先日大阪で日舞の発表会がある為に2泊3日してまいりました。
今回は舞台稽古や、おさらい稽古もある為
きちんと食事時間にいられないこともあると思い
‘素泊まり’と言う形にしました。
ここはお家元のお稽古場に近い、
商店街のほぼ突き当たりにある旅館です。
よく学生さん達の合宿や長期に泊まる方が多いようで
今回もスポーツ部員の団体さんが泊まっていました。
お部屋は寝るだけですから6畳ぐらいでしたが、
共同の大きなお風呂は、とっても清潔でゆったりしていて
一日の疲れを取ってくれるいいお湯でした~。
ちょっとした修学旅行のような気分にもなった感じ(^。^)
そして、おもしろい事に気付いたのです!
ホテルなどだったら、24時間の出入りは自由ですよね。
でもこういう旅館は家族経営で24時間自由に出入り出来ないのです。
一泊目の晩、舞台リハーサルの後、食事を済ませて
やっと旅館に着いたのが夜の11時を回っていました。
嫌な予感がよぎったんですが、
やはり、門もロックされていてシャッターまで下りてて真っ暗。。。
どうしようと思ったあげく、電話を入れて
「ごめんなさ~い!」と頼み込んで開けてもらいました・・・フ~
でも(しかたないなぁと思いながらも!?)
嫌な顔ひとつせずパジャマ姿のご主人は温かく迎えてくれました。
そうか、こういう所は門限ありだったんだなぁ~。
大変失礼しました・・・(^、^)
何だか昔っぽくて、懐かし~い感じでした。
たまにはホテルではなくこういう旅館もいいですよね。
真っ白のシーツのお布団で夜はゆっくり眠れました。。。
海外にもB&Bといって民家のようなところで
気軽に泊まれるお宿がありますが
妙にインテリアなどこだわり過ぎていて
落ち着かない時もあったりして・・・
日本の旅館はベーシックで落ち着くのよねぇ~
真湖より




