通じましたよ。
これから国際的に大きくなるんだろうと期待してます!
真湖
服部真湖 at 00:00
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七五三 in LA
2006年12月27日
私の弟家族はロスに住んでいます。
やはり国際結婚で、かわいい女の子が2人います。
ちょうど3歳半、6歳半で
日本では「七五三」を祝う歳です。
今回ロスに来た目的のひとつは、
この「七五三」を母も一緒にみんなで
お祝いすることでした。
LAにも日本のお寺さんがあるんですよ。
母と私とできれいに支度をしてあげて
日本よりも本格的なセレモニーをしていただきました。
この子達は日本から遠くに住んでいるけど
父サイドの日本の血が流れている以上
この日のことは大切な思い出となるんだろうなぁ。。

私の母も私もこれで安心!! よかった!!
その日のLAは いつになくクリアーでした。
真湖
服部真湖 at 11:00
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ロスにて
2006年12月20日
アメリカがヨーロッパよりいいか悪いかは考え方次第ですが、
かなり合理的で、大変便利なところだと思います。
夕べ、ディナーをすませてスーパーに行った時の話です。
クリスマスバージョンのマフィンカップを買いました。
他の物と一緒にレジに出したところ、
この商品の値段がスキャンできなくて、店員さんの数も夜で少ないから、
「私が見てくる」って言って走り出そうとしたら、
「いいよ、1コ$25にしておくから」って言って、ニコッと笑顔!
(きっと、随分安くしているはず)
これって、すご~く、アメリカンだなぁと感じる時。
彼は、自分の判断で決めちゃって、
Emproyeeだけど自分のポケットから出して損するわけでもなく、
小さなサービスがお客さんを喜ばせるわけだから、お互いに気持ちいい。
(オーナーが気づいているかは分からないけどネ)
以前にも、デザートコーナーをおいしそうに覗いていた娘に売り物のクッキーをくれたり、
ジューススタンドでもオーダーしてお金を出そうとしたら
「今日はサービス、楽しんでネ」と・・。
日本だったら、雇われの身ではちょっとできないよねぇ~。
これには、一つ大きなポイントがあると思われる。
こちらも笑顔で優しく接す! と相手もうれしくなるから……じゃないかなぁ? ヘッヘッ
アメリカに来たら、トライしてみて?!
真湖
服部真湖 at 11:12
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アメリカに着いて
2006年12月19日
いま私はロスに来ています!
時差ボケなんて言ってられないですよ。
娘と一緒にすぐさま、ショッピングモールでお買物!!
あれもこれもXmasセール中。
つい余計なものまで買ってしまいそう~。
お店も店員さんたちも「気分はクリスマス」って感じで
とってもフレンドリーでどことなく優しい。
いつも、なんとなく大雑把なアメリカ人たちでも、
12月になると人が変わったように、温かい口調になる(きっと、普段は精一杯なんだろうなぁ?)
TVコマーシャルも、すべてがクリスマスバージョンになっている。
(日本はお中元・お歳暮の時期に一部なりますよね。)
まあ、こちらは、12月1日~1月7日頃までがクリスマスシーズンだから、
1ヶ月はこのコマーシャルでXmasカラーがいっぱい!
おかげで私たちはたっぷりとこの季節を楽しめているのかも。
真湖
服部真湖 at 12:00
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