先日のハロウィンは何かしましたか~?
我が家はもう娘も16歳になり
そんなには盛り上がらなくなってきているイベントなのですが、
実は、主人が結構ハマッているかもしれない!?
ここ数年、我が家に 《Trick or Treating》 に来る人がどんどん増えてきているのです。
以前は近所に住んでいる外国人などの子供たちだけでしたが、
最近はどこで情報を集めてくるのか分かりませんが
地図を片手に日本人の団体グループが多くなっています。
電車に乗ってわざわざ来るようです。
今年の我が家の飾りつけはチョッと気持ち悪い感じ!
クモの巣いっぱいのところに、割かれた足や手などを飾ったり
夜光で光るクモや虫などをちりばめたり、
ロウソクの入ったかぼちゃのランタン、
センサーでしゃべりだす骸骨の紳士や
突然頭上に落ちてくる大きなクモ・・・と結構凝っていました。
その上、気持ち悪い不気味なサウンドが
エンドレスに流れるよう音響効果もばっちり仕込みました。


私は家の3階にあるダイニングで
食事の仕度をしながら様子をうかがってました。
案の定、夕暮れからやってくる子供たちの叫び声や
怖くて泣いてしまっている子供の声が聞こえてきました。
(小さい子には悪夢だったかも・・・エドさんちょっとやり過ぎたかもね)
おまけにやっとの思いでドアベルを押して
ドアが開いたらエドさん扮装の、黒マントに真っ白いお面をつけた大男が
キャンディーを持って立っているわけですからね~
まぁ今年も大成功でしたかね!?
一つ残念に思ったのは、尋ねてくる人のマナーです。
外国の子供たちは、よくルールを知っていて尋ねて来ますが、
日本人の中には、ただスィーツを貰う事に集中して
いかに多く集めるかを競うような感じを受けました。
なので本来の意味などよく分からずに
覗き見的な感じで、飾りのもを触って(手にとって)写真を撮っていたり
むちゃくちゃする人がいたので主人もビックリ。
本来は日が落ちて、カボチャのランタンに火が灯されたらスタートの合図です。
なので火が灯ってないとしたら、その家は尋ねてはダメ。
デコレーションは見るだけで触ったりしてはダメ。
ドアが開いたら必ず「Trick or Treat?」とはっきり言う。
相手が仮装していればそれに対してのリアクションや
「You look great」 や 「You are soooo scarey」 など、なるべく会話をする。
8時ごろまでには終える。(電気が消えていればもうおしまいのサイン)などね。
何事にもマナーやルールがあるって訳です(^。^)
この晩の夕食はニンニクいっぱいの蟹のワインソテーに
パプリカをいっぱい使った真っ赤なラム肉のシチュー。
デザートにはカボチャのケーキにチョコレートソースでした(^。^)

Happy Halloween!!
お天気も良く、暖かかったので、より楽しいものになりました!
ではまた来年楽しみに!
真湖より




