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プロフィール

服部真湖
服部真湖(タレント)

1961年2月17日東京生まれ。1978年化粧品のキャンペーンガールでデビュー。21才で仕事を中断し渡米後は、海外からの取材レポートやインタビューなど語学力を生かし活動の場を広げ、テレビ、映画、雑誌、ラジオなどで活躍中。英語のほかスペイン語も堪能。これまでに訪問した国は100カ国を超え、いまなお記録を更新中。日本舞踊、ダンス、料理など多彩な趣味を持つバイリンガルママ。

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また来てね~

2007年04月27日

さて、今回は“マロステカ”から来ていた
合唱団の さよなら会 の模様をお話ししますね。

その日はもの凄い大雨で、みんなの足元を気にしながら、
私はお寺さんに3時ごろから準備の為入っていました。
今回のメニューは6時からスタート。

① まずは和尚さんのお経に節を付けて唄うように、5分間ほど皆さんの為の祈祷をしてもらう
(京都にはよくあるそうですが、私も見たこと無い珍しい形態)

② 9歳のアイリンちゃん、11歳のカナダ人のジュリアちゃん、私の順で日舞を披露

③ 12歳の子による中国の楽器二胡で、日本の童謡を演奏してもらう

④ 最後に和尚さんの奥様がお琴で「さくらさくら」を弾く

⑤ その後は食堂に移動してケイタリングの暖かいお食事会

なかなか良い感じでしょう? 
一箇所でこんなエンターテイメントが見れるんですよ~(^。^)

さすがヨーロッパ人ですねぇ。。
私の心配をよそに、皆さんちゃんと雨合羽を着て到着。

問題は・・・
お寺さんなので靴を脱いであがってもらはなくてはいけないのに
皆脱ぎたがらずに濡れた靴で入ろうとしてるではないですか!!!
いや~んダメダメ!!と言う事でまず最初の大騒ぎ(^。^) 

畳の上にピクニックシートを敷き詰めたところに
濡れた靴とカバンや合羽を置いてもらい本堂にご案内。 
順に詰めて座ってもらったが、、これまた正座はもちろん無理な為
コンパクトに座らせるのに一苦労。

あまり隣の人と体がついて、ぎっしりと固まる事は今までなかったようで、
既に日本独特の団体行動を味わってもらいました。
いよいよショータイムスタートで~す!!  

同じ年ぐらいの子供たちの踊りや演奏を真剣に観てくれました。
記者会見のように、綺麗な振袖姿の彼女たちをフラッシュの大雨が降りかかってました。
(ちょっとオーバーかな?)

終わった後は、お扇子や着物、お琴などに手を触れて喜んでくれ、
“さくらさくら”の時は、皆日本語の歌詞を知っていて
一緒に合唱するシーンもあり、大変盛り上がりました。
やっぱり凄いハーモニーで上手い!ビックリ!!!

私が一番心配したのは食事。 
このイタリアの人達は、他の国の食べ物にあまり冒険しないと聞いていましたので、
私の知人のマイクロバイオテリックス料理専門店に頼んで、
あえて日本の洋食っぽい
ビーフストロガノフ風、玄米の炊き込みご飯、
カジキのフライ、かぼちゃのサラダ、麦茶と言う具合にしたら
(予算もあるのでこれが精一杯)

何と予想外に美味しかったらしく、高校生などは3回もお代わりしてくれるなど、
畳の部屋で座って食べるのも楽しんでくれました。良かった~
  
と言う事で無事に、日本のちょっと手作りな
そして家庭的な思い出を最後に作ってあげる事が出来ました。
またもやボランティアでハッスルした一日でした!

若い子は少し英語も話していましたが、
ますます世界が共通語で話せるようになるといいなぁ~ってねっ! 

チャオ!チャオ! 真湖より(^。^)

服部真湖 at 12:43| 3. 郷に入っては郷に従え?コメントを書くトラックバック (0)

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“マロステカ”より~

2007年04月25日

先日、イタリアの北部の小さな町“マロステカ”から
60人の少年少女合唱団が日本に親善演奏会の為来日してました。
たまたま知人がこの来日に関わっていた為、
最後の夜の「さよなら会」をお手伝いする事になりました。

街を挙げてのこの合唱団はローマ法王の前でも歌ったことのある素晴らしい合唱団。
賛美歌からポップまでこなせる幅の広い歌い手です。

今回の来日にはマロステカの市長さんや市の偉い方々など含め、
イタリア人80名ほどの大規模になりました。 
彼らは2年がかりで積み立てをして実現したというバジェエットぎりぎりの旅の為、
この人数を一箇所に集めてパーティーをするのはかなり難しい事。。。
でも私がいつも日本舞踊のお稽古場に借りている
広尾の香林院というお寺さんが、気持ちよく本堂を提供してくださり
思った以上の素敵な「さよなら会」が出来ました。
お互い言葉が通じない中、たいしたハプニングも無く
私も新しい経験をさせてもらいました・・・(^。^)

真湖

服部真湖 at 12:43| 1. 今日のつぶやきコメントを書くトラックバック (0)

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インド最終日・・・

2007年04月21日

今回は、ホテルの敷地内から出なくても十分に楽しめてゆっくりできる
(英語では「Destination Resort Hotel」)
大型のリゾートホテルに滞在していたのですが、
私達はすぐ周りを探検するのが大好き!
今回もホテルから車を出してもらってOld Goa や
大自然の中にある滝を見に行ったりしました。

途中で行きかう人たちの生活や、民族衣装姿、
制服姿の子供たち、牛や犬、畑、のどかな風景。
そんな中、ここの一番の産業でしょうか、
鉄のマインド(鉱山)からの赤土を運ぶトラックに途中我々の車がはさまれました。
その数半端じゃないんです。前も後ろも何十台って同じトラック。。。
一気に工場地帯のように景色が変わりました。 
匂いはないけどとにかく土ぼこりが凄かった!

インド トラック.jpg

インド 車の中からトラック.jpg


あと、ここの名産物としてはカシューナッツが有名なんですって。
初めて木になったカシューナッツをみました。

インド カシューナッツ.jpg

これから取れるお酒フェニ(Feni)も地元の人には欠かせないものらしいです。
二日酔いになるから辞めた方がいいと私たちには勧めなかったけどお土産に1本ゲット!

インド ダンボールのお酒.jpg


珍しく今回の旅は何にも買い物しませんでした。
唯一スーパーでインド料理に使うスパイスと、
目の中に目薬代わりに入れておく黒いアイライナーを2本買っただけ。。。
ちょっと心残り。
町といっても市場のような食べ物が多く、
お土産に出来ない物がほとんどだったのです。
インド風のイヤリングやバングルや
インド綿の服など買いたかったのになぁ~見つからなかった。。。
またの機会を楽しみにしてようっと!!

服部真湖 at 11:37| 6. 旅日記 コメントを書くトラックバック (0)

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インド“ゴア”の歴史

2007年04月18日

インドはアジア圏の中でもまた独特な国だと思うんですよね。
大きな国だし、国内でも100以上の言葉があるらしいです。
宗教も色々、その為に生活習慣も異なる人たちがたくさんいます。
インドは私にとって本当に興味深いところです。

今回行った“ゴア”は
ポルトガルの支配下が長かった為か
住民はほとんどカトリック教で
町のあちこちに教会や、クロス(十字架)を目にします。

インド 教会 真湖さんも.jpg


民家もポルトガル様式が多く、
このインドにあるのがとってもエグゾチック!
色も とにかく派手!!
きっと昔はちょっとした「ミニヨーロッパ」な町並みに
ポルトガル人たちが洋服で西洋の香りをただよわせていたんだろうなぁ~。
映画のシーンのように想像しちゃいますねぇ。。。

そんな活気のあった(であろう)当時からは時が過ぎ、
今や住む人も無く、寂しく廃墟になっている洋館も沢山あって
移築したり、ちょっと手を加えたりすればまた生き返るのに・・・
素晴らしい建築物がもったいないな~と思いました。

インド 廃墟.jpg


ところで当時の外国人たちは
この40度近い暑さに耐えれたのかなぁ?
やっぱりそこの土地にあった民族衣装が気候に合っているんじゃないしら。
歴史資料館で歴代のポルトガル人大将たちのポートレートを見ましたが、
ほとんどの人は1~2年の任務だったようです。
見るからに暑っ苦しそうないでたちでの生活だったようです。。。(ご苦労様でした)

インド 民族衣装の女性.jpg

服部真湖 at 11:36| 6. 旅日記 コメントを書くトラックバック (0)

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インド“ゴア”にて

2007年04月16日

なぜ今回ゴアに来たかと言うと、
主人の友達が去年からゴア・パークハヤットホテルの
支配人として勤務してるため、様子を伺いがてら
娘の春休みをした訳です。
いつも春休みは近場のアジア圏が多いのですが、
そんな中でもいつもよりもう一歩伸ばした場所になったのですが。。。
時間にしたらアメリカに行ったぐらい遠かったかなぁ!?


Goa, India Spring Break '07 001.jpg空港.jpg


以前にデリやラジャスターン地方など行った事ありますが、
今回は今までと全然ちがった顔のインド体験でした。
と言うのも、ここは長い間ポルトガルの支配下にあったという歴史があるため
ヨーロッパの匂いが建物、町並み、人、言葉、食事に出ていました。

多くの地元の人の名字がポルトガル語であったり、
お年よりは今でもパスポートはポルトガル国籍
インドでは牛肉は食べませんが、ここはバッファロー肉を牛肉として食べます。
とにかく色んな事を見たり試したりするのがワタシ流の旅ですが、
今回も地元のシェフに地元料理を習ってきました!

Goa, India Spring Break '07 052.jpgキッチン.jpg


結構お酢(椰子の酢)やニンニク、しょうが、クミン、緑のチリ、クローブを使うんです。
今までに食べた事のないインド料理ですっごく美味しかったです。
結構辛かったけど、それは調整できますから大丈夫。 
スタッフの皆さん本当に優しかったです。


Goa, India Spring Break '07 072.jpgキッチン2.jpg


まだまだ続く・・・!?

服部真湖 at 12:42| 6. 旅日記 コメントを書くトラックバック (0)

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春休み!!

2007年04月10日

春は本当に気まぐれ天気ですよね 
私の周りにも体調を崩している人が多いですが
皆さんお変わりないですか~?

先週 何年ぶりかなぁ
久しぶりにインドに行ってきました!
今回は南西の“GOA”(ゴア)と言う所です。
東京から直行便が無く、
他の国の飛行機会社を使用したりで 
乗り継ぎ便の関係で
まずはバンコックで一泊
次の日はムンバイ(元ボンベイ)までで、また一泊
やっと3日かかってゴアに到着!
気温は夕方でも37度!!! 暑ーーーいです!


今では色んなところに直行便などでアクセス良く行ける時代ですが
私が30年前に旅をスタートした頃は、こうゆうのはざらでした。
逆になかなか目的地に着かないのも臨場感が出ていいですよ~
バンコックの新しい空港は
大きくて都会的で(建設の問題は大変そうでしたが)
世界レベルの空港ではヨーロッパ人、アジア人、欧米人、アラブ系の人
とにかく色々な国の人が忙しそうに動き回っている。
かと思えば、次にインド第二の都市のムンバイは
いっきにローカルっぽくなり、あまり白人も少ない感じで
人がどこから来るんだろう?って具合に地元の色いっぱいになる。 
それでもまだ都会かな~ 
もう三日目に着いたゴア空港は
私には昔懐かしい素朴なウエルカムでした。
今回はどんな旅になるのか、とってもワクワクしてきました!

次回に続く・・・


服部真湖 at 12:40| 6. 旅日記 コメントを書くトラックバック (0)

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