英語って・・・「地球人語!?」
2007年01月31日
“英語”といっても、本当に今は
「地球人語」というか
どこの国でも必ず通じる唯一の言葉ですよね。
だからこそ難しいのかもしれないですね。
映画やテレビでよく耳にするのは
やっぱりアメリカンが多いですよね。
イギリス語に比べて聞きとりやすいっていうか・・・
でも、我々含めて母国語ではない人の話す英語は
かなり癖がありますよね。
チャイニーズの英語、
ラテン系の人の話し方、
アイランド(島国)系の英語、
言い出せばきりがありませんが。。。
私は、だいたいの人の英語は理解できるのですが、
以前に苦労したのがインドでの事でした。
かなりヘビーだったなぁ。。。
皆さんも少しずつチャンスがあったら
色んな国の人の英語を
耳に慣らすと面白いと思います。
その中で、国民性や新しい発見もあるかもしれませんよ!
また、自分の英語力もテストされますしね!
これ、「真湖流の英語チェックテスト」でした。
皆さんは今どの位話せるの??教えて!!
真湖
服部真湖 at 00:00|
2. 私の勉強法あれこれ
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これぞ異文化交流!
2007年01月27日
先日インターナショナルスクールに
「江戸一人獅子舞」
を連れて訪問してきました。
新年のおめでたいスタートですし、
外国の子供たちにも
日本に古くからある伝統の祝い事を
経験してもらうのに良いチャンスと思ったのです。
小学4年生の男の子のクラスを回りました。
ほとんどの子供たちが
目の前で踊る「獅子」に笑ったりビックリしたりと、
本当に楽しそうでした。
外国人の先生に
「獅子舞」の説明をして欲しいと言われて
とっさに頭に浮かんだ事を話しましたが、
ここでもやっぱり日本の文化を
英語でもきちんと伝えられるようにしなければ、と思い
国際交流は難しいなぁと感じました。
(日本語でも難しい事ですけどね・・・)
とっても真剣に聞いてくることに
十分な返事が出来たのかな~って。
もっともっと教えてあげたいですよね。
皆さんにもそんな経験ありますか?
あ~、いっぱい覚える事多いですわねぇ(^。^)
真湖
服部真湖 at 00:00|
3. 郷に入っては郷に従え?
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地球温暖化
2007年01月23日
我が家の旅行は、いつも年に一回は
「行ったことのない国にいこう!」がテーマ
一昨年前の12月の冬休みは、
ポーランドのワルシャワに行ってきました!
バルト海峡に面している国々で唯一、まだ行ってなかったのが
ポーランドだったからです。
その年の夏の家族会議で、娘が
「寒~くって、暗い雪のあるところで過ごしたい」
と言ったので決まったのです。
正直、娘も私も「ワルシャワねぇ。。。」
と思いましたが、やっぱり行って良かったです。
寒くって、午後3時過ぎると暗くなっちゃうし、
希望通りの感じでした。
しかし、
ここも200年ぶりに雪の無い12月だったそうで、地元の人もがっくり。
ニュースでもアルプスのスキー場に雪が無くて、
ホリデーのキャンセルが多いと言ってました。
“地球温暖化”は本当にやってきてるんだー、と
ちょっと怖い実感でした。
ワルシャワでは、ドイツとロシアにはさまれた
暗い過去の戦争の歴史や 再建したオールドタウン、
ショパンの庭、ロシアンマーケットなどを見て、
思っていたよりもとても美味しいお料理に、私はハッピーでした。



現地の人たちは、全体にアメリカ人のように明るくなく、
顔の表情はさほど無い印象かなぁ。。。
(まあ歴史から見て無理もないかと思いますが)
英語はね、ホテルや観光地では通じましたよ。
これから国際的に大きくなるんだろうと期待してます!
真湖
服部真湖 at 00:00|
6. 旅日記
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新年のスタート!今年も頑張るぞ!!
2007年01月20日
2007年スタートしましたねぇ!
今年はどんな一年になるのか楽しみですね。
私の今年の大イベントは
大阪の国立文楽劇場で
3月と9月に2回
日本舞踊の舞台を踏むことかなぁ~
特に3月の舞台では、
私は「地唄 松づくし」ともう一つ
15歳になった娘との親子共演。
「道行旅路の花嫁」
という義太夫で23分もある
母と子の道中物のお話です。
やっぱり親子ではお稽古も難しいです。
お互いに辛抱できなくて、わがままになっちゃうんです。
でも私は一生に一回の共演かと思って
思い出づくりも兼ねてと。。。
とっても楽しみにしてるんです。
でも渋いでしょう?!
私のイメージじゃないって
思う人もいるでしょうねぇ。
ましてやハーフの子とですからね~(^。^)
こう見えても私は6歳の6月6日から
日本舞踊のお稽古始めたんですよ。
中学校に入るまでやって、
中抜けでまた6年前から再復帰したんです。
今一番、力を入れているお稽古事です!
またいつか詳しく書きますね。
3月4日(日)に大阪にいらしたらぜひ観に来てください!
第四十一回「昇扇会」(しょうせんかい)の踊りの会です。
私のテレビと違う一面を見てもらえますよ~(^。^)
真湖より
服部真湖 at 00:00|
1. 今日のつぶやき
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とにかく英語を覚えたかった私
2007年01月15日
今のように気軽に通える英語教室は近くになく、
お稽古事の一つとして習うには
高額すぎて母に頼めなかった中学生時代。
だから学校の授業で使っていた「ホライゾン」という教科書の中身を
自分なりに頑張って覚えるしか方法は無かったのです。
でも当然これだけでは満足いかず
もっと早く色々習いたいと気があせるばかり。
私はこの頃から、
将来には海外と日本を行ったり来たりの
仕事や生活をしたいと心していました。
ある日、思いきって航空会社に電話して
「スチュワーデスさんになるにはどうしたらいいですか?」
って尋ねてみたのです。
「身長160cm、視力は・・・・、英語も必要ですよ!」
などなど親切に説明下さいました。
「で貴方は今年入社希望ですか?」と言われ
「いえ、まだ12歳です」・・・・(^。^)
「あぁ~、では頑張ってくださいね」
ってエールを頂いちゃった。ハッハッハ。
ときめく胸を押さえて
「よっしゃ!やるぞ~~!」とね。
ちょっと変わった子だったかも。
真湖より
服部真湖 at 00:00|
2. 私の勉強法あれこれ
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下町っ子が、今やインターナショナルっ子?!
2007年01月08日
私は、東京の日本橋人形町
という下町で産まれました。
小さい時はお囃子の音がいっぱい聞こえる
季節折々の祭りや行事が大好きな
可愛い子?(なんちゃって)だったんですよ。
名前入りのハッピを持っていたぐらいです(^、^)
その頃の「世界」は、とっても小さい地域の中。
週末に地下鉄で乗って銀座へ出かける
俗にいう「銀ブラ」するのが、とても特別な時間でした。
そこには外国のフレーバーがあったからです。
行きかう人も髪の毛や目の色の違う外国人。
お店に並ぶ品々なんて、家庭にない物ばかり!
下町のようなエプロンにつっかけ姿でなく
とてもおしゃれな紳士淑女が沢山いたから・・・
英語で書かれた看板やサインに
「あれって何て書いてあるんだろう?」
素朴な疑問だったものがだんだんと、もっと知りたいと思うようになっていきました。
私が中学生になったころのお話です。
真湖より
服部真湖 at 00:00|
2. 私の勉強法あれこれ
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