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五代目桂文枝に入門。上方特有の明るくはつらつとした高座で人気。吉本興業所属。NGK(なんばグランド花月)・天満天神繁盛亭での定期公演のほか、東京・大阪などで独演会を開催。1998年より、世界の人たちに『RAKUGO』を知ってもらおうと、英語落語の公演を始め、これまでに11カ国28都市で200回以上の公演を成功させている。文化庁芸術祭新人賞・NHK新人演芸大賞・咲くやこの花賞など、受賞多数。
1. 今日の発見
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父の日のプレゼントに4歳になる娘から似顔絵入りのうちわをもらった。 真ん丸の顔に、真ん丸の目、真ん丸の口、頭に毛が三本。 『何かに似てるな?』と思ってたら横から嫁さんが『これ、オバQやん!』 腹たったけど、確かに似てる。 複雑な父の日でした。 よく父の日は忘れられるとか、母の日に比べて、プレゼントもショボイとか言われる。 うちも父の日は似顔絵だけだけど、母の日のプレゼントは、似顔絵と鉢植えのお花だった。 どうも父の方が扱いが悪い。 英語で『父の日』は『father's day』。 英語でも『mother』より、『father』の方が扱いが悪い気がする。 辞書を引くと、明らかに『mother ~』とmotherに続く単語の方が、『father~』とfatherに続く単語より多い。 ネイティブのアメリカ人マイケルに聞くと、例えば、母国語のことを『mother tongue』とは言うが、『father tongue』とは言わないし、祖国を『mother country』とは言うけど、『father country』とは言わないらしい(father landとは言うらしい)。 やっぱり『お父さん』は虐げられてる!
大阪市営地下鉄の各駅で無料配付中の情報誌『OPPi』。 ボクは毎号、駅にちなんだエッセイ『桂かい枝のOPPi駅前寄席』を連載してるんですが、 今月号ではババ〜ンと表紙に登場! 『浪花エンターテインメント』という特集で落語、特に『繁昌亭』について、熱く語っています。 無料ですんで、大阪の方、駅で見つけたら是非お持ち帰り下さいまし!
視力は左右とも1・0で眼は悪くないんですが、メガネ集めてます! アラン・ミクリ、NIVETY、白山眼鏡店などなど50本はあるかなあ…。 眼は二つしかないのに、また買ってしまいました。 昨日東京に行ったんで、落語界一のメガネ好き笑点メンバーの春風亭昇太師匠に教えてもらった阿佐ヶ谷にある『東京オプティカル』を覗きました。 バリエーション豊富なオリジナルフレーム。 どれもこれもお洒落! サングラス2本衝動買い。 また嫁に怒られる〜!
昨日書きましたが、今宮戎神社に残り福に行って、1500円と1000円の福笹を二本買いました。 そのままABCで『歌謡大全集』をやり、その後軽くごはんに行き、MBS近くのホテルに泊りました。 朝から『はやみみラジオ』をやり、今家に帰る途中で気付きました。 福笹がない…。 どっかに忘れて来た〜! ABCまでは覚えてますが、どこに落としたのか、忘れたのか、思い当たりません。 とほほ…。 こりゃ、今年も御利益なさそう…。
関西以外の方はあんまり馴染みがないかも知れませんが、関西では1月9、10、11日はえべっさんで毎年賑わいます。 『商売繁盛で笹持って来い!』の掛け声につられて、ボクも今宮戎神社に行って来ました。 笹に色んな飾りを付けるんですが、この飾りが結構しますねん。 ひとつ1500円なりー。 景気のええ人は山のように飾りを付けて笹がグワ〜ってしなってましたが、ひとつしか付けなかった僕の笹はシャキーっとしてて、こんなところにも格差の波が…。
日本ではお年玉の習慣がありますよね。 実は、中国でも似たような習慣があるんです。って言うか、お年玉自体、中国から日本に伝わったモノなので、向こうが本家ですが…。 お正月に、両親とかおじいちゃん、おばあちゃんが、紅包Hong Baoという、赤い袋にお金をいれて子供にあげるんです。 日本と違って、ややこしいのが、中に入れるお金は、偶数の金額で、新しいお札で、これまた偶数の枚数でないといけないとか、山ほどルールがあるんです。 それと、さらに大変なのが、な、なんと社長や上司は会社の従業員や部下にもこの紅包をあげないといけない! 香港などは、「あまさん」と呼ばれるお手伝いしてくれる人にもあげないといけないし、マンションのドアマンとかにもあげないといけない。 『一体、なんぼかかるねん!』 何人もいたらコリャ大変ですわ…。 少ないと「せこい奴」と思われるし、誰まで、どこまで渡せばいいのやら。。って感じで日本人たちは頭を抱えるそうです…。 あ〜そこまでややこしいルールは日本に伝わらなかったのか、はたまた日本に馴染まず、消えて行ったのか、とにかくややこしくない日本でよかった〜!
昨日は娘の一歳の誕生日。 ケーキの上にはロウソクが一本だけ。 これから色んな人生を重ねる度にロウソクの本数が増えて行くねんなあ〜。 どうぞこれからも幸せなbirthdayでありますように…。 昨日に引き続いて、今日は嫁さんの27歳の誕生日。 さらに明日はボクの実父の75歳の誕生日。 で、明後日は亡くなった祖母の誕生日。 (まだ続くよ〜)その次の日は従兄弟の誕生日。 今週から来週にかけては、誕生日週間。 プレゼントの出費も大変ですわ!
お節料理って、一品一品にちゃんと幸せな意味があるんですね… 英語で言うなら、 Black beans(黒豆)-a symbol of health「マメに暮らす」 Herring egg(カズノコ)-a symbol of prosperity「子宝に恵まれる」 mashed sweet potato(キントン)-a symbol of wealth「金塊のイメージらしい」 small sardines(田作り)-a symbol of good harvest 日本料理って、奥深い!
寄席ではお正月には先輩師匠から後輩へお年玉が渡されますねん。 噺家さんや芸人さんはいくつになってもお年玉がもらえるんです。 ボクもボチボチ貰うより、あげる数の方が多くなって来ました。 寄席に残るええ習慣やと思いますが、数が数だけに、辛い…。 今年は、新しく染めた熨斗の柄の手拭いも一緒に配ります。 お年玉は英語で言うなら、う〜ん『a new year's gift』?
ブログをご覧頂いてる皆さん、あけましておめでとうございます! 今年も楽しいブログにします。 応援よろしくお願いします。 大阪の天満天神繁昌亭は初席から大入り! ボクは2007年の開口一番(the first performer)! 栄えある一番に選ばれたのは『2007年はかい枝でカイシ』と言うベタな理由らしい…。 とほほ。 写真は寄席文字の橘右佐喜さんから頂いた『亥』の色紙と、昨日寄席に来て下さいましたNさんから頂いた日本橋さるやさんの楊枝。 正月から大入りとは何とも縁起よろしいなあ〜!
大阪に今年誕生した、落語の寄席、天満天神繁昌亭で初めて会をやりました。 29日のキワキワの忙しい時期なのに、おかげ様で立ち見も出る超大入り! めっちゃ盛り上がりました。 このブログを見て、東京都文京区からわざわざ新幹線でお客様が来て下さいました。 もう感激! この場をお借りして、お礼を申し上げます。 仕事納めは31日のスペシャル番組。 今年もいい年でした!
昨日のイヴの出来事。 仕事でどこへも連れて行けないし、せめてクリスマス気分を味わわせてやろうと、子供と嫁が留守のスキにこっそり家に忍び込み、窓ガラスにスノースプレーをし、ベランダにはプレゼントを入れたサンタの白い袋を、いかにもサンタが忘れたかのように、さり気なく、でも目立つように置いた。 窓ガラスを少し開けて、テーブルの上のパンも少しかじっておいた。 嫁と子供と待ち合わせて、一緒に家に帰った。 どんな反応するかと楽しみにしていたら、窓の外に転がる白い物体に気付いた娘が『あ〜おばけがいる…』と泣き出し、窓が少し空いてることに気付いた嫁が『あっ!空き巣に入られた!』と騒ぎだした。 『いや、そんなんちゃうって。ビックリさせよう思っただけやん!』と言い出せる訳もなく、『ひょっとしてサンタさんちゃう?』って白々しく言うと、やっと察した嫁の『ほんまやん。サンタさんや!』の声にようやく泣きやんだ娘。 娘はサンタさんが友達の東映の関係者からタダでもらったプリキュアグッズの詰め合わせを大喜びしてくれた。 最後は、空に向かって『サンタさ〜ん!ありがと〜!』 いやあ〜まだ4歳は純粋でいいなあと思いつつ、バッチリビデオに収めた。 ここまでは良かったのだが、翌日の今日が大変だった。 あのスノースプレー、振り掛けるのは、超カンタンやけど、剥がすのは、超大変! 調子に乗って、家中の窓に振り掛けたので、家族総出で半日掛かりで、剥がして回った。 嫁はん、掃除しながらひと言、『ほんまに!サンタも後先考えてやれよ!クソサンタ…。』 お父さんはちょっとヘコミました。
「NO SMO-KING」 これって『横綱禁止?』 ちなみに英語で横綱は、grand champion っていうそうです。
今日、生まれて初めて競馬の馬券を購入した。 世間では、「芸人=『飲む・打つ・かう』は当たり前」みたいに思われてるかも知れませんが、それは横山やすし師匠の時代で終りました。 この頃の芸人は、至って真面目ですねん。 同じ『飲む・打つ・かう』でも最近は芸人の間でも健康ブーム。 飲む=『健康ドリンクを飲む』 てな感じです。 僕自身、生まれてこの方馬券すら買ったことがなかったのですが、今日初めて馬券を購入しました。 『競馬するなら単勝1点買いが燃える。今まで出たことのないアドレナリンが出る。芸人として一皮剥けるかも・・・』と 競馬好きの友人に薦められ、今日の『JAPAN CUP』のディープインパクト、単勝一点買いで1万円(交通費の500円を引いて9500円。細かい!)を購入! 『馬券片手にテレビの前でアドレナリンを出して燃え上がろう!』と思っていたのですが、丁度今日の落語の仕事、僕の出番が14:50~15:20までの30分間。 ディープの出走が15:20! 中継を見られるかどうか、ギリギリの勝負でした。 劇場のスタッフの人に、『ディープの出走ギリギリですねん!』と話をしながら舞台に上がり、テレビを見たい気持ちをグッと我慢して、きちんと時間通りやって、高座を降りて来たのが15:23。 楽屋へ走ろうとスタッフの前を通り過ぎたら、『ディープ、圧勝でしたよ!』 ちょっとー!先に言わんといてよ! ワクワク感もドキドキ感も一切無し。 寂しい馬券初体験でした。 おまけで競馬にちなんだ英語小噺をひとつ・・・。 『今朝な、今日はついてるんちゃうかなって、思ってん。 『どないやった?』 『あかん。7着やった。』 I felt today was going to be lucky,this morning. Did he win? No,he came in 7th. |
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