11月は本当にお月様が綺麗な月ですよねぇ。
都会のネオン明かりの中でいると
夜空をゆっくり眺めるなんて、なかなかないです。
そんな中、13日の満月の夜に素敵なイベントに参加させてもらいました。
東京の明治記念館という素晴らしいロケーションで
素敵な中庭を見ながら、松の木の上に出た月を見ての
「伊藤ライムさんのスペシャルディナーショー”月と遊ぶ”」
私は月にまつわる季節の舞いと言うことで
大好きな大和楽で「月」と「奥山もみじ」の2曲を踊ることにしました。


お弟子さんたちも、東京のど真ん中で満月を見ながらのディナーショー。
それも私が踊るとあって楽しみに来てくれました。
その日は大和楽の二代目家元の
大和久満家元ご夫妻もいらしていただけるとあって私は超緊張・・・
いつもは国立などの本舞台で演奏していただくだけで
なかなか身近にゆっくりと観ていただくチャンスはないですからね。
今回のような素踊りで私の舞い姿を観ていただけて本当に嬉しいです。
上手く大和楽を表現できたか分かりませんが、心をこめて舞いました。


写真:半田広徳氏
日本には季節を感じる本当にすばらしい時間の過ごし方が沢山あります。
今回はライムさんの優しい癒されるような歌声とトーク、
エレクトリックヴァイオリン奏者須磨和声さん、
ピアノは上里知巳さんのトリオ。
月にテーマを絞り、本当に満月を身近に感じながら皆さん過ごされたんじゃないかしら、、、(^。^)
またこんなイベントに参加できたらいいなぁ~。私もとても日本を感じれる一夜でした。
写真楽しんで見てください。
季節もの、ご祝儀ものから踊りにはその場にふさわしい舞が沢山ありますから、
お声かけていただければどこにでも踊りに参りますよー!
その時は服部真湖でなく山村昇湖でね(^、^)
真湖より





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