今のように気軽に通える英語教室は近くになく、
お稽古事の一つとして習うには
高額すぎて母に頼めなかった中学生時代。
だから学校の授業で使っていた「ホライゾン」という教科書の中身を
自分なりに頑張って覚えるしか方法は無かったのです。
でも当然これだけでは満足いかず
もっと早く色々習いたいと気があせるばかり。
私はこの頃から、
将来には海外と日本を行ったり来たりの
仕事や生活をしたいと心していました。
ある日、思いきって航空会社に電話して
「スチュワーデスさんになるにはどうしたらいいですか?」
って尋ねてみたのです。
「身長160cm、視力は・・・・、英語も必要ですよ!」
などなど親切に説明下さいました。
「で貴方は今年入社希望ですか?」と言われ
「いえ、まだ12歳です」・・・・(^。^)
「あぁ~、では頑張ってくださいね」
ってエールを頂いちゃった。ハッハッハ。
ときめく胸を押さえて
「よっしゃ!やるぞ~~!」とね。
ちょっと変わった子だったかも。
真湖より




