インドはアジア圏の中でもまた独特な国だと思うんですよね。
大きな国だし、国内でも100以上の言葉があるらしいです。
宗教も色々、その為に生活習慣も異なる人たちがたくさんいます。
インドは私にとって本当に興味深いところです。
今回行った“ゴア”は
ポルトガルの支配下が長かった為か
住民はほとんどカトリック教で
町のあちこちに教会や、クロス(十字架)を目にします。

民家もポルトガル様式が多く、
このインドにあるのがとってもエグゾチック!
色も とにかく派手!!
きっと昔はちょっとした「ミニヨーロッパ」な町並みに
ポルトガル人たちが洋服で西洋の香りをただよわせていたんだろうなぁ~。
映画のシーンのように想像しちゃいますねぇ。。。
そんな活気のあった(であろう)当時からは時が過ぎ、
今や住む人も無く、寂しく廃墟になっている洋館も沢山あって
移築したり、ちょっと手を加えたりすればまた生き返るのに・・・
素晴らしい建築物がもったいないな~と思いました。

ところで当時の外国人たちは
この40度近い暑さに耐えれたのかなぁ?
やっぱりそこの土地にあった民族衣装が気候に合っているんじゃないしら。
歴史資料館で歴代のポルトガル人大将たちのポートレートを見ましたが、
ほとんどの人は1~2年の任務だったようです。
見るからに暑っ苦しそうないでたちでの生活だったようです。。。(ご苦労様でした)





