中学校3年間で習った、英語の授業の文法で
結構大丈夫だと私は思います。
というのは、私の英語の基礎はそれだけだからです。
高校も大学も、専門学校も行かなかった私が
こんなに英語を話せるようになったのは、
中学校の授業内容の英語だけです。
つまり、中学校の英語の基礎を何度も繰り返し復習すると
本当に日常に必要なことを覚えます。
そこからちょっとだけ応用を利かせれば、みんなもきっと
ス~ッと英語に馴染めるようになると思いますよ。
難しい事や高度なことを覚えないといけないのではなく、
いかに簡単な言い回しを、自然に言えるようになるかの方が
英語マスターの近道かもしれませんよ。
例えば、よく皆さんが使う “Have” ですが、
これはただ「持つ」という意味だけでなく、「ある」という意味などで
確認事や、尋ねるときなどによく活用できる便利な単語です。
単語には沢山の意味や使う時などあるので
それを幾つかパリエーションで覚えておくと役に立ちますよ。
人との会話のきっかけにも
Have you got a pen ?(ペンお持ち?/持ってる?)
というようなさり気ない言葉でいい時もありますよね。
Do you have a pen ?(ペンありますか?)
より私はよく使います。
特に会話英語なら堅苦しい言い回しより、
会話らしい単語使いの方が直ぐに使えますからね(^。^)
ぜひ、今一度中学校の英語の教科書を見直してみたらどうかしら!?
蒸し暑さで頭がボーッとしないように、
一日5個でもいいから、新しい単語か同じ単語で
違う言い回しを覚えるのをやってみて~!
ではまたね~
真湖より




