3月4日、無事に大阪の国立文楽劇場での
踊りの舞台を終えました!
今回は東京のお稽古場から、私を含めて4人出ました。
自分の踊りよりお弟子さんの事が気になりましたが
みんな上手く、そして堂々と踊りきってくれたのでホッとしてます。

「義太夫 道行旅路の嫁入り」

娘のエマは“小波” 私は“戸無瀬”役でした

「地唄 松づくし」
特に娘との踊りは一生のいい思い出になりました!
一年前は、お稽古中に何度も喧嘩して
「一緒に踊らない!」
なんてシーンも何度もありましたが。。。
そんな事なんてどこかに忘れていたようです。
今日、娘が
「終わったらあっけないね~」
と言ってました。
本当に、寂しいような、気が抜けたような感じがします。
今回の本番が終わったら
もう日本舞踊は辞める、と決めていた娘でしたが、
どうやら照れくさそうに
「やっぱり続けるわ~」ですって!!
私は嬉しい、ラッキーな母親かもしれませんネ。
楽屋のプロセスや生演奏の実感が
何となく“性”にあっていたのかもね。
これからも、親子で共通の趣味を持てることを大切にしていきたいです。
みなさんは家族の人との共通の趣味や、お稽古事ありますか?
真湖より




