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今回の最新映画はこれだ!

プッシュ
ナチスドイツが第二次世界大戦の時代から人間兵器を作っていた。特殊能力を持ついわゆる超能力者を鍛えて、戦争で武器として利用しようとしていた。暗黒時代から能力者は世界中に配置され、脅威として存在していた。そして現代では、その第二世代の能力者が追いかけ回されていた。
追跡者は、アメリカ政府で同じように能力者の実験を続けていた。常にアメリカ政府に追いかけ回される能力者の中で、ある二人が運命的に出会う。Pusherという念動能力を持つ青年、Watcherという未来を予知出来る少女。彼らが能力者の未来を変える大きな陰謀に関わる事になる。
二人で力を合わせれば未来を変える事ができる。
しかし、いくら予知能力があっても、未来は柔軟でころころ変わってしまう。
そこでPusherの青年があるからくりで未来を上手くコントロール出来ることを発見します。
さぁ、みなさんはこの予測不能の展開についてこられますか?
漫画『ドラゴンボール』を読んで育った世代の僕には、凄く楽しめる作品でした。超能力を持つX-MENように、遺伝子の突然変異で自分たちにパワーが宿る。人間はそういう未知なるパワーに憧れるものじゃないでしょうか。
ただそんな能力を持ったら普通の人生を送れなくなってしまう。もちろん念力で物を動かしたり、未来を予知したり出来たら凄いですが、その能力を妬む人が必ず出てくる。それだったら秘密にすればいいんですが、そうしてしまったら孤独と戦うことになる。
子供の頃は特殊能力に憧れたりしますが、大人になると、それについてくる様々な条件について考えさせられるでしょう。
それでも特殊能力に憧れる僕は、ロマンチストなのかもしれませんね。
能力者にしか繰り出せないアクションシーン、飽きさせないScriptの構成、この作品はお勧めです。
この作品を見ると、自分の気づかなかった隠れた能力が呼び覚まされるかもしれませんよ(^0^)
Check it out!





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