私が、英語と言うか、外国に意識を向けだしたのは
12歳頃だったかな?
中学校の授業で「英語」が始まった事もあったけど、
我が家では、いつも母と
「洋画劇場」「ロードショー」といった
外国の映画をテレビでよく観ていました。
もちろん、いつもアメリカ映画ばかりでなく、
フランス映画、中国(香港)映画、
イタリアやドイツ映画と
様々だったけど 、全て吹き変えだったので、
英語で聞いていたわけではないんですよ。
その時私の目にはブラウン管の中の
食事風景や町並み、生活スタイルが
私とずいぶん違っているなぁと
子供ながらに思っていました。
寝る時にベットサイドで靴を脱いでベットに入る、
子供なのに自分ひとりでベットに入って寝れるんだ~。
食事の時にお皿は持たないし、
口いっぱい食べ物をほおばったり、
口に食べ物入ったまま話してない。
会話が豊富な、家族揃っての食事姿。
すぐにハグハグするしねぇ~。
そんな“外国”ってところはどんなところか
早く行ってみたくなりました。
その日から、私の英語習得戦略が
始まっていたのです。。。
真湖




