|
五代目桂文枝に入門。上方特有の明るくはつらつとした高座で人気。吉本興業所属。NGK(なんばグランド花月)・天満天神繁盛亭での定期公演のほか、東京・大阪などで独演会を開催。1998年より、世界の人たちに『RAKUGO』を知ってもらおうと、英語落語の公演を始め、これまでに11カ国28都市で200回以上の公演を成功させている。文化庁芸術祭新人賞・NHK新人演芸大賞・咲くやこの花賞など、受賞多数。
1. 今日の発見
桂 かい枝さんのブログがケータイでも読める! |
« 2007年04月 | メイン | 2007年07月 »
父の日のプレゼントに4歳になる娘から似顔絵入りのうちわをもらった。 真ん丸の顔に、真ん丸の目、真ん丸の口、頭に毛が三本。 『何かに似てるな?』と思ってたら横から嫁さんが『これ、オバQやん!』 腹たったけど、確かに似てる。 複雑な父の日でした。 よく父の日は忘れられるとか、母の日に比べて、プレゼントもショボイとか言われる。 うちも父の日は似顔絵だけだけど、母の日のプレゼントは、似顔絵と鉢植えのお花だった。 どうも父の方が扱いが悪い。 英語で『父の日』は『father's day』。 英語でも『mother』より、『father』の方が扱いが悪い気がする。 辞書を引くと、明らかに『mother ~』とmotherに続く単語の方が、『father~』とfatherに続く単語より多い。 ネイティブのアメリカ人マイケルに聞くと、例えば、母国語のことを『mother tongue』とは言うが、『father tongue』とは言わないし、祖国を『mother country』とは言うけど、『father country』とは言わないらしい(father landとは言うらしい)。 やっぱり『お父さん』は虐げられてる!
トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: |





