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プロフィール

ジョン・オコーナー
ジョン・オコーナー(タレント・ダンサー)

1980年6月26日アメリカ・サウスカロライナ州出身。上智大学比較文化学部卒業。 2003年、フジテレビ『笑っていいとも』の12代目いいとも青年隊を経て、現在テレビやネット、雑誌で活動中。得意のヒップホップダンスはプロ級。もう一つの隠れた特技は麻雀で、2002年麻雀世界選手権大会準優勝の腕前。

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Gran Torino(グラントリノ)

2009年04月13日

こんにちは!

最新映画を紹介したいと思います。 これだ!

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Gran Torino

新大統領オバマを迎えて、アメリカ国民は人種の壁を乗り越えたようにも見える。

しかし、アメリカの現状ではまだ人種差別は存在している。どうしてもまだ互いの理解に苦しむ人はたくさんいる。

英語ではstereotypeという言葉がありますが、このステレオタイプ(固定観念)が争いの原因の一つになっている。

人間は幸せという一つの目的に向かって生きているはずなのに、他人種がそれを侵害していると勘違いしてしまっている。

相手の立場でものを考えて、その心を受け入れるスタンスが第一歩ではないでしょうか。

クリント・イーストウッドのグラン・トリノではこういった問題を語ってくれます。

人種を超えた友情。イーストウッド監督はそれを見事に描いてくれました。

Check out this new film! It speaks for itself.

Love, John

ジョン・オコーナー at 9:04
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The Reader(愛を読む人)

2009年04月02日

こんにちは!

今日は最新映画を紹介したいと思います。 これだ!

thereader2_s.jpg

The Reader

法律は社会の秩序を守るために作られているもの。 

ただその揺ぎ無いものは人間によって法廷で説かれ、裁判という形で行なわれる。

そこに感情が表れないはずがない。いくら証拠が並んでいても陪審員の同情を買えば刑が軽くなったり、反感を買えば逆に刑が重くなったりする。

The Readerを観てそれが如実に伝わりました。

裁判というものはそれぞれに事情があって行なわれているもの。

自分の主観だけで物事を考えてしまっては偏ってしまう。

裁判は道徳だけでは片付けられないのである。

このThe Readerを観て、最初は何気ないラブ・ストーリーだと思いました。

でも次第にストーリーが進むにつれ、この愛が一つの歴史と絡むことで重みを増し、パワフルなメッセージを伝えてくれました。

時として何も生まれないことだってある。 ただその中でも僕たちは生きてて何かを見つけなくてはいけない。

この作品を観て僕はそう感じました。

みなさんはどう感じますか? 是非ともThe Readerを観て下さい。

Its a great film! Check out the great acting as well!

Love, John

ジョン・オコーナー at 9:04
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