『P.S.アイラヴユー(P.S. I Love You)』
2008年09月16日
sup everyone!
最新映画を紹介したいと思います!これだ!

『P.S.アイラヴユー(P.S. I Love You)』(2008年10月18日 日本公開)
喧嘩をして出ていく彼、それを見てちょっと言いすぎたと後悔する彼女。でも彼がすぐに戻って来て二人は仲直りをする。喧嘩している間は般若になってお互いの急所を突っつきあって、明らかに言いすぎているにも関わらず、二人は「ごめんねー」といいながら抱き付き合う。このカップルのよくある行動を、スクリーンに上手く描いて、それを自然に伝えてくれて、僕はすぐにこの映画の二人に溶け込みました。
そして彼は不治の病で亡くなってしまい、彼女は一人ぼっちに。その辛い現実を受け止められない彼女は、うつ病になってしまい引きこもってしまう。でもこれを分かっていたかのように、亡くなった彼は、彼女にたくさんの手紙を遺します。それは、まるで彼女のリハビリのためであるかのように、送られてくるタイミングが精密に計算されていて、彼女は少しずつ立ち直っていきます。彼の彼女に対する計り知れない愛情が芯に伝わります。
ボーズ・ドント・クライやミリオンダラー・ベイビーで迫真の演技を魅せたヒラリー・スワンクが可愛らしい演技をしているのを見て、ほのぼのしました。いつもは強さが全面的に出てましたが、今回は見事に人間の弱さを伝えてくれました。その弱さが彼女の役をより輝かせることが出来ました。よかった!
そして彼役のジェラード・バトラーがめっちゃカッコイイ!彼の彼女に対する愛情がオーラとして出ているのが分かるくらい素晴らしかったです。これからこの映画を観ようと思っている女性のみなさん、注意して下さい。すぐに彼の虜になること間違いなし!
僕はこの映画が大好きです。是非みなさん見るべし!
カップルで見たらより一層楽しめます。そうでない方もきっとエンジョイ出来ます。^^
悲しみの中に清く輝く小さな希望の光。。。そんな感じの映画です。
ジョン・オコーナー at 10:09
|コメントを書く
|トラックバック (1)
『ダークナイト(The Dark Knight)』
2008年09月08日
sup everyone!
最新映画を紹介したいと思います!これだ!

The Dark Knight
今現在公開中のダークナイト! 今年の僕がお勧めする映画のトップテンに、必ず入る作品です。
今までのバットマンシリーズを変えたこの作品。ストーリーは飽きないし、舞台となっているゴッサムシティの雰囲気の撮り方は、見ているだけでドキドキします。
でもなんといっても、ヒース・レジャーのジョーカーは天下一品!
キャラクター作りにさぞかし苦労したと思います。でもそれだけ難しい役で今までにないジョーカーを作り上げ、僕はジャック・ニコルソンを超えたと思いました。表情、息遣い、仕草、立ち振る舞い、空気すべてを完璧に演じきりました。後から聞いた話ですが、彼がもしかしたら、亡くなった俳優で始めてアカデミー賞を取るかもしれないと聞いています。あの演技を超えるような人がいなければ、絶対にあげるべきだと思います。彼のジョーカーがこの映画の流れを作り、軸となって、より映画に深みを出しています。
最高の演技を堪能してください。この映画をヒーローものとして見たら大間違い。
善と悪の狭間で生きる男たちの戦いです。
ヒース・レジャーさんRIP
ジョン・オコーナー at 9:09
|コメントを書く
|トラックバック (0)
Away from her
2008年06月09日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します。これだ!

Away from her
アルツハイマーに付きまとう辛い現実を感じさせる作品でした。夫婦で44年間一緒なのに相手が少しずつ記憶喪失になっていくのが悲しすぎます。愛しているのに名前や顔も分からなってしまう。わけも分からず突然いなくなるので施設に入ることを決断します。離れることがタダでさえ辛いのに毎日お見舞いに行く夫の辛さがスクリーンから滲み出ます。互いに迷惑が掛からないように気を使った決断のはずが病気の進行を早め、妻は夫のことをこれぽっちも覚えてません。でも覚えてなくても夫婦なんですね。共に過ごした44年は無駄じゃない。お互いがいたからこそ幸せな人生を送れた。
決して忘れているわけではない、思い出せないだけなんだと。。。
どれだけ深い愛が夫婦の間にあっても人は寂しがり屋です。長い時間離れていれば、近くにある温もりに寄り添ってしまいます。でもこれは間違ったことではないと、この作品は伝えているではないかと思います。
流れはフラットな作品ですが、キャラクターの心情が波打っています。大人な人間ドラマが見たい時はAway from herがピッタリです(^0^)
This film is based on a short story called "The bear came over the mountain". I plan to read the story too. If you get a chance check them both out.
Movies make me happy(^0^)/ Love, John
ジョン・オコーナー at 10:06
|コメントを書く
|トラックバック (0)
『Awake』
2008年05月20日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します。これだ!

Awake
毎年アメリカでは700人に1人は手術中に起きることがあります。体は麻酔にかかっていますが、脳は起きていて手術の状況がすべて分かります。見えていたり、聞こえていたり、痛みさえ感じることが出来る時もあります。脳が覚醒していても体はピクリとも動きません。
こんなありえないシチュエーションに主人公のクレイは立ち向かいます。心臓の移植をしなければ死んでしまう。でもクレイには信頼できるドクター、愛している奥さん、息子思いの母親がついていて安心。これならきっと手術もうまく行くはず、と思いきやクレイに立ちはだかる魔の手が。手術中に覚醒してしまう、クレイを貶める陰謀の事実が明らかに。
この映画は、僕に麻酔手術の怖さを疑似体験させてくれます。自分の中で叫んでいるのにメスの矛先は止まらない。思わず目を逸らしてしまいました。ドキドキしたい人はこの映画を観るべし!
愛があればどこへでも辿りつく、母親の子供に対しての愛情は究極でどんなことをしてでも守り通す。人を簡単に信用すると痛い目に遭いますよ。こういったことを感じる作品です。
みなさんもAwakeを疑似体験して下さい。あなたは耐えられますか?
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 17:05
|コメントを書く
|トラックバック (0)
『ランボー最後の戦場(Rambo)』
2008年05月12日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します。これだ!

Rambo
ランボーは進化しました! 「最新のカメラワークやスペシャルエフェクトで、こんなにリアルに戦場を描き出すことができるんだぁ」と思ったのは、プライベート・ライアン以来でした。これだけえぐい戦争の映像は久しぶりでした。お腹の弱い方は控えたほうがいいかもしれません。それぐらい臨場感が伝わります。これだけでこの映画を観る価値があります。
戦争の醜くさを肌で感じることが出来ます。人間を快楽や娯楽の道具としてしか扱っていないゲリラ軍隊に憤りを感じます。特に田んぼに地雷を設置して無理やり捕虜を走らせて、誰が爆発するかを賭けるゲームしている兵士を見ていていやでした。そこにジョン・ランボーが登場。
過去の作品ではヒーローとして扱われたランボーが、今回は一人の人間として彼の生き様が見れます。シリーズの1作品目に近いと思いました。僕はランボーでも1が一番好きだったので結構楽しめました。敵と戦いながら自分にとって一番大切なものを発見するランボー。それが何かは映画を見てのお楽しみですね^^
リアルな戦争を疑似体験したければ、ランボーがうってつけです!
みなさんの中にも孤独な戦士ランボーが潜んでいます。
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 11:05
|コメントを書く
|トラックバック (0)
『ジュノ(Juno)』
2008年05月07日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します。これだ!

Juno
ジュノは興味本位で友達以上、恋人未満のポーリーとセックスをしてしまい妊娠してしまいます。赤ちゃんをおろすのをやめたジュノは産むことを決意し、里親探しを決行。いい親が見つかり、後は生むだけと一件落着と思いきや、ジュノの中で何かが変化していきます。ジュノは無事赤ちゃんを産むことが出来るのか? 里親の正体は? ジュノとポーリーはどうなっちゃうの?
この映画は笑えます^^ 台詞やシーンの描き方が凄いアメリカンで、僕は見ていてとても懐かしく思いました。出ているキャラクターそれぞれに面白い台詞があるので、見ていて飽きません。アメリカならではの隠喩や言い回しが多い映画なので、英語を勉強しているみなさんにとってはマストな作品です。
Find someone that will love you for exactly who you are.
この台詞に僕は心を打たれました。父親・義理の母・里親・妊婦、様々な親の視点から見ているところは、この映画のポイントだと思いました。それぞれ違う視点ですが、すべては子供に対しての愛情を表してます。
この映画を観たら絶対にいい気分になれます。観終わった後に必ずポジティブな気持ちになれます。是非、映画館まで足を運んで下さい! You can`t miss it!
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 17:05
|コメントを書く
|トラックバック (0)
『ブラックサイト (Untraceable)』
2008年03月26日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します。これだ!

「ブラックサイト (Untraceable)」
僕たちは情報社会に生きています。今やITの技術が進んで僕たちの生活はより便利になって豊かになり、パソコンなしでは生きられなくなってきました。そしてその技術が悪用されたら、どうなってしまうのか?
FBIのサイバー捜査官のジェニファーは、いつものようにインターネット犯罪をしている犯罪者を捕まえていた。そしてある日情報提供である謎のサイトにアクセスする。そのサイトにアクセスするとそこには子猫がいた。そしてインターネットのカメラを使って生放送でその子猫が虐待され、殺される映像が流された。こんな残酷なことが起きても人間ではない限りFBIは動けない。でもこれは犯人が計画していたことの予兆に過ぎなかった。もちろん次の被害者は人間だった。そしてある屈折した条件が被害者の運命を操る。殺人ウェブサイトの名前はkillwithme.com。kill with meは「一緒に殺そう」という意味です。これはアクセスされる人が一人一人カウントされ、人数が蓄積すればするほど、被害者が死ぬのが早まる。サイトにアクセスする一般人が加害者となり、共犯となる。でもこれにネット上で起きてることを現実と感じない民衆はどんどんサイトにアクセスし、被害者を殺してしまう。犯人の思う壺でこの悪徳な手法で被害者たちは殺されていく。そしてジェニファーの家族にまで魔の手が。。。ジェニファーは犯人を捕まえることが出来るのか? 犯人の動機は?
この映画を見て本当に怖いと思いました。僕たちは何気なく自分たちの個人情報をパソコンに入れてます。もし的確な技術を持っている人の手によれば、すべて他人の手に渡ってしまいます。まさにサイバーテロです。今や子供がインターネットで犯罪が犯せる時代になってきました。映画の中でもそういうシーンがあります。その恐ろしさがリアルに伝わり、映画のよさを何倍も感じることが出来ました。現代人は絶対この映画は観るべきだと思います。 サスペンス・スリラーとして素晴らしい作品ですし、英語でいったらいいwake up callだと思いました。
「ブラックサイト (Untraceable)」 $$$$
こういう犯罪が起こりうることに映画を見て寒気がしました。絶対この作品は見てください。インターネットが怖くなりますよ。安易にいろんな所をクリックしないように。。。
Please check out Untraceable! It is a very good film. Enjoy!
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 17:03
|コメントを書く
|トラックバック (0)
『マイ・ブルーベリー・ナイツ(My Blueberry Nights)』
2008年03月25日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します。これだ!

My Blueberry Nights
ニューヨークのあるカフェでよくカギの忘れ物がある。そのカギの背景には一つ一つ物語がある。
ある女性が恋人の浮気に気づき、カフェまで彼の行方を辿った。そして彼が女性と来てたことが判明する。これにショックを受けた女性は脱力してしまい、足を引きずりながら帰ろうとする。でも一人ぼっちでいるのに耐えられないせいか、女性はカフェの店長に話し相手になってくれないかと頼む。店長はこの要望を心よく受け入れて、女性に店の残り物のブルーベリーパイを出す。二人はいろんな話をしながら、打ち解けていく。店長に励まされた女性は、その後自分探しの旅に出て、アメリカを旅する。特に場所は決めずに流れで珍道中の旅に出る。様々な出会いから彼女は次第に変わっていく。彼女は何を発見するのか? 店長との仲はどうなるのか?
店長の台詞で、丸ごと残ったブルーベリーパイに対して「ブルーベリーパイには何の問題もない。凄く美味しい。ただ誰にも選ばれないだけなんだ。」 人は慣れ親しんだものに執着してしまって、なかなか新しいものには手を出しません。これは新しいものが美味しくないかもしれないという恐怖から来てます。だから僕たちは自分たちで美味しいと分かるものをいつも選びます。でもそれでは世界が狭いですよね。もっともっと自分の知らない場所に行って、いろんな視点から物を見たり、価値観を学んだり、実際に触れて経験することが大事だと思います。店長のこの何気ない言葉に僕は考えさせられました。
ジュード・ロウ、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン、デイヴィッド・ストラザーンとアカデミー賞で名を轟かしている俳優が勢ぞろい。あのメローチューンの歌姫、ノラ・ジョーンズも初主演作品でもあります。特に僕はデイヴィッド・ストラザーンとレイチェル・ワイズの芝居がよかったと思います。二人とも役に入るのが上手いですね^^ そこが僕的に一番の見所です。
My Blueberry Nights $$
ノラ・ジョーンズの演技をカバー出来たのも豪華俳優陣のお陰ですね。ストーリーに一貫性がなく、ちょっとついて行くのに困りました^^; 一人旅はいいですけど、もう少し流れを考えてもらいたかったですね。まぁでもブルーベリーパイは無性に食べたくなりました^^ 今度作ってみようかな。
Check out My Blueberry Nights. It comes out March 22nd.
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 10:03
|コメントを書く
|トラックバック (0)
『幻影師アイゼンハイム (The Illusionist)』
2008年03月24日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します! これだ!

幻影師アイゼンハイム (The Illusionist)
アイゼンハイムは小さい頃、奇妙な出会いをする。大きな草原のど真ん中に立ちそびえる大木。そこで休んでいる旅人にアイゼンハイムは興味を示し近づく。その旅人はマジシャンで様々な魔法をアイゼンハイムの前で披露し、彼を虜にしてしまう。そして空気が蒸発するかのように、旅人は忽然と姿を消してしまう、大木と共に。これに感動したアイゼンハイムは絶対に自分も将来マジシャンになることを決心する。
マジシャンを夢見るアイゼンハイム。その時あるもう一つの出会いをする。それは由緒ある家の娘との恋。しかし、アイゼンハイムは身分が違いすぎた。彼は指物大工の息子。上流階級の娘とは禁断の愛。でもこのささいな出会いから二人の恋は盛り上がり、一緒にかけおちしようとまで計画をする。かけおちするその夜、二人は彼女の親の護衛兵に捕まってしまい、二度と二人は会うことを許されない。その反動でアイゼンハイムは世界一のマジシャンとなるため、世界中を旅する。
そしてしばらくして、アイゼンハイムは世界の旅から帰ってくる。あらゆるマジックやトリックを習得して。地元でマジックショーを始めるアイゼンハイムはすぐに市民の心を掴む。そしてある日いつものようにショーをしていたら、彼が愛していた娘が現れる。しかし、彼女にはすでに婚約者がいた。それは国の皇太子であった。それでもアイゼンハイムは彼女に近づき、恋は再燃した。でも嫉妬深い皇太子にすぐバレ、彼は何が何でもアイゼンハイムを貶めようとする。
アイゼンハイムと娘は結ばれるか? はたまた皇太子に阻止されるのか? アイゼンハイムの究極のマジックはいかに?
エドワード・ノートンを久しぶりに見て存在感があるなぁと思いました。でも僕はポール・ジアマッティの存在がなかったらこの映画は成立しないと思いました。彼はアイゼンハイムを捕まえようとする捜査官役で彼の探求心がこの映画を何倍も面白くしてくれてます。映像の取り方も綺麗ですし、僕は普通に楽しめる作品だと思いました^^ あと、アメリカのテレビドラマで頑張っている俳優さんが映画に出てくると嬉しいもんですね。皇太子役のルーファス・シーウェルはテレビではよく見ますが、映画では僕は始めてですね。彼の嫉妬深さは結構見ものです^^
最近テレビドラマも映画に負けないくらいの迫力と緊迫感が味わえるので、そこで活躍する俳優さんもどんどん出てきます。次は誰が出てくるのも映画を見ての楽しみですね^^
幻影師アイゼンハイム (The Illusionist) $$$
僕は好きです^^ ストーリーがもう少し二転三転したら、もっともっといい作品に仕上がったと思います。それでも楽しめる作品なので是非!
I hope you can check out this new film. Don`t let your eyes decieve you.
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 13:03
|コメントを書く
|トラックバック (2)
『告発の時(In The Valley of Elah)』
2008年03月21日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

In The Valley of Elah 「告発の時」
イラク戦争で戦って帰ってきた息子が突然行方不明になってしまう。突然の失踪を心配した父親は息子の行方を調査する。そして探しているうちに息子が死体で発見される。元軍の捜査員だった父親は息子の変死に疑問を抱き、真相を求め追究が始まる。事件を捜査していくにつれ謎は深まるばかり。なぜ息子は殺されたのか? 誰に殺されたのか? 真実はいかに。。。
In The Valley of Elahというタイトルは聖書に出てくるお話でDavidがGoliathと戦った場所を示しています。誰もがGoliathと戦うのを恐れていた。とんでもない巨体で普通の人を一ひねりで殺してしまう強さだった。彼の強さは絶対的だった。みんなが恐れていて戦うことを避けていたのにもかかわらず、小柄のDavidは一人で立ち向かった。GoliathはDavidの小ささに失笑しながら、思いっきり突進してきた。そこでDavidはなんの躊躇もせず、持っているパチンコでGoliathの頭をぶち抜いた。あの大きな巨体のGoliathも一溜まりもなく倒れた。Davidの勝利だった。
この話ではDavidがなぜGoliathに勝てたかが教訓です。それは自分の恐怖を克服出来たから敵を倒すことが出来た。自分の恐怖にうち勝てば、巨人をも倒すことが出来る。
In The Valley of Elahと、こんないいタイトルがあるにもかかわらず「告発の時」はちょっと弱い気がしました。映画の趣旨から外れてませんが、監督が伝えたかったこととちょっとズレがあると思います。監督はどれだけ自分の恐怖をコントロールできても、限界があるということを伝えたかったのではないでしょうか。そしてその限界を超えてしまうと人間はおかしくなってしまう。戦争で戦う兵士たちは生死の狭間にいます。神経をすり減らして戦って帰ってきます。それでおかしくなってしまうのは仕方ありません。それをどう家族や世間が温かく迎えていくかは僕たちに掛かっています。そう思わせる作品でした。
In The Valley of Elah 「告発の時」 $$$$
父親役にトミー・リー・ジョーンズが見事に演じきりました。それに警官役のシャーリーズ・セロンも存在感がありました。
この映画では戦争を体験した兵士たちの心理がどう変わって、普通の社会に戻ってどう慣れていかなければならないかを伝えてくれます。そして僕たちに何が出来るか考えさせてくれます。
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 11:03
|コメントを書く
|トラックバック (0)
『噂のアゲメンに恋をした!(Good Luck Chuck)』
2008年03月19日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

Good Luck Chuck 「噂のアゲメンに恋をした!」
とりあえず僕はこのポスターに笑ってしまいました^^ アニー・リボウィッツが撮ったあのジョン・レノンとオノ・ヨーコの写真を真似ています。最初このポスターを見て早速引きつけられました。
子供の頃、チャックは友達と集まってspin the bottleで遊んでました。Spin the bottleというゲームはいる人たちで輪を作って、真ん中に空のボトルを置きます。そして順番にそのボトルを回します。回した人は必ず指された人とキスをしなければならないというルールです。そして、いよいよチャックの順番が回ってきました。チャックは目当ての女の子を狙って回しますが、ボトルは僅かにずれてしまい、輪の中で一番陰気でゴシック少女と当たってしまいます。そしてキスしなければいけないクローゼットの中に入ると急にチャックはゴシック少女に押し倒されます。拒否するチャックはゴシック少女を押しのけ、逃げ出します。そしてプライドを傷つけられたゴシック少女はチャックに呪いをかけます。あなたは絶対に誰とも結ばれず、幸せになれないと。。。
そして20年以上が経ちチャックは大人になり、まだ独身。そして自分と付き合って別れる女性みんながみんな結婚して幸せになるという不思議な現象が起きていたことに気づく。これに嗅ぎついた独身女性たちは次の運命の人との幸せを夢見て、チャックと一夜を共に過ごすというレースが始まる。最初これを大喜びしたチャックはいろんな人と寝てbachelor lifeを楽しんでいましたが、愛のないセックスに飽きてしまう。その頃にチャックは運命の出会いをしてしまう。チャックは動物園で働く女性の虜になり付き合い出す。でもこれが間違いの始まりだった。彼女を愛してしまったチャックは自分の呪いのことをすっかり忘れていた。自分と出来て別れてしまった女性はみんな次に運命の人を見つけ結ばれると。チャック人生最大のピンチ!
この映画は笑えます^^ ダン・クックが面白い。わざとらしくなくない演技で楽しませてくれます。そしてジェシカ・アルバのどじっぷりも笑えますし、可愛らしいです。常にピンチと隣り合わせのダン・クックの優しさに親近感が沸き、頑張れって応援したくなります。
Good Luck Chuck「噂のアゲメンに恋をした!」というタイトル、よくアゲマンという言葉が使われますが、この場合のアゲメンは映画のチャックのことですね。必ずチャックと付き合った後に結婚が出来るという意味でGood Luck Chuckというタイトルにしたと思います。「噂のアゲメンに恋をした!」は分かりやすく、面白く、的を射ている、いいタイトルだと思いました。「噂のアゲメンに恋をした!」というタイトルを見たら気になりませんか^^
Good Luck Chuck 「噂のアゲメンに恋をした!」 $$$
セックシャルなシーンは多いですが、純粋な恋の話を面白くした作品です。気が晴れない日に見たら元気が出るはず^^
The movies comes out May 17th.
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 15:03
|コメントを書く
|トラックバック (0)
『ジェイン・オースティンの読書会(The Jane Austen Book Club)』
2008年03月18日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

The Jane Austen Book Club
Book Clubというのは、二週間から一ヶ月の間に本を一冊読み、集まって食事やお茶をしながら、それについてディスカッションをして意見を交換し合うというものです。そして映画の中でのBook Clubでは、Jane Austenという著者を崇拝し、彼女の書籍をすべて読破していて、話をしようとグループが結成されました。そのグループには個性溢れるメンバーだらけです。夫を愛せなくなってしまったメンバー、友達の幸せばっかりを願って自分が幸せになれないメンバー、一人の男に満足できず五回結婚して離婚しているメンバー、夫に捨てられ立ち直れないメンバー、彼女たちはJane Austenを読んでいくうちに次第に変わっていきます。すべての女性に幸せは訪れるのか? 思わぬ所から男性メンバーが一人増える!? Jane Austen Book Clubはどうなってしまうのか?
僕はJane Austenを読んだことなかったので、正直、映画の内容を理解するのに苦しみました。いくつかの作品を読んでいればもっと楽しめたし、理解できたんじゃないかな。プライドと偏見を映画で見たぐらいなのでJane Austenがどういうライターだったかは感覚でしか分かりません。でもそれぞれのメンバーが自分のトラウマを克服していくストーリーは分かりやすくて、自分にも反映できるんではないでしょうか。でもJane Austenを読んでれば、なおさらだったんだろうな。
The Jane Austen Book Club $$$
人生は挫折をして立ち直る繰り返しであって、自分にとって本当に大事なものは何かを教えてくれる作品です。Jane Austenを読んでなくても、楽しめます^^ でも読んでいればもっと深いところまで理解できると思います。僕もJane Austenを読みたくなりました。でも最近本屋に行ってないですね^^;
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 15:03
|コメントを書く
|トラックバック (0)
『ヒットマン(Hitman)』
2008年03月14日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

Hitman 「ヒットマン」
Hitmanは依頼されたらどんな人でも暗殺してしまう、殺し屋のプロ中のプロである。ある日彼にいつものように依頼が舞い込んできた。そして任務を遂行する時、なぜか彼の居場所がばれてしまい、危うく殺される所だった。これに激怒したヒットマンは自分を殺そうとした黒幕を暴こうとウィッチハントに出る。なぜ自分は狙われたのか? 黒幕を見つけることはできるのか?
この映画はビデオゲームから来ていてそれを映画化したものです。バイオ・ハザード、ストリート・ファイター、マリオ・ブラザーズとたくさんのゲームからいい映画も悪い映画もありますが、この作品はちょっと駄目でした^^; ストーリーがはちゃめちゃで主人公の芝居があまりにも臭くて僕には勘弁してくださいでした。しかも、 ジェームズ・キャメロンのダーク・エンジェルのイントロがそっくりそのまま使われているような。。。^^;
この作品はアメリカの人気ドラマの匂いがプンプンします。LostやPrison Breakで有名な俳優が使われていて、キャラが濃すぎるせいか、ドラマの方を思い出してその役の名前で呼んでしまいます。それでもって、主役のヒットマンもPrison Breakのマイケル・スコーフィールドに似ていて、このまま捕まって刑務所から脱獄するのかと余計な妄想をまでしてしまいました^^; 映画どころではなかったですね。
アクションのワンシーンでも、マトリックスでネオとトリニティーがビルに潜入するシーンと組み立て方が一緒でオリジナリティに欠けてましたね。なんなんだぁ^^;
Hitman $
ゲームを映画にするのは難しいと思いますが、もうちょっと頑張らないといけないですね。
でもツッコミ所満載なのでそれが楽しめると思います^^
It comes out April 12. Check it out!
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 11:03
|コメントを書く
|トラックバック (0)
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(There Will Be Blood)』
2008年03月13日
sup everyone!
こんにちは!
今日は最新映画を紹介します^^ これだ!

There Will Be Blood
鉱山労働者として働く主人公は金や銀を掘り当てて生計を立てていた。しかし、ある日鉱山で事故に遭い怪我をしてしまって鉱山で働くことを断念する。息子をつれて彼が次に挑んだのが石油の発掘である。鉱山労働者として得た知識を使い、いくつもの油田を掘り当てる。そして主人公の石油を求める旅は急展開を迎える。ある町で石油がたっぷり眠っている地域があると情報が入る。ここで一発当てれば一生楽して暮らせる。そこで彼はその町を訪ね、住民を集め説得し、どんどん地域の土地を買いあさる。そこで見事に石油を掘り当て、一件落着と思えた。でも石油を掘り当ててから彼の人生は少しずつ闇の方に傾き始めていた。知らない親戚、宗教、買収、息子の病気、主人公は次第に自分をコントロールできなくなってくる。それは自分の意思ではなく、石油を求める意志が働いてしまっていた。主人公はどうなってしまうのか? 神様は微笑むのか、はたまた悪魔に心を売ってしまうのか?
There Will Be Bloodタイトルの通り、日本語にすると「血は必ず流れる」という意味です。石油を求めれば必ずそれには代償があることを意味しているタイトルです。この作品は映画のみならず、産業革命から現代社会までを取り巻く重要なメッセージを伝えています。石油は人々の生活を豊かにした反面、苦しめてきました。石油は自分たちが生きていく上ではなくてはならない資源で、それを手に入れようとなんども戦争はおきてます。そのせいでなんども中東で血が流れましたし、アメリカ本土の歴史も同じです。富を手に入れようとすれば必ず何かと引き換えなければならない。それが監督の伝えたかったのではないでしょうか。
ダニエル・デイ・ルイスは凄い役者です。ギャング・オブ・ニューヨークから迫力ある俳優とわかっていましたが、この作品で彼の万能な芝居が見れたことに感動しました。今年のアカデミー賞受賞演技をとくとご堪能あれ。
There Will Be Blood $$$
There Will Be Bloodは暗い作品です。いい映画でしたが、僕にとっては少し重い作品でした。演技も素晴らしいし、映像も綺麗で言うことないですが、心の準備が必要ですね^^
If you wanna see good acting this is the film for you. It`ll be out April 26. Don`t miss it.
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 10:03
|コメントを書く
|トラックバック (1)
『ハンティング・パーティ(The Hunting Party)』
2008年03月12日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

The Hunting Party
どんな戦場でも勇猛果敢に乗り込み、必ず取材をしてしまうレポーターとカメラマンコンビがいる。 戦争、紛争、内戦、あらゆるシチュエーションで、死と隣合わせでも仕事をちゃんとやってしまう。でもそんな全力疾走をしていたある日、メインレポーターの緊張の糸が切れてしまう。そしてその状態で取材の最中で最大のタブーを犯してしまい、ニュース界から追放されてしまう。そこから何年か経ちコンビを解消されたカメラマンはある日レポーターの彼にまた出会う。この出会いをきっかけにレポーターはカメラマンに最高のネタを手に入れたと持ちかける。時代を一世風靡した二人は再びスターの座を返り咲くことが出来るのか? 最高のネタに隠された秘密は?
ニュースというものがいかに僕たちの目に届く前にフィルタリングされているかが、この作品を見てわかります。結局僕たちが見ているものは国や企業が見せたいものを見てしまってます。その中で僕たちはちゃんと見分けなきゃいけません。見るものをそのまま受け止めてしまってはレミングと一緒になってしまいます。常に疑問を投げかけ、自分のオピニオンをしっかり持つことが大事です。ニュースには必ず表と裏があります。裏もどこまであるかわかりません。なのですべてを鵜呑みにしてはいけません。
戦争の残酷さ、genocideが世界で簡単に起こってしまうことに、僕たちは意識を高めなくてはならないと思いました。この作品はニュースの世界をおもしろおかしく描く中にシリアスなシーンも盛り込んでいるので、戦争の悲痛さが和らいでいます。でもこれは監督がより僕たちにこの作品でこのテーマが見やすいようにしてくれたんだと思います。戦争映画のほとんどは戦争の醜さ、 悲しさ、卑劣さを表しています。でもこのThe Hunting Partyではコメディタッチでこの重い内容を軽く見れるようにしてるので、見終わってテンションが下がることはありません。気軽に見て世界の情勢が分かる一挙両得な作品に仕上がってます。
リチャード・ギヤとテレンス・ハワードの演技力はもちろんのこと、僕が一番映画で好きだったのがレポーター見習い役を演じたジェシー・アイゼンバーグでした。彼はテレビ局の副社長の息子でコネでレポーターの仕事をもらいます。高学歴で頭はいいんですが、現場には一度も行ったことがない。こんな頼りないやつが映画の重要なシーンで大活躍します。そのシーンで僕は爆笑しました^^ 主役の二人に負けないキャラを出してたことに天晴れです。是非みなさんも彼の活躍をごらんになって下さい。
The Hunting Party $$$$
笑いの中で自分の意識を高められるスマートな作品です。「ドキュメンタリーは苦手はだな。。。」と思っている人はこの作品がピッタリだと思います。
I hope you can check out this new film that comes out in May.
Remember, appearances can be decieving.
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 13:03
|コメントを書く
|トラックバック (1)
スパイダーウィックの謎(The Spiderwick Chronicles)
2008年03月11日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

スパイダーウィックの謎 The Spiderwick Chronicles
この本を決して開けてはならない! 少しでも読んでしまえば恐ろしい結末が待っている。
スパイダーウィックは好奇心旺盛な学者で常に自分の探求心を試していた。そしてある日、不思議な世界を発見してしまう。それは、妖精たちが自由に住む世界だった。彼はこの世界に魅了され、妖精の生態系から魔法までを徹底して研究し記録した。そしてそのデータすべてを一つの本に集約する。
それがスパイダーウィックの失敗だった。そんな貴重な情報がいつまでも安全であるわけがない。ゴブリンたちを率いるマルガラスが本を奪って世界を滅亡させ支配しようとする。その妖精世界の危機の最中、スパイダーウィックは突然姿を消してしまう。本の行方と共に。そして80年後、スパイダーウィックの子孫にあたる男の子が本を再び発見し、封印を解いてしまう。そこから彼の妖精世界の大冒険が始まる。
最近ファンタジーが多い中でも見ごたえのある作品でした。いろんなキャラクターが登場しますが、僕が一番好きだったのが、ホグスクイールでした。彼は小さなホブゴブリンで自分の種族がマルガラスに絶滅され復讐に燃えている。鳥が大好物で、いつもいざという時に鳥に気を取られ追いかけてしまいます。そんな頼りないキャラも一躍のヒーローになります^^
最近のCGも垢抜けてきてどんどんリアルになってきました。本当にこういった妖精たちがいると信じてしまうくらい技術は発展しています。「またCGか。。。」と思わないようになってきました。慣れてきたのも一つですが、より本物に近づいてきたのが事実だと思います。
一つのものに没頭して目標を達成するのは素晴らしいことです。なかなか出来ることではありません。しかし、その過程で見失ってしまうものもたくさんあります。突っ走る前に、もしかしたら誰かを傷つけたり、犠牲にしないかを確認をするべきです。後に気付いてももう遅いですからね。何が自分にとって一番大切か、ゆっくり考えてからでも遅くありません。それを気づかせてくれるのがスパイダーウィックの謎です。
スパイダーウィックの謎 The Spiderwick Chronicles $$$
ファンタジー好きじゃなくても楽しめる作品です。それぞれのキャラクターの性格が可愛くて、それだけでも楽しめます。最後のオチも最高です^^
The movie will be out April 26. I love the ending!
Movies make me happy(^o^) Love, John
ジョン・オコーナー at 10:03
|コメントを書く
|トラックバック (0)
『最高の人生の見つけ方(The Bucket List)』
2008年03月10日
sup everyone!
こんにちは!
最新映画を紹介します^^ これだ!

The Bucket List 「最高の人生の見つけ方」
ある日まったく対照的な二人が同じ病室になってしまう。一人は数々の病院を経営するセレブな億万長者。もう一人はいたって平凡な車整備士。二人が同じ病室で、同じ病気で、同じ余命6ヶ月と言い渡され途方にくれる。そこで整備士の患者は高校生の時に教わったBucket Listを書き始める。それをたまたま発見したセレブ患者は、一緒にこのリストを作って実現させようと誘う。ここで二人のオッちゃんの大冒険が始まる!
Bucket Listというのはkick the bucketという表現から来ています。kick the bucketは死ぬという意味です。いわゆる死ぬまでしたいことをリストにしたのが、Bucket Listといいます。なぜバケツを蹴ることが死に繋がるかは未だに語源は謎です。一番近い説は自殺をする際に、バケツに乗っかって自分を吊る前にバケツを蹴ることからきてると言われています。でもこれが事実だということは定かではありません。
死をテーマにしたこの映画は、死によってどれだけ生に価値があることかを教えてくれます。ガン治療における辛さもそのまま伝わります。そんな辛い病気との闘いの中でもジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの息ピッタリのコンビには、自然と笑みがこぼれます。死ぬのは悲しいし、辛いのは当たり前。その残りの人生で何をやるかが重要なんだと伝えてくれます。
お金がないとできないことはたくさんあります。でもお金がなくても素晴らしいことは出来ると、この映画は教えてくれます。
古代エジプト人は死んだ時に、天国に行く前に審判があることをモーガン・フリーマンが話します。 そして天国の門を潜る前に二つの質問をされると言われています。
一つ目 「あなたの人生は自分にとって幸せでしたか?」
二つ目 「あなたの人生は他人に幸せを与えましたか?」
これに両方イェスと答えられないと天国は行けないと言われています。映画の中でこの質問に答えていたジャック・ニコルソンは「そんな天国なんか行きたくねぇ」と言ってた所に僕は爆笑しました^^
死の瀬戸際に二人の間には友情が芽生える。そして旅が終わる頃に自分たちにとって何が一番大切かを理解し始める。なぜ人間はギリギリにならないと大切なものに気づかないでしょうかね。でも気づ