娘をアメリカで出産した時も面白かったです。
はじめは東京で産もうと思い
仲良しのフランス人の友達が3人も産んだ病院で・・・
と一応行ってみましたが、どうも病院~という感じが強くて、
“患者さん”と“先生”と言うような関係が
これから何ヶ月も付き合わなくてはいけないかと思うと
考えられない~と思い、最終的にアメリカで産むことにしました。
なので日本のこととは比べようが無いんですが、
私のアメリカの経験だけ今日はお話しますね。
まず、出産は普通にいけば病気ではないので、
先生探しからゆっくり始めました。
ほとんどの女性はチェックアップの為に
婦人科の先生と長いお付き合いをしてる人が多いので、
そんな人達の話を聞いて、自分に合いそうな先生をこちらで決める。
そして次には出産の時に立ち会ってもらう小児科医
(赤ちゃんは産まれたらその時点から小児科医が担当する為)
もインタビューをして決めておくんです。
3人ぐらいの先生に会ってアルゼンチン人の女医さんに決めました。
言い忘れましたが私が決めた産婦人科医は
ヒップなかっこいい男の黒人先生で~す!!
ここからは二人の先生が連携を取って分娩する大きな病院も決める。
(殆どの先生はいつも使っている病院があるのでそれは先生に任せました)
分娩の時以外は、産婦人科の先生の小さな医療オフィスに行くということなんです。
これが、日本になかった感じです。
もちろん予約制ですので、診察の後慌てて着替えたり、
次の患者さんの呼ばれる声が聞こえて焦ることもありません。
診察室から次に先生のオフィスに行って、
ゆったりとしたソファーに座りいろいろな話をします。
周りには先生の家族の写真などが沢山あるアットホームな空間の中で
「もう聞く事ない?心配事ない?夜中でもいつでも電話してね」
とまるで出産に詳しい先輩のような感じですっかり信頼関係もできまして
先生に会いに行くのが楽しみになるほどでした(^。^)
体重制限も無く、今思えば楽しい経験をしたのかなぁ。
無事に出産できたので良かったです!
今日はお産の話でつまらなかったかな?
(もっと聞きたい方はリクエストしてね、まだその先もあるので。。。)
では、健康には気を付けて毎日頑張ってくださいね!
真湖より




