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プロフィール

服部真湖
服部真湖(タレント)

1961年2月17日東京生まれ。1978年化粧品のキャンペーンガールでデビュー。21才で仕事を中断し渡米後は、海外からの取材レポートやインタビューなど語学力を生かし活動の場を広げ、テレビ、映画、雑誌、ラジオなどで活躍中。英語のほかスペイン語も堪能。これまでに訪問した国は100カ国を超え、いまなお記録を更新中。日本舞踊、ダンス、料理など多彩な趣味を持つバイリンガルママ。

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中学英語でここまで!?

2007年06月30日

中学校3年間で習った、英語の授業の文法で
結構大丈夫だと私は思います。 
というのは、私の英語の基礎はそれだけだからです。
 
高校も大学も、専門学校も行かなかった私が
こんなに英語を話せるようになったのは、
中学校の授業内容の英語だけです。
 
つまり、中学校の英語の基礎を何度も繰り返し復習すると
本当に日常に必要なことを覚えます。 
そこからちょっとだけ応用を利かせれば、みんなもきっと
ス~ッと英語に馴染めるようになると思いますよ。

難しい事や高度なことを覚えないといけないのではなく、
いかに簡単な言い回しを、自然に言えるようになるかの方が
英語マスターの近道かもしれませんよ。

例えば、よく皆さんが使う “Have” ですが、
これはただ「持つ」という意味だけでなく、「ある」という意味などで
確認事や、尋ねるときなどによく活用できる便利な単語です。

単語には沢山の意味や使う時などあるので
それを幾つかパリエーションで覚えておくと役に立ちますよ。

人との会話のきっかけにも 
Have you got a pen ?(ペンお持ち?/持ってる?)
というようなさり気ない言葉でいい時もありますよね。
Do you have a pen ?(ペンありますか?) 
より私はよく使います。

特に会話英語なら堅苦しい言い回しより、
会話らしい単語使いの方が直ぐに使えますからね(^。^)

ぜひ、今一度中学校の英語の教科書を見直してみたらどうかしら!?

蒸し暑さで頭がボーッとしないように、
一日5個でもいいから、新しい単語か同じ単語で
違う言い回しを覚えるのをやってみて~!

ではまたね~

真湖より

服部真湖 at 11:41 |コメントを書くトラックバック (0)




独学の始まり・・・

2007年06月28日

皆さんお変わりないですか~? 
毎日暑くてのびそうですが、
体調コントロールに必死になりながら
私も頑張っていますよ(^。^)

私が英語を勉強し始めた頃は
今ほど英語を話す事がポピュラーな事ではなかったと思います。。。
もう35年近く前の事ですからねぇ~

前にもお話したかもしれませんが、
なぜその頃英語を覚えようとしたかと言うと、 
15歳でモデルの仕事を始めた時は
学校に行くのは楽しかったけど、
高校に入学して間もない頃から、
この状態でダラダラと学校に通っても
仕事も学業も中途半端になると思っていました。

母に「学校行っててもしょうがない様な気がするので辞めたい」と言ったら、
母は一言
「芸能界の仕事がなくなったときは
中卒という学歴で仕事を探すのは難しいと思うわよ・・・
何か大学出の人でも出来ない事が出来れば
それを武器に強く生きていけるとは思うけどねぇ」と。

学校を中退するにあたって
何か人の出来ない事が出来たら何とか生きていけるのか~
と考えた時にふと思ったのが
「そうだ、英語や外国語が堪能ならそれが武器になるかも。」
当時は大学卒の方でもそんなに出来る人はいなかったから。

そのように、学校を中退する為に思いたって英語を始め、
スペイン語、フランス語、イタリア語と
本屋さんで「入門書」を買いあさり
独学を始めたと言う訳なんです。
 
単純な発想だけど私は燃えました~!(^。^) 
外国語が出来ると
きっとひと回りもふた回りも大きな世界が見れるだろうと。

まあ、きっかけは何であれ、
結果的には英語が出来るようになって
得した事はいっぱいあっても損はないですねぇ。
皆さんはどう思いますか?


また、続きは次回ね。 

真湖より


服部真湖 at 11:36 |コメントを書くトラックバック (0)




やっぱり実践!!

2007年03月30日

いつも私のブログを読んでくれてありがとうございます!
皆さんからのお便りも楽しく読まさせて頂いてますよ~!

英語を上達させるには色んな方法があると思いますが、
何か自分に合う方法を工夫し、それが早く見つかると
よりBetter! ですよね。

私も初めの頃は色々やってみました。
今のように私が中学生の頃は、それほど外国人に会う
チャンスはありませんでした。
でも自分の英語力を学校のクラスの中だけで無く
実際に通じるのか試したくてたまりませんでした。

幸いに私が育った下町は外国の観光客もちらほらいたので
これを利用しなければもったいないと思い、
時間のあるときに地下鉄の駅の切符売り場辺りに暫く立っていると、
思った通り、銀座あたりに出ようとする外国人がやってきて
切符を買おうとします。 
当時はローマ字で駅名は書いてあっても
切符の買い方など分かるわけない状況。

そこで前もって私は言う事を辞書などで調べていて
台本のように書いて、何度も練習してきたので
すす~っと近寄り、さりげなく一言!
May I help you ? Where do you want to go ?
なっちゃってね(^。^) 
戻ってくる言葉は勿論全ては分からないけど
「銀座、渋谷、浅草・・・」
なんて聞き取れるから、 
OK, That is OO yen ! と教えてあげられる訳ですよ。

少し慣れてきたら、今度はちょっと高度になるけど、
Where are you from? と聞いたり
(国名も聞き取りやすいでしょう?)
色々台本を作ってみました。

笑い話ですが、
たま~に英語圏で無い人に声かけちゃって???になった事もあったっけな~
今思い出すと結構いい思い出です。(^。^)

皆さんは何か実践してますか? 
頭だけでは本当の「話せる」にはならないですからね~
頑張って!

真湖より

服部真湖 at 15:15 |コメントを書くトラックバック (0)




またまた地道に・・・

2007年03月15日

単語の数が少しずつ増えてくると、
今度は発音も本物を聞きたくなりますよね。
学校の授業だと
生の声はたまにテープの教材を聞かされるだけで、
生活感のないものが多く
実際に外国の人はそう話してるのかなぁ~
と私は疑問を持っていました。

そこでやはりお金を掛けないで
生の英語をどうやって聞けるか考えました。
私なりに考えてしたことのひとつに
銀座とかに週末出かける時など
地下鉄の電車の中で
外国人の人達がいるところのそばに何気なく立ち  
何気な~く耳をダンボにして音(会話)を聞く。
(今思えばストーカーみたいで、失礼なマナーだったのかもしれませんね。)

そして私はこの人たちが話している事が
どれ位理解できるか試しました。
時々目が合って Hi ! How are you?
なんて突然言われて、顔を真っ赤にしながら 
学校で習った、あれだ!と
I’m fine thank you, and you?
って頑張って言ってみたりしました。

一生懸命に聞いててまったく聞き取れないな~と思ったら、
ドイツ人だったりして 、毎回上手く習得できませんでしたけどね。。。

学校で習う授業とは何か違うスリリングな時間でした。
若かったから出来た事かもしれないですね。


真湖


服部真湖 at 15:14 |コメントを書くトラックバック (0)




地道に覚えました。。。

「思いたったら吉日」ってよく言いますが、
結構私の人生そういう思いきりで
色んな事をしてきたような気がします。

なので、やりたい時に出来ないと、
小さな頭を使って考え、人に迷惑を掛けないように、
自分がその時出来ることをやるのがワタシ流でした。

例えば英語も今のように
気軽にレッスンを受けられるようなところも無かったですし、
私は母子家庭でしたので、塾に行かせて貰うのは難しく
お金が掛からないで習得しなくてはならなかった訳です。
おまけにクラスの誰よりも早く覚えたかったので、
英語の授業だけでは物足らず、どうしようといつも考えていました。

そこでまずした事は、
教科書で一つのセンテンスを習ったら、
後で単語を和英辞書で調べてそのセンテンスに当てはめてみる。

例えば、I am a boy とあれば 
自分で次にI am a baby,  I am a big sister という具合にね。

This is a red flower とくれば
This is a yellow flower, This is a purple flower と色を変えていく事で
色の単語を覚えることが出来ますよね。 

不思議なもので自分で辞書などで探して覚えた単語って
頭に残るんですよね~! 
今みたいに便利じゃなかった分
時間がかかったので印象に残ったんでしょうねぇ。

皆さんもセンテンスの中の単語一つ置き換える事で
沢山の広がりが出来ますよ。
試してみてね!


真湖

服部真湖 at 15:13 |コメントを書くトラックバック (0)




英語習得へ向けて!

私が、英語と言うか、外国に意識を向けだしたのは
12歳頃だったかな?
中学校の授業で「英語」が始まった事もあったけど、
我が家では、いつも母と
「洋画劇場」「ロードショー」といった
外国の映画をテレビでよく観ていました。

もちろん、いつもアメリカ映画ばかりでなく、
フランス映画、中国(香港)映画、
イタリアやドイツ映画と
様々だったけど 、全て吹き変えだったので、
英語で聞いていたわけではないんですよ。

その時私の目にはブラウン管の中の
食事風景や町並み、生活スタイルが
私とずいぶん違っているなぁと
子供ながらに思っていました。

寝る時にベットサイドで靴を脱いでベットに入る、
子供なのに自分ひとりでベットに入って寝れるんだ~。
食事の時にお皿は持たないし、
口いっぱい食べ物をほおばったり、
口に食べ物入ったまま話してない。
会話が豊富な、家族揃っての食事姿。
すぐにハグハグするしねぇ~。

そんな“外国”ってところはどんなところか
早く行ってみたくなりました。

その日から、私の英語習得戦略が
始まっていたのです。。。

真湖

服部真湖 at 15:10 |コメントを書くトラックバック (0)




英語って・・・「地球人語!?」

2007年01月31日

“英語”といっても、本当に今は
「地球人語」というか
どこの国でも必ず通じる唯一の言葉ですよね。
だからこそ難しいのかもしれないですね。

映画やテレビでよく耳にするのは
やっぱりアメリカンが多いですよね。
イギリス語に比べて聞きとりやすいっていうか・・・

でも、我々含めて母国語ではない人の話す英語は
かなり癖がありますよね。
チャイニーズの英語、
ラテン系の人の話し方、
アイランド(島国)系の英語、
言い出せばきりがありませんが。。。

私は、だいたいの人の英語は理解できるのですが、
以前に苦労したのがインドでの事でした。
かなりヘビーだったなぁ。。。

皆さんも少しずつチャンスがあったら
色んな国の人の英語を
耳に慣らすと面白いと思います。
その中で、国民性や新しい発見もあるかもしれませんよ!
また、自分の英語力もテストされますしね!

これ、「真湖流の英語チェックテスト」でした。

皆さんは今どの位話せるの??教えて!!

真湖

服部真湖 at 00:00 |コメントを書くトラックバック (0)




とにかく英語を覚えたかった私

2007年01月15日

今のように気軽に通える英語教室は近くになく、
お稽古事の一つとして習うには
高額すぎて母に頼めなかった中学生時代。

だから学校の授業で使っていた「ホライゾン」という教科書の中身を
自分なりに頑張って覚えるしか方法は無かったのです。

でも当然これだけでは満足いかず
もっと早く色々習いたいと気があせるばかり。

私はこの頃から、
将来には海外と日本を行ったり来たりの
仕事や生活をしたいと心していました。

ある日、思いきって航空会社に電話して

「スチュワーデスさんになるにはどうしたらいいですか?」

って尋ねてみたのです。

「身長160cm、視力は・・・・、英語も必要ですよ!」

などなど親切に説明下さいました。

「で貴方は今年入社希望ですか?」と言われ

「いえ、まだ12歳です」・・・・(^。^)

「あぁ~、では頑張ってくださいね」

ってエールを頂いちゃった。ハッハッハ。

ときめく胸を押さえて
「よっしゃ!やるぞ~~!」とね。 

ちょっと変わった子だったかも。  

真湖より

服部真湖 at 00:00 |コメントを書くトラックバック (0)




下町っ子が、今やインターナショナルっ子?!

2007年01月08日

私は、東京の日本橋人形町
という下町で産まれました。

小さい時はお囃子の音がいっぱい聞こえる
季節折々の祭りや行事が大好きな
可愛い子?(なんちゃって)だったんですよ。
名前入りのハッピを持っていたぐらいです(^、^)

その頃の「世界」は、とっても小さい地域の中。
週末に地下鉄で乗って銀座へ出かける
俗にいう「銀ブラ」するのが、とても特別な時間でした。
そこには外国のフレーバーがあったからです。
行きかう人も髪の毛や目の色の違う外国人。
お店に並ぶ品々なんて、家庭にない物ばかり!

下町のようなエプロンにつっかけ姿でなく
とてもおしゃれな紳士淑女が沢山いたから・・・

英語で書かれた看板やサインに

「あれって何て書いてあるんだろう?」

素朴な疑問だったものがだんだんと、もっと知りたいと思うようになっていきました。

私が中学生になったころのお話です。

真湖より

服部真湖 at 00:00 |コメントを書くトラックバック (0)




「マヨネーズ イズ……?」その2

2006年12月11日

3歳の時に「マヨネーズ イズ」で
英語に出会ってからすっかり時が経ち、

小学4年生の授業でローマ字を
習ったのが、次の英語体験でした。

この頃の私は、日本舞踊に茶道と

“和”

の世界にドップリ浸かっていましたし
外国のこともな〜んにも気にしていませんでした。

私の母は洋画が大好きで
よくテレビで洋画劇場などを見ていました。
ブラウン管の中で繰り広げられている生活や
ファッションセンスなどは、私の身の回りと大ちがい!

吹き替えだったので、セリフは日本語でしたが

(どうも日本とは違う人たちがどこかに居るんだ・・・)

(ごはんもお箸で食べてない?)

そしてこの年の夏
大阪の万博に行ってはじめて
外国が沢山あると知り、
凄いな~! と感激したのでした。 

その日から、私の世界への夢がスタートしたのであります!

真湖より

服部真湖 at 09:11 |コメントを書くトラックバック (0)




「マヨネーズ イズ……?」その1

2006年12月04日

Hello, 真湖です!
 
皆さんが初めて覚えた英語って何でした? 

私は、確か3歳ぐらいに
近所の子たちと遊んでいたとき、
ある大きいお兄さんから
「英語を教えてあげるよ」と
いくつかの文章を覚えさせられたのが
初めての英語との出会いでした。 

3歳じゃ英語が何なのかも
よく分からなかったと思うんですが
とにかく、必死に覚えたのが・・・・・

「My name is Masako」

でも、上手く口がまわらず、何度も

「マヨネーズ イズ まさこ」

と言っては皆に笑われてたみたいです(^。^)

でも私的には、何だかすごい事ができてるんだって
自信を持ったようでした。

“三つ子の魂、百まで”と言いますが
あの時の記憶が、今日まで英語と接して
これたんじゃないかなと思っています。 

皆さんが初めて覚えたフレーズは何でしたか?

では、またね!   

真湖より

服部真湖 at 09:00 |コメントを書くトラックバック (0)






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