桂かい枝さんのブログ更新は終了いたしました。今までご愛読ありがとうございました。
桂かい枝さんは、現在、文化庁文化交流使として、『RAKUGO』を世界に広めるため、アメリカ全土を車で一周されています。
最新情報は公式サイトをご覧ください。
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五代目桂文枝に入門。上方特有の明るくはつらつとした高座で人気。吉本興業所属。NGK(なんばグランド花月)・天満天神繁盛亭での定期公演のほか、東京・大阪などで独演会を開催。1998年より、世界の人たちに『RAKUGO』を知ってもらおうと、英語落語の公演を始め、これまでに11カ国28都市で200回以上の公演を成功させている。文化庁芸術祭新人賞・NHK新人演芸大賞・咲くやこの花賞など、受賞多数。
1. 今日の発見
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桂かい枝さんのブログ更新は終了いたしました。今までご愛読ありがとうございました。 桂かい枝さんは、現在、文化庁文化交流使として、『RAKUGO』を世界に広めるため、アメリカ全土を車で一周されています。 最新情報は公式サイトをご覧ください。
NY繁昌亭には、NYで世界を相手に活躍する人たちもたくさん遊びに来てくれました。 まずは、中村ちかさん。 女子プロボクシングのジュニアウエルター級世界ランキング10位以内に入ってるほどの実力の持ち主。 世界チャンプを目指して、活躍中です。 NYで、しかもボクシングというバリバリの格闘技、興行の世界で命を賭けて世界と勝負してるちかさんからは、物凄いオーラが出ていました。 本当にカッコよかった~! 世界を相手に勝負してる日本人は一杯いるんですね!
エイゴタウン・ブロガー仲間のNY在住、ヒロコ・グレースさんが最終日のお昼の公演に遊びに来て下さいました! 出演者全員、舞台から帰ってくるたびに、 『ヒロコさんが来てはる!めっちゃキレイやった。』と一素人のように興奮して楽屋へ入ってきました。 『何を言うてるねん!舞い上がってどうするねん!落ち着いてやれよ!』と後輩に偉そうにいいながら、 終演後も、色々お話させてもらいましたが、『日本の伝統芸能がこうして英語でNYで見られるなんて、素晴らしい』と褒めて下さいました! まあ、本当に素敵な人でした。 御土産に、NYで有名なキャンディーショップ『DYLAN'S CANDY BAR』のカラフルなバッグにギッシリ詰まった、めちゃめちゃカワイイキャンディーの詰め合わせをいただきました! ヒロコさん、本当にありがとうございました!
ホテルはブルックリンブリッジを渡ったところにあったので、ホテル⇔劇場の移動は、もっぱら地下鉄を利用。 駅は冷房がまったくかかってないし、エスカレーターとかほとんどないので、めちゃめちゃ暑くて大変ですが、何より安い! 2㌦でどこでもいけるなんて。 改札口にある有人のチケットカウンターでもらえる無料マップはおすすめです! どんなガイドブックより分かりやすいし、それを見てると『どこ行くの?』って、結構みんなが声を掛けてくれます。 日本に帰ってからは、額に入れて飾ってます。 ちょっとオシャレです。
9月7日~9日まで、ニューヨーク・ブロードウエイのセージシアターで全編英語による寄席『NY繁昌亭』を公演して来ました! 英語落語の海外公演を始めて、今年で丁度10年。 この節目の年に、何か新しいことが出来ないかなあと思って、自分でプロデュースした企画。 キャパ100人の劇場で5公演を行いましたが、おかげさまで全公演ソールド・アウト! ギッシリ一杯のお客様の前で、全出演者持てる芸と英語力を出し切って頑張ってきました。 まあ、皆さん、よく笑ってくれました! 落語・三味線漫談・太神楽・獅子舞など、大阪の寄席『天満天神繁昌亭』の舞台をそのままNYに輸出した形の今回のイベント。 ブロードウエイ史上、落語の歴史上まったく初めての全編英語による寄席公演でした。 お客様の7割が現地のアメリカ人の皆さん。 残りの3割は日本を懐かしんで来て下さった日本人の皆さん。 中には『ほんまにアメリカ人を笑わせられるか、見届けようと思って来たけど、そんなことも忘れて大笑いしてた。ほんまに楽しかった!』と嬉しい感想を言ってくださる方もいて、本当にスゴイ経験でした。 実現に至るまで本当に大変で、何回も諦めかけましたが、客席でアメリカ人も日本人も同じ落語を聞いて笑ってる顔を見て、『落語家でほんまによかったなあ!』『NYでやってよかったなあ!』と思いました。 これまで、本当にたくさんの方に応援、協力していただきました。 この場を借りて御礼申し上げます。
今年の9月6日〜9日までニューヨーク・ブロードウェイの劇場で行う英語の寄席興業『ニューヨーク繁昌亭』。 落語・三味線漫談・大神楽(和風ジャグリング)・奇術など、日本の寄席公演を字幕・通訳を使わず、すべて演者の話す英語で伝えると言う今まで有り得なかった画期的な寄席! 今、リハーサルで毎日大変な日々です。 現地で配布するチラシがやっと上がって来ました。 『NEW YORK HEATS UP 』 ニューヨークは(日本の笑いで)熱くなる! あ〜!楽しみになって来た! ニューヨークにお友達いらっしゃる方、是非お誘い下さいね〜!
父の日のプレゼントに4歳になる娘から似顔絵入りのうちわをもらった。 真ん丸の顔に、真ん丸の目、真ん丸の口、頭に毛が三本。 『何かに似てるな?』と思ってたら横から嫁さんが『これ、オバQやん!』 腹たったけど、確かに似てる。 複雑な父の日でした。 よく父の日は忘れられるとか、母の日に比べて、プレゼントもショボイとか言われる。 うちも父の日は似顔絵だけだけど、母の日のプレゼントは、似顔絵と鉢植えのお花だった。 どうも父の方が扱いが悪い。 英語で『父の日』は『father's day』。 英語でも『mother』より、『father』の方が扱いが悪い気がする。 辞書を引くと、明らかに『mother ~』とmotherに続く単語の方が、『father~』とfatherに続く単語より多い。 ネイティブのアメリカ人マイケルに聞くと、例えば、母国語のことを『mother tongue』とは言うが、『father tongue』とは言わないし、祖国を『mother country』とは言うけど、『father country』とは言わないらしい(father landとは言うらしい)。 やっぱり『お父さん』は虐げられてる! |
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