我が家が旅をする時、飛行機は、だいたいユナイッテド航空か
その関連の飛行機会社が多いのですが、
ロスにいた私は急遽シアトルに日帰りすることになり、
今回は、比較的新しい航空会社
「Virgin America」という
まだ7箇所にしか飛んでいないところを初めて使うことにしました。
これが、凄い! 今風のかっこいいシステムなんです。
例えば、とてもシンプルなシステムで
ボーディングパスは自分でパソコンで出して持っていたので
朝6時に着いて、チェックするカバンも無い私はそのままゲート入り。
スタッフの黒いスーツ姿のユニフォームは
シャープさの中に赤のベルトでアクセントをつけとてもかっこいい~
(機内も毛布や枕、シートのアクセントも赤でした)
機内の照明が、ディスコライトのように
紫やブルーのシェードの間接照明。
待機中の機内に流れている音楽は、
何だかシンセサイザーのヨーロクラブミュージックのようで
座って待っている間に身体をゆすって
まるで気分はクラビングなお客さんもちらほら・・・
さすがに親会社があのバージンレコードだからね(^、^)
席の前のモニターは、完全コンピューターシステムで
オーディオチョイスやショッピング、テレビゲーム、
子供向けのあれこれ、機内誌代わりの読み物や
飲み物から食べるものまでワンタッチで自分で選択する。
とっても画期的!!
(おしゃれな機内食でした)
機内アナウンスもかなりカッコよくて
真面目でありながらも、ジョークをふんだんに入れてお客さんの耳はくぎ付け!
安全のビデオも、超クールなマンガ仕立てで
あちこちから笑い声が聞こえてきました。
つまらないけど大切なことも、このようなアプローチなら
皆がちゃんと見たり聞いたりする。
なぜ今まで誰もやらなかったのだろう・・・?
(問題はお年寄りや英語の出来ない人にはちょっと向かないかも。。。
今は国内線だから皆英語出来るのを前提としているかな?)
ともあれ、こんなふうに人と違うことを生み出し
実行する勇気があるのは、さすがアメリカだなぁ~!
いつも思うけど、アメリカには歴史は薄いが、未来がいっぱいある国だなぁ!
これからは工夫やアイデアで生き残れる時代なのかも。
たまには違う航空会社に乗るのもいいものでした(^。^)
こぼれ話をここでひとつ。
朝の6時ごろついた私は、さっさとゲートに行き
ちょっと早くない?と思いながらも
搭乗が始まっていたので、気にもせずに並んで機内に入ったら
私の席にすでに誰かがお座りでした。
フライトアテンダントに確認してもらったら、なんと!!
「Thanks to gad!」サンフランシスコ行きの便でした。
慌てて降りたものの、ゲートでスキャンして私の搭乗を確認したはずなのにねぇ。。。
気がつかなくて席が空いていたら
私はそのまま違う目的地に行ちゃってたよ~
こんなの初めて!
セキュリティーが色々と厳しい中
信じられないようなホンとの事でした。
やれやれ、これもアメリカらしいかな?!
真湖より(^。^)




